お久しぶりです。
なかなか書く気力がおきず、
期間が空きましたが、
ちょっとやる気が出てきたので、
またお付き合いお願いします。
いつもましての方、はじめましての方も
ご覧頂きありがとうございます。
前回の予告通り初めて
心療内科に行ったことを書きます。
前回の大事件の後、
パートナーが口コミの良さそうな心療内科を
見つけてくれました。
初めてということもあり、
予約が必要だったのですが、
ワイが予約の電話をしました。
運良く半月後くらいに予約が取れました。
ワイは心療内科にかかることについては
特に特別感を感じてはいなかった。
風邪で内科にかかるみたいな、
軽い気持ちで行ったように思う。
診察に呼ばれ、
今の状態や子供の頃のことなど、
細かく色々聞いてくれたが、
ワイは当時まだ、
自分の思いを適切な言葉で伝えることが
難しかったため、
同席してもらったパートナーに、
話を補足してもらいながら
説明をしてもらった。
時間にして先生は30分以上
話を聞いてくれた気がする。
その場で、
「あなたは何かしらの特性を
もっていると思われる」
と、言ってもらったが、
ワイはいまいちピンときていなかったので、
書いている今、正直あまり覚えていない。
この時心理カウンセラーの資格をもつ
パートナーは、
「あーやっぱり私の予想は当たっていた」
と安堵したと言っている。
どんな特性をもっているか、
次回テストをしようということになり
その日は終わった。
翌月くらいに例のテストのため再訪した。
このテストはパートナーの同席を断られ
(病院から)ワイ一人で受けた。
覚えているのは、
IQテストのような図面を見せられて
三角形が何個あるように見えるかや、
絵が何に見えるかなどのテストを
1時間半前後行ったということ。
結果はまた次回の時に、
聞かされることになっていた。
そしてその結果の日、
ワイは
「自閉症スペクトラムとアスペルガー症候群」
であると診断をされた。
ワイは
「あーそうか、そういう特性があったんだー」
と軽い気持ちで思ったのを覚えている。
その日は気分を上げさせる薬と、
気分を落ち着かせる薬をもらって帰ってきた。
この頃とにかく、気持ちが落ち着かなかった。
ザワザワして動悸する感じが続いていた。
薬を飲んでザワザワとした気持ちや、
動悸のような感じが減っていけばいいな
という思いがあった。
時を同じくして、
パートナーはワイとのやり取りのストレスで、
ワイと同じ病院にかかるようになり
「カサンドラ症候群とうつ」
であると診断をされていた。
機会があればカサンドラ症候群の
パートナーのことも書こうかなと思いますが
またそれはいつかのお話。
次回は病院に通い初めて薬を飲み始めて
どのようになってきたかを書こうと思います。
今回も長文ご覧いただきまして
ありがとうございました。
ちなみに今回の写真は
ワイが人生初と言っても過言ではない
仕込みから頑張ったゴーヤチャンプルーです。
とても美味しくできました。