7つの習慣の本を読んでいるため、簡単に記事を書きます。
7つの習慣はスティーブン・R・コヴィー博士によって書かれた本です。
リンクも貼ってますが漫画や子供向けの本もあり、そちらもおすすめです。

著書では第1~第7の習慣だけでなく、インサイドアウトの考えや自己信頼残高についても書かれており、最近では第8の習慣もかかれています。

今回は第1の習慣についてご紹介します。

第1の習慣は主体的であれ。です。

人がものごとを進めるためには、自身で変えられるものと変えられないものがあります。
自身で変えられるものは影響の輪、変えられないものは関心の輪といいます。
例えば、自身のやる気や仕事のやり方は自分で変えられるため影響の輪になります。
反対に上司の機嫌や天気は自分では変えられないため関心の輪になります。

仕事や物事をうまく進めるためには影響の輪を広げて関心の輪を小さくしていくことが重要です。
影響の輪が広がれば、自分でうまく物事がすすめられるため成功に繋がります。
この影響の輪を広げるために、まず主体的に行動することが重要であると、第1の習慣では書かれています。

次回はインサイドアウトの考えについて書きたいと思います。