☆気持ちの良い青空の下の「バーベキュー」
山の中なので、汗ばむというよりは、少しひんやりという感じですが、ほら、空は真っ青です。大好きな夏も近いって感じです。その前に嫌な「梅雨」がありますが。
そんな、青空の下での、バーベキューを楽しみにやってきました。まずは、キリンビール、なんと大瓶です。

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これが、三人前のお肉です。後お代わりし放題の「椎茸ご飯」と「香の物」が付きます。付けタレは、「ポン酢」と「味噌味の焼き肉のたれ」が用意されています。牛肉は、焼き肉用というよりは、すき焼き用みたいですが、結構火の通りが良くて、食べやすかったです。鶏は、表面がOKでも中身がってときがありましたので、色々試行錯誤の上に、選ばれたのかも知れません。アツ、そうそう、「焼き野菜」が大盛りで一皿ありました。(イランのに。)

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さて、さて、「椎茸」の焼き方ですが。

①まず、柄を取ります。②向かって右のように、傘の状態で30秒焼きます。③裏返して、塩を好みで振り掛けます。④手前のように、白いヒダヒダの部分に、水分が出てくると、食べごろです。
小生は、もう一度、正しい方向に置き換えて、箸で押さえて、ジュウ、ジュウとやってから、ポン酢で頂きました。ビールは、結局8本飲みました。☆☆会にしては、可愛いですねー。
☆これ、ウマッ、取れたての「焼き椎茸」。新鮮な椎茸って美味しいですねー。

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しっかり、ご飯まで頂いて、満足、満足。しかも味噌ダレが思いの外、美味しくて、お肉も沢山頂きましたー。しかし、こんなことでは、「夏」までに、恥ずかしくない「体」に戻せるでしょうか。
さて、変なシステムですが。ここで一旦お会計を済ませます。後は、料金が上乗せされるモノがないからでしょうね。一人、約5千円。今から行う、「丹波焼」の絵付け体験も込みで、半日自然の中で、遊んで、食べて、呑んでーですから、安いと思いますよー。
☆絵付け作業、まずは、素焼きの皿に、鉛筆で下描きです。大好きな猫と小生のイメージの椎茸です。決して、松茸では、ありません。

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下描きが、終わると「釉薬」で、鉛筆の線をなぞって行きます。焼きあがりの色は、「青色」です。
約、一か月で、届けられるとのこと。書道もそうですが、細筆は、幾つになっても難しく、もっと学生の頃に、修業しておけば良かったと、反省しきりです。
☆「アロハ」が遊ぶ、椎茸の里。

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家人は、「花と猫」好きですネー、猫夫婦。Y★★hipyが、「茄子と椎茸」、イタリアンが似合いそうな絵柄でした。先生は、夏らしく涼しげな「魚」です。出来あがったら、皆で、それぞれに「あて」を盛り付けて、ワイワイ言いながら、お酒を呑む会をしようということになりました。
「明日も又、今日を肴に、呑む☆☆会。」おあとがよろしいようで。

大阪駅をAM10:54の「快速、篠山口行き」で、JR宝塚線(※1)で、1時間弱で、11:45分に、「相野」駅に到着しました。ようやく、初夏らしい陽射しが降りそそぐようになりました。
(※1)正式路線名は、福知山線、アーバンネットワークの一つとして、大阪駅から篠山口までを愛称「JR宝塚線」と呼びます。「JRゆめ咲線」とか「学研都市線」なども同様です。ゆえに2005年、107名の死者を出した事故は、正式名称の「JR福知山線事故」と呼ばれています。

☆「JR相野駅」の風景


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相野駅は、大阪からだと「三田」、「新三田」、「広野」に続く、三田市内の三番目の駅で、次の篠山口寄りの駅「藍本」までが、三田市内のJR駅になります。三田市は、石器時代から人々が暮らしていた盆地であり、武庫川と青野川の合流地帯は縄文時代の須恵器の産地でした。これが日本最古の窯元と云われる、丹波焼、(立杭焼)の源であると云われています。

三田を治めていたのは、室町時代は、戦国ゲームでのみ登場する「赤松氏」、信長政権では、「荒木村重」、徳川に入ると、九鬼水軍で有名な「九鬼家」が明治期まで統治していました。
☆「かさや」の送迎バス、N先生と。

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駅から、10分で、「パンダ」の巨大人形が迎えてくれる「しい茸ランド・かさや」の到着です。
早速、案内されたのが「椎茸の栽培園」、取り放題ですが、バーベキューで食べれる量のみ。皆が手に持っている、「ピンクのカゴ」に山もりが目安です。そんなに、椎茸って、そんなには食べれないですよねー。
☆大きな方が「美味しい」との、説明で、一斉に摘み取る、面々。

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ほら、これが「かさやの椎茸」です。ちょっと形が「平茸」みたいです。椎茸って、ダシを取るくらいしか、知りませんが、もっと肉厚だと思うんですよねー。宿木に見える、白い点々は、椎茸の「菌」を植えた跡だそうです。
☆群生する「椎茸」です。

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すぐ、横には、緑色の池があり、うっそうと生い茂った、樹木の日蔭の中で、スクスクと?椎茸は育っています。椎茸は、通常の収穫時期は、秋だそうで、夜間温度が20度以下の条件が最適だそうです。夏場、農園等では、保冷剤で栽培温度を保ち、収穫を維持してるそうです。昨今、ホームセンターには、菌床付きのクヌギが1本単位で販売されておりますし、ベランダでも栽培可能な、プランターキットもアマゾンなどで販売中なので、お手軽に楽しめる上、年間に5回ほど収穫できるので、少人数の家族だと食べきれないようですよ。
☆自然を満喫、しい茸ランドです。

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さあ、いよいよ、手摘みした「椎茸」を、バーベキューで頂きます。もう既に、野外バーベキュー場は、賑わっていますよー。(続く。)

☆「しい茸ランド」公式HPは、こちらです。

http://www.kasaya.net/

5月に、雨って、こんなに降るのかしらん。という豪雨の中、人数の加減で、中々予約が取れなかった「空心」に、夕食を食べにやって来ました。メンバーは、予約をしてくれたYOCHIPYとNORIちゃんとN先生とYUKIちゃんと我々の6人です。四ツ橋線の「四ツ橋駅」から、北へ三筋、西へ二筋を越えた、右側に、看板が見えて来ました。この雨の中、さすがのHDカメラも曇っています。
☆『空心』外観です。

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まずは、ビールで乾杯して、付きだしは「落花生の煮いたもの」。前菜は、「ハチノス」等4品を頂きました。そこで、紹興酒をボトルで注文して、個々の好み、小生は温めて頂きました。
☆中国式「カン助」君かな。

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ここの、というか、YUKIちゃんの「お薦め」、ちょっと見難いですが、「黒酢の酢豚」です。肉の塊がド~ンと乗っかっています。オーダーは、何人前とかではなくて、我々を見ながら、量を調整してくれています。お味は、豚の角煮の黒酢版ってとこですか。お箸でちぎれるほど、柔らかく煮込んであるし、いつもの「酢豚」のイメージを払しょくさせる「お味」でした。
☆まっくろ、黒酢豚です。

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こちらも、お薦め「麻婆豆腐」です。汗出るほど「辛い。」です。最後の何口かは、スプーンにすくうのが、「行」みたいなチャレンジでした。目の前の人は、涼しい顔をされてましたが、恐るべしです。
「マーボー丼」があるくらいですから、「白飯」を少しづつ頂きました。
紹興酒、2本目です。
☆こんなに辛いのに、人気がある「麻婆豆腐」です。

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ワタリガニを2杯つかってある、カニ料理です。名前は忘れました。たぶん、まだ「舌」は、復活出来ていないと思います。味が思い出せません。順番もこうだったかなー。
☆取り分け易い様にしてくれています。

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この後、3人が「マンゴプリン」、あとは、バラバラにデザートを頂いて、本日の晩餐は終了です。
明日から、N先生も学校だそうで、喜ばしいことです。
この後、5人で昔の「ABA」へ行きまして、ジムビームの水割りを呑みました。が、店内で放映している
「GIジョー」を堪能してしまいました。まさか、こんな形で観る事が出来るなんて。ミナミはおもしろいですネ。全然話に参加しないで、映画を観ていたので、家人に「眠いの。」と勘違いされてたのを潮時に、三々五々、久し振りの(ホント、久し振りの)ミナミを後にしました。
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★酒中花 『空心』 (シュチュウカ クウシン)
大阪府大阪市西区新町1-21-2
06-6532-7729
☆「新町ナビ」公式サイト(空心他、新町のお店が紹介されています。