自分では気づかないうちに、
とても分厚く、そして柔軟性の効かない鎧を
着てしまっていたようです。
これは外部から身を守る盾として有効に活用できる一方で、
自分の成長を妨げる足かせになってしまっている気がする。
こういう時は、体が自然と旅を求めていて、
こういう時に原点を思い出すことができます。
昨日から今日にかけて、そういう日でした。
「BRUTUS6月号」
中田はやっぱり僕にとってのヒーロー。
高校のときに感じていた、世界への憧れを
当時に近い感覚で思い出させてくれた。
世界への入り口は、楽しいものであるべきだ。
それを極めようとしたものが、
グローバルイシューにたどり着く。
世界に散らばる素晴らしさの分からない人間が
問題解決に臨む勇気を持てるとは思えない。
まずは楽しむこと。
出発点を忘れてはいけない、と思うのであります。