以前、大阪で澤口俊之先生の講演を聞きに行き、
ブログにも、ちょこっとだけ

講演内容書いたんで、読んで無い方は
見てみて下さい

何かの役に立つ

かもです

で、今回もちょっとだけ(前回と被る部分もあるかも(;_;))講演内容をお伝えしようかと(~o~)
子供の脳は、我々大人が思っている以上に素晴らしい能力をもっています

ただ、人間の脳には
《臨界期》
というのがあって、
それは、その個々の能力が
一番マックスに伸びる時期です☆彡
ちなみに
目の能力 0~5歳
音声言語能力 0.5~8歳
算数能力 1.5~8歳
ここで目に付くのが
《8歳》というキーワードです

例を一つ揚げると、
狼少年や、狼少女という言葉を
聞いたことありますか?
詳しい話は割愛しますが、
その少女を見つけた時には
四つ脚で歩き、(歩き方を知らない)
排泄も所構わず
そして、唸るような、吠えるような
そんな声を出していたそうです

その少女は、推定9歳か10歳くらいと考えられていたそうですが、
もちろん
産まれてから、一度も人間の言語には触れなかったので、
その後、国をあげて、スペシャルチームを編成して必死に
それこそ、10数年間、言葉も含め、色々教え込もうと努力したみたいなんですが、
結局ほとんど結果は出ずに、亡くなったみたいです



長くなりましたが、それくらい
8歳という臨界期は大事だということです(^^)/
但し、
文字言語能力は(ひらがなや漢字を書いて覚えたり英語を書いたりする能力)臨界期は無いそうですよ

最後に
言葉を覚えたり話したりする
音声言語能力(これが私にとっても愛娘にとっても重要)は、
母親との触れ合いや、コミュニケーションによって、
大きく大きく
育まれていきますよ



大きくなあれ

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