
『母の辛抱と、幸せと。』は、大切な人を転倒から守り、安全で豊かな暮らしのお手伝いができたら……という想いを広く発信するため、マツ六株式会社 のもと制作された作品。
息子に弱さを見せない強がりな母親と、母親の転倒を機に親孝行に奔走する息子の思いを、鉄拳のパラパラ漫画特有の演出で描いたショートムービーとなっています。ぜひご覧ください。
https://youtu.be/EtbCfQOLD4I
https://tentouyobounavi.com/movie1?sub

10/17(土)は寺山修司さん作品の美女音楽劇『人魚姫』を観てきました。
【日時】2015年10月17日(土) 開演13:00
【場所】兵庫県立芸術文化センター・阪急・中ホール(兵庫県西宮市)
【公演タイトル】美女音楽劇『人魚姫』
【出演】青野紗穂(女子高生R&Bシンガー)、悠未ひろ(元宝塚歌劇団男役)、ほか
【作品】寺山修司 【演出】藤田俊太郎
東京では9/18~9/27、西宮では10/17~10/18と公演が行われ、連日完売の状況だったようです。
10/17も満席で、客層はやはり宝塚ファンの女性の方が大半のような印象。勿論私は応援している『青野紗穂』さんの初舞台を拝見するため。
歌手の青野紗穂さんが大抜擢された理由については、公演終了後のアフタートークの中でも藤田俊太郎さんが言っておられましたが、青野紗穂さんが15歳の時に出場されたN.Y.アポロシアターのアマチュアナイトのキッズ部門で日本人として初めて優勝された時のYouTube動画をたまたま観られた際、この子しかいない!!と惚れ込んだからとのこと。
内容はアンデルセンのメルヘン童話『人魚姫』がベース。大人も子供も楽しめるように、お芝居と人形劇を絶妙に構成・演出された作品。観終わった感想としては、とにかく作品・演出・出演者の素晴らしさ、レベルの高さに感動。舞台だけでなく、観客席の通路も利用した演出にもびっくり!!また、音楽劇という名の通り、歌唱だけではなく、生のピアノ・ヴァイオリン・アコーディオン演奏も♪
歌劇団の方がお上手なのは流石なんですが、歌手で初舞台の『青野紗穂』さんがここまで完璧に歌って踊れるとは、とてつもない才能(勿論努力も)の凄さに驚くとともに、鳥肌が立つほど感動しました。
歌劇なのでセリフを歌のように歌うんですが、複雑に上がり下がりする難しそうな音程を見事にこなされるところは、ほんとに素晴らしいのひとこと。ほんまに初舞台なの???(笑)宝塚歌劇団のファンの方に怒られるかもしれませんが、ひけを取らないくらい素晴らしい歌声&踊り・演技だったと思います♪
終演後のアフタートークは演出家:藤田俊太郎さんと悠未ひろさん、青野紗穂さんの3人で行われ、藤田さんからはこの音楽劇に関する貴重なお話しを沢山聞くことができました。
海は『東北の海』の設定だそうです。劇の最後に聴こえる電子音は『放射線を測定する機器』が基準値を超えた際に出る音だそうです。技術の進歩・進化も大切ですが、何よりも大事なのは地球に暮らす我々人間が“安心して幸せに暮らせる自然環境を守ること”ですよね。
とても素晴らしい作品でした。
アフタートークの後、ロビーの方で青野紗穂さんとお話しさせていただきました。会場限定のミニアルバム『INTRODUCTION』と『人魚姫』のパンフレットにサインをいただき、一緒に写真も撮っていただきました。今度は本業のライブを聴きにまた駆けつけたいと思います。
紗穂ちゃん、東京・西宮長期間お疲れさまでした。ほんまに感動をありがとう💛