I HATE MYSELF AND I WANT TO DIE.
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拙者のブー





相方のブーちゃんが遊びにきました。

ちょっと見ないうちに、とんでもない風貌に(笑)

今日は休みで家でゆっくりしてました。

ボーっとする時間が最近全く無かった。

仕事に追われ、友人関係のイベントに追われ、バンドに追われ。

しかし、とても充実している。

充実とは裏腹に、身体が辛いのも事実だった。

だから今日の何もしない時間はホントにリフレッシュ出来た。

とりあえず5月のアラバキ!

楽しみ!

武藤敬司ばりに。

休憩中に会社の人がコーヒーを一口飲み、器官に入って噎せていたのを見て、昔の事を思い出した。

当時働いていた会社の食堂で、一人休憩していると、別の部署のお偉方の一人(60代)が入って来て、自販機でコーヒーを購入した。

そして俺の視線を意識しつつ、目を細めたりなんかして、シブイ感じでタバコを取り出し、一服。

そして缶コーヒーを開け、一口飲んだ時に、武藤敬司ばりに霧吹き状にコーヒーを吹き出し、噎せた。

俺はあまりの衝撃を目の当たりにし、一瞬固まったが、徐々に笑いが込み上げ、太腿をつねりながら下を向いていた。

『絶対に笑っちゃいけない!!』

そう思ったが、いつまで噎せてんだよ。ってぐらい長いスパンで噎せていたし、噎せ方も特徴が有りすぎて、ツッコミどころ満載だったのだ。

そして、噎せりながら雑巾で机を拭いている最中に、買ったばかりのコーヒーを倒してしまい、咳と、『あっ!』が合体して『あっファッ!!』と叫んだところで、俺はドリフばりに大爆笑してしまった。

5分間ぐらいずっと大爆笑。

結局そのお偉方の一人は、照れ臭そうに無言で食堂を後にした。

いや~しかし、霧吹き状に吹き出すのはレベル高いっしょ。

美空ひばり

幼少時代から、親父やお袋が演歌好きという家庭で育ち、演歌を聴きながら大人になった俺ですが、『このジャンルの音楽には、この先絶対ハマる事は無いだろう』と幼心に思っていました。

しかし、この間、愛燦燦を歌う美空ひばりを見た瞬間、涙が止まらなくなってしまった。

ステージに立つのもやっとのはずの彼女が、堂々と、尚且つ楽しそうに観客を魅了するその姿は、正に『歌姫』以外の何者でもなかった。

素晴らし過ぎる女性です。

一度ステージに立つ彼女を見てみたかった。

演歌も悪くないですね!
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