「妄想のトリセツ」かずみんさん著
ぼくの読書感想文
ぼくは得意なものはほとんどないのですが、妄想は超得意です。それで図書館でこの本を見つけて読んでみました。
まず妄想の前書きして、
「いくら妄想を楽しもうと、現実で人を困らせない、戸惑わせない、頭のおかしいヤツだとおもわせない。それが妄想のプロのたしなみです。」
…表面には絶対だせないですね
「原子(素粒子)は振動している。エネルギーや波動は同じものや似たもの同士を引き寄せ合うという性質をもっている。引き寄せの法則。」
…なるほど
「人の意識は深い部分ですべて繋がっている。」
…これはよく聞く文言だな
・現実を変えたければまず自分の内側を変える。
現実で起きた嫌なことをまた脳内で再生してしまっては、また嫌なことが現実に起きてしまう。負のループが延々と続く。
・豊かさにきづく。財布に入っているお金や銀行に預けてるお金が全てではない。本当に欲しい豊かさは、今もそこら中にあふれている。
・決めたことが現実になる。予定を書くとそのとおりのことが起きる。
・先に自分が心に豊かさを持つ。心に余裕があるからお金にも愛される。
・「笑顔」 あなたが周りにプレゼントできる最高のもの。
・「恋」 自分で始めようと思って始めるものではなく、気がついたら始まってるもの。
・「パラレルワールド」 全力で幸せな世界を妄想する。
・あなたが大きなことを成し遂げなくても、誰かを幸せにすることはできる。妄想の中で、大切な誰かが笑っている姿を思い浮かべるだけで、あなたの心も幸せに満たされます。
・妄想と現実の境界線をはっきり分けない。
ときめきを感じると女性ホルモンであるエストロゲンや幸せホルモンであるセロトニンの分泌が活性化してきれいになる。さらに脳内の神経伝達物質であるドーパミンが増え、幸せをカンジヤスイ状態になる。
最後のほうは先日投稿した「科学がつきとめた運のいい人」にも通じる。
今日も妄想に励むとしよう。
