TRAIN SQUARE(模型と実車)

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●2019年4月1日、Yahooブログからの移行組です。

●2017年5月、労作性狭心症(左冠動脈2枝狭窄)で冠動脈バイパス手術。僧房弁閉鎖不全症を併発していたため同時に修復手術を行いました。

いや〜暑いですね。先週末、輸入品の安物ですがウナギを食べました。何だかんだ言ってやっぱり美味かったです。

そして毎度の事ながら、こうも暑いと模型を弄る気力が無くなります。故に我が鐡道のカンガルーライナー SS60は手ブレーキハンドルの取付けはおろか、カプラー交換すらしていません。

 

では本題。

 

毎度お馴染みのカンガルーライナー SS60ですが、今回は一般積載枠の5両にコンテナを積んだ模様をお届けします。

積載したコンテナは日々の研究(プッ・・・)から、以下のようなラインナップとしましたが、これで固定と言う訳では無く、気分により積み替えたりします。

 

●16両目 コキ107(←進行方向)

一般積載枠の最初(16両目)は、5tコンテナが積まれている事が多いので私もそれに倣いました。5個全てがJRFコンテナっていうのも面白みに欠けるので、左から19G(旧塗装2個)・JOT UR19A・19D(旧塗装)としました。

●17両目 コキ103-153(奇)

ここから4両ユニットコキになります。この17両目にはご覧の西濃運輸コンテナ(航送 UC7)が2個とU30A(旧塗装)を積みました。

●18両目 コキ102-153(奇)

18両目はRUNTEC UF42A(TOMIX)とFREIGHT LINER UV52A(朗堂)を積載。FREIGHT LINERのコンテナは以前に間違えて買った物でしたが、ここで有効活用します。

●19両目 コキ102-154(偶)

19両目は、SS60に欠かせない(?)"DAINICHI GROUP"のUV54A(KATO)を積載。ダイニチのUV54Aはもう2個あるので、これも気分や年代により適宜増減して積む事とします。

●20両目 コキ103-154(偶)

20両目もJRFの19系5tコンテナで纏めました。こちらの19Gコンテナは、左と右から2番目は所謂「新塗装」タイプを積んで見た目に変化を持たせてみました。

こちらも31ftコンテナ等に積み替えたり、20系背高コンテナを混ぜてみたりと、色々楽しめます。

 

ところで、SS60について色々ブログ等を見ていると、意味不明な文章を書いてるのを良く見かけました。

極め付け(?)は「今まではコキ102・103形ユニットは手すりがなく間抜けな感じでしたが、特定のカンガルーライナーにはかかせない感じのコキユニットです。」って・・・間抜けも何も、コキ102には元々手すり(デッキ)が無いんですよ。4両ユニットコキが何たるかも知らず、よく分からない文章を書いたりしていてこの人の方が間抜けですけどね。おっとっと、久々に毒を吐いてしまいました💦

 

さっさと次の話題へ行きましょう。

 

●牽引機について

カンガルーライナーSS60の牽引機で新鶴見以北はEH500の一択ですが、吹田-新鶴見間は年代によりEF66(0・100番台)や各種EF210が牽引しています。そこでSS60に使える牽引機を見ていく事としましょう。

 

○EH500各種(TOMIX)

新鶴見以北(4058レ)はEH500の牽引です。1次形〜3次形まで(門司機関区以外)、お好きなEH500に牽かせて楽しんでみましょう。

 

○EF66 27(KATO)

もはや説明不要。1両持っていればSS60以外にも色々使える27号機です。

○EF66-100番台(前期・後期 TOMIX)

EF66-100前期型(手前)と同後期型(奥)も勿論使えます。写真はいずれもTOMIX製品です。

○EF210各種(KATO)

SS60の牽引は吹田機関区の受け持ちなので、各種EF210も運行開始当初から今の再現まで、使い勝手の良い機関車です。オリジナル塗装・更新色・300番台と、お好みでどうぞ♪

因みに私はこの300番台とカンガルーライナーの組合せが中々似合っててカッコイイと思っています。

EF210-308号機牽引のカンガルーライナーTF60(5061レ)。機関車の黄色いラインと西濃運輸コンテナの黄帯が相俟って、自分を含む一部ファンから「専用機のようだ」と言われています。

 

○架空のはなし

もし今でもEF200が健在だったら、SS60の牽引に当たっていたかもしれませんし、実際私も見たかった・・・。もっと言えば、黒磯以北でED75重連牽引のカンガルーライナーも見たかったなぁ。

なかなか似合ってると思います。模型的に楽しむのは十分にアリですが、貸しレ等で貨物列車ガチ勢に見つかって突っ込まれても、自己責任(笑)でお願いします・・・ってEF200、脱線してました💦

 

だらだらとカンガルーライナーについて記事を書いてきましたが、ここで一旦終了とします。

 

今回はここまで。ではまた次回✋

トカラ列島の地震活動は依然として活発な状態が続いています。震度4や5弱の地震も増えてきている感じです。

地震関連でもう一つ。何やら、7月5日に大災害が起きるとかで騒がしいですが、こういった予知を信じる人って何なんでしょうね。

仮に5日に何かしらの大きな災害が起きたとしても、それは単なる偶然です。

 

あと、大きな地震が起きた後に必ずと言って良い程、「地震雲が出ていた」とか「これは人工地震だ」等とSNSで騒がれますが、そもそも地震雲は存在しません。また、大きな規模の人工地震を起こすのは、そう簡単な事ではありません。

こういった噂(?)やデマ・陰謀論を信じるのは個人の自由です。ただ、それをSNS等で広めるのは止めていただきたいです。

 

では本題。

 

何度も記事にしているので「おいおい、またかよ・・・」と感じる方も居るかも知れませんが、今回もカンガルーライナーSS60ネタです。

 

まず、カンガルーライナーSS60の編成のおさらいですが、コキ100系20両編成の内、1両目〜15両目は西濃運輸貸切枠・16両目〜20両目が一般積載枠になっています。

 

●KATO 10-1871 コキ102+103 カンガルーライナーSS60

↓ケース1

↓ケース2

コキ103+102の8両セットを2つ購入したので、4両ユニットコキは計16両になりますが、西濃運貸切枠は15両なのでコンテナは2個余ります。

この余った西濃運輸のU54Aコンテナは、他の列車にも使える事があるでしょうから、ダイニチの空きケースに入れて保管します。

 

編成を組むにあたりセットのウレタンは10両対応なので、ケース1にはコキ103+102を2ユニットの8両+3ユニット目の2両(計10両)を収納。

ケース2には、残りの3ユニット目の2両のコキ102+103・単車の4両(コキ106・107)と4ユニット目のコキ103+102の計10両を。これで合計20両が2つのケースに収まりました。

○一言メモ

西濃運輸のU54Aコンテナは積載される向きが決まっていて、4058レ〜2059レ(仙台-吹田)・2058レ〜4059レ(吹田〜仙台)のどちらの列車も、コンテナ扉側を仙台向きにして積まれています。

一般積載枠に載る31ftコンテナ(各種20ftコンテナ含む)は決まった向きは無いようです。

 

●一般積載枠の5両(仮積載)

今回はこの一般積載枠の5両に載せるコンテナについて、またゴチャゴチャ書いていきます。

You Tubeの動画でSS60の一般積載枠の5両を見ていると、日によって色々なコンテナが積まれています。

KATOが編成例として挙げているJRF5tコンテナとダイニチ・D Lineの組合せばかりではつまらないので、私は当然アレンジして積載していきます。

○発掘されたコンテナ

色々とコンテナを見繕っていると、TomixのUF42A(RUNTEC)と朗堂のU30A(西濃 旧塗装)が見つかりました。多分スーパーグリーンシャトルライナーに使おうと買ったと思うのですが、いつ買ったんだコレ・・・。

朗堂のU30A、これは改めて買おうと思っていた中で発掘されたので助かりました。

 

●積載の参考はこれを元に・・・

この写真では、機関車次位2両は5tコンテナ、3両目はフレートライナーU31Aと西濃運輸(旧塗装)U30A、4両目はダイニチ D LineのU54Aが2個、5両目はJRFの5tコンテナとなっています。

私の場合はこれを元に個人的好みを入れつつ、更にYou Tubeで見た積載も参考にして積載していく事にします。

○UF42A(RUNTEC)を積む時の注意

RUNTECのUF42Aを積む場合、2個積みなら問題ありませんが、1個だけ積む場合は積載位置に注意しなくてはなりません。

UF42Aコンテナを1個だけ積む場合、コンテナの緊締位置の関係でこのように片側にオフセットされて積まれます。

模型的には通常の31ftコンテナのようにほぼ真ん中に積む事も出来ますが、これは実車では絶対にあり得ません。

5tコンテナと混載する場合は必ずこのように積まれるのですが、UF42Aの冷蔵機の向きはその時によって異なります。

○積めるコンテナ(31ft)

ほぼ必ず積まれる、ダイニチ(D Line)のUV54Aコンテナ。これは外す事が出来ません。

因みにSS60には、このデザインのU54Aコンテナは基本的に積まれません。写真上は形式にU"V"とあるように"Ventilation"(通風)コンテナで、下の写真のコンテナは通常のコンテナになります。

You Tubeで見ていたら、このフレートライナーのUV52Aコンテナを1〜2個積まれているのを見ました。見た目の変化を楽しむため、私もこれは真似してみようと思います。

滅多にない事ですが、福山通運のU51Aも積まれている動画もありました。これはレアケースだと思います。その他、大型コンテナは上記のUF42A RUNTECコンテナも1〜3個ほど積まれる事が多いです。

○積めるコンテナ(20ft)

私のSS60は、大まかに2018年頃の設定として一般積載枠のコンテナをチョイスしています。その20ftコンテナは非常に多彩な種類が積まれている日もあり・・・

新旧西濃運輸(私の大好きなボロコンテナも!!)を始め・・・

この"カルちゃん"コンテナも積まれていました。

このようにお好みの西濃運輸コンテナを積載出来ます。他、JRFの30Cや30D(20ft)だったり、珍しいケースでは日通UM12A 無蓋コンテナやタンクコンテナも積まれている動画を見ました。

積載される20ftコンテナは種類が多すぎて、とても全てここに書く事が出来ません。もし再現したい年代のSS60があれば、ご自身で調べてもらう事としましょう。

 

このKATOのカンガルーライナーSS60、2セット購入で高価になってしまいましたが私は満足しています。

ただ一点言わせてもらえば、牽引機として使えるEF66 27も同時発売になったんですから、コキ103+102もJRFマーク無しばかりでは無く、1ユニットはJRFマーク入りを含めても良かったのでは? と思っています。

EF66牽引時代だと、4両ユニットコキの全てにJRFマークが無いのはちょっと不自然です。

 

いやいや、また好き勝手にゴチャゴチャ書いてしまいましたが今回はここまで。ではまた次回✋

鹿児島のトカラ列島で地震活動が活発な状態が続いています。まだ大きな揺れに見舞われてないのが唯一の救いといったところでしょうが、島民の皆さんも中々落ち着かない日々を過ごしている事と思います。

実は私、地震や地殻変動などに興味関心があるのですが、だからと言って研究しているとかでは無く個人的に気になった事象を調べている程度のニワカです。

 

では本題。

 

我が鐡道に入線したKATO 3090-5 EF66 27

今回はカプラー交換と、TomixとKATOで比較してみて改めて気付いた事を書いていきます。

 

●KATO EF66 27

KATOらしくカッチリと好ましい出来の27号機。買って正解でした。

この27号機をベースに、パンタをPS17に交換し、腰板(車体裾部の段差)を埋め、製造銘板を移設してこの時代の27号機に改造する猛者は現れるのでしょうか?

○PS17パンタ時代の27号機

2004年2月撮影 武蔵野線  西浦和

この時代の27号機も魅力的ですが、私にはそんな技量は無いのでやりません(笑)。

 

●カプラー交換・・・の前に

ヘッドマークはご覧のものが入ってます。交換用ナックルカプラーは長いタイプが入っているので、短い物に交換します。確か手持ちがあったよな・・・。

パーツケースを漁ったら、未使用のマグネティックナックルカプラー(短)が出てきたので、これを使う事としましょう。しかし、いつ買ったんだこれ?

○ボディーを外します

私はカプラー交換を行う時、万が一の落下による破損などを防止する目的で、ボディーと動力ユニットを外し、更にはスカートも外して交換します。

今回のEF66はボディー正面下部ステップと解放テコが干渉するので、まずはスカートに差し込まれている解放テコを外します。

ボディーから動力ユニットを外し、この後更にスカートを外します。写真下に見える"クイックヘッドマーク"のマグネットはネオジム磁石っぽいのが付いてます。

○ちょっと余談

スロットレスモーターの強力な磁力とクイックヘッドマークの磁力とが相俟って、このようにくっつきます・・・

ボディー裏側、ヘッドライト導光材はこのような形状になっています。二股に分かれた先は結構細いので、用が無い時以外は外さない方が良さそうです。

この写真では分かりづらいですが、前面のクリーム色部分は別パーツになっていました。やけに塗り分けがバッチリ決まってるなぁ、と思ったらこんな風になってたんですね。

 

●ようやくカプラー交換

スカート(マグネット横)にA・Bの刻印がありますが、何が違うんだ?

交換は至って簡単。スノープロウを外しカプラーを入れ替え、元に戻すだけです。途中復元用の板ばねが外れても、焦らなければ大丈夫です。

 

この後元通りに戻してカプラー交換は無事に完了しました。

 

●交換完了

カプラー交換はこれで完了。作業内容が少ないのは物足りなさもありますが、老眼の身としては助かります。

 

ここからは前回の補完的な内容で、Tomix・KATO両社のEF66 27と実車を比べて気になった点を挙げていきます。

 

●Tomix・KATOのEF66 27

写真左がTomixで右がKATO製です。

両者をよーく見ると、正面ナンバー(特急マーク?を含む)全体がTomixはやや下に、KATOはやや上に付いているのにお気付きでしょうか? ナンバー上のクリーム色の面積が広いか狭いかの差なのですが、実車はどうなってるでしょう。

こうして見る限りTomixの方は下過ぎか? ナンバー部分を拡大してみましょう。

上の写真から傾きを補正してトリミングした写真。やっぱりナンバー上端とクリーム色との間隔は狭く、KATOの方が似ています。

この差異は前回の記事を読み返している時に気付きました。

こういう差異が生じるのも、メーカーによる解釈の差や金型共通化等によるものなのでしょうか? 同じ車両を製品化しているのに中々興味深いです。

○屋根上クーラー

左:Tomix 右:KATO

運転室屋根上クーラーの上面にも僅かに差異が見られ、Tomixはファンの網目カバーだけなのに対して、KATOはリブのようなものがモールドされています。これもどっちが正しいんでしょう? 流石に真上から見た事が無いので何とも言えません。

 

以上、久し振りに重箱の隅をつついてみました💦

 

●どんな列車を牽かせますか?

このKATO EF66 27、購入した皆さんはどんな列車を牽かせますか? 同時発売となったカンガルーライナーSS60は勿論の事、トヨタ ロングパスエクスプレスの先頭に立たせるのもありです(実際27号機による代走もありました)。そのほか・・・

○東京(タ)-隅田川 間 シャトル列車

コキ100系20両程度で東京貨物ターミナル〜隅田川間のシャトル列車(写真は74レ)は、比較的再現しやすいかと思います。

○臨8794レ

タキ1000やタキ43000を適宜連結し、更に空コキを数両連結して臨8794レなんかやったら渋いかも知れません。

TomixのDD200をお持ちの方は、この写真のように無動力回送を編成に加えると、貨物列車好きな人はニンマリする人が居ると思いますが、モーターの特性が違うので自己責任でお願いします。

○4072レ(EF66牽引時代)

2018年度の海コン輸送4072レ(宇都宮(タ)〜東京(タ)間)はEF66の牽引で、27号機が牽いた場面はこの1度だけ撮影出来ました。

病み上がりの撮り鉄復帰後で、まだ経験値が少なかったのでこんな光線状態の悪い場所(西国分寺)で撮ってました。晴れれば逆光になりますが、それを承知の上で何故、西浦和か新座で撮らなかったのか・・・。

追い掛けて尻手でも撮ってます。

この時代の4072レはコキ106・107の14両編成で、その日によりますが40ft海コンも今よりは少なめの積載でした。この編成なら今の4072レ編成をアレンジすれば、今すぐ再現可能です。

 

いくら書いてもキリが無いので、今回はこの辺にしておきましょう。

 

ではまた次回✋