いや〜暑いですね。先週末、輸入品の安物ですがウナギを食べました。何だかんだ言ってやっぱり美味かったです。
そして毎度の事ながら、こうも暑いと模型を弄る気力が無くなります。故に我が鐡道のカンガルーライナー SS60は手ブレーキハンドルの取付けはおろか、カプラー交換すらしていません。
では本題。
毎度お馴染みのカンガルーライナー SS60ですが、今回は一般積載枠の5両にコンテナを積んだ模様をお届けします。
積載したコンテナは日々の研究(プッ・・・)から、以下のようなラインナップとしましたが、これで固定と言う訳では無く、気分により積み替えたりします。
●16両目 コキ107(←進行方向)
一般積載枠の最初(16両目)は、5tコンテナが積まれている事が多いので私もそれに倣いました。5個全てがJRFコンテナっていうのも面白みに欠けるので、左から19G(旧塗装2個)・JOT UR19A・19D(旧塗装)としました。
●17両目 コキ103-153(奇)
ここから4両ユニットコキになります。この17両目にはご覧の西濃運輸コンテナ(航送 UC7)が2個とU30A(旧塗装)を積みました。
●18両目 コキ102-153(奇)
18両目はRUNTEC UF42A(TOMIX)とFREIGHT LINER UV52A(朗堂)を積載。FREIGHT LINERのコンテナは以前に間違えて買った物でしたが、ここで有効活用します。
●19両目 コキ102-154(偶)
19両目は、SS60に欠かせない(?)"DAINICHI GROUP"のUV54A(KATO)を積載。ダイニチのUV54Aはもう2個あるので、これも気分や年代により適宜増減して積む事とします。
●20両目 コキ103-154(偶)
20両目もJRFの19系5tコンテナで纏めました。こちらの19Gコンテナは、左と右から2番目は所謂「新塗装」タイプを積んで見た目に変化を持たせてみました。
こちらも31ftコンテナ等に積み替えたり、20系背高コンテナを混ぜてみたりと、色々楽しめます。
ところで、SS60について色々ブログ等を見ていると、意味不明な文章を書いてるのを良く見かけました。
極め付け(?)は「今まではコキ102・103形ユニットは手すりがなく間抜けな感じでしたが、特定のカンガルーライナーにはかかせない感じのコキユニットです。」って・・・間抜けも何も、コキ102には元々手すり(デッキ)が無いんですよ。4両ユニットコキが何たるかも知らず、よく分からない文章を書いたりしていてこの人の方が間抜けですけどね。おっとっと、久々に毒を吐いてしまいました💦
さっさと次の話題へ行きましょう。
●牽引機について
カンガルーライナーSS60の牽引機で新鶴見以北はEH500の一択ですが、吹田-新鶴見間は年代によりEF66(0・100番台)や各種EF210が牽引しています。そこでSS60に使える牽引機を見ていく事としましょう。
○EH500各種(TOMIX)
新鶴見以北(4058レ)はEH500の牽引です。1次形〜3次形まで(門司機関区以外)、お好きなEH500に牽かせて楽しんでみましょう。
○EF66 27(KATO)
もはや説明不要。1両持っていればSS60以外にも色々使える27号機です。
○EF66-100番台(前期・後期 TOMIX)
EF66-100前期型(手前)と同後期型(奥)も勿論使えます。写真はいずれもTOMIX製品です。
○EF210各種(KATO)
SS60の牽引は吹田機関区の受け持ちなので、各種EF210も運行開始当初から今の再現まで、使い勝手の良い機関車です。オリジナル塗装・更新色・300番台と、お好みでどうぞ♪
因みに私はこの300番台とカンガルーライナーの組合せが中々似合っててカッコイイと思っています。
EF210-308号機牽引のカンガルーライナーTF60(5061レ)。機関車の黄色いラインと西濃運輸コンテナの黄帯が相俟って、自分を含む一部ファンから「専用機のようだ」と言われています。
○架空のはなし
もし今でもEF200が健在だったら、SS60の牽引に当たっていたかもしれませんし、実際私も見たかった・・・。もっと言えば、黒磯以北でED75重連牽引のカンガルーライナーも見たかったなぁ。
なかなか似合ってると思います。模型的に楽しむのは十分にアリですが、貸しレ等で貨物列車ガチ勢に見つかって突っ込まれても、自己責任(笑)でお願いします・・・ってEF200、脱線してました💦
だらだらとカンガルーライナーについて記事を書いてきましたが、ここで一旦終了とします。
今回はここまで。ではまた次回✋


























































