実軟桐生予選敗退。大一番での弱さを痛感した。
前年度覇者太田市役所との一戦。
2年前にチーム結成以来初めての0-8コールド負けを喫しました。
群馬軟式野球界のドン太田市役所。
人数制限からベンチに入れない選手、次から次へと出てくる一級品の投手。別次元の攻撃、守り、走塁で球場の空気を変えてしまう。
これが全国トップレベル。
とりあえず余計な事は考えず試合に臨んだ。
うちの先発は連投のエース。連投は初だが全てを託した。
試合の方は0-0で4回表、2番打者に2塁打を打たれ、送られ、内野を超える叩きで先制される。あの叩きは簡単に真似出来ない。
円陣を組み、相手投手の投球パターンが読めてきたので指示を与えた5回裏の攻撃、5番越川が超特大同点HRを放つ、続き6番周東が左中間スタンドに勝ち越しHR。
2-1と勝ち越し。
華麗な継投をする太田市役所に対し、1人奮闘するエース。
もしかして勝てるかもという思いと、そう簡単に終わらないという思いの中、8回表2死からサードゴロがまさかのイレギュラーで出塁を許す。
盗塁、WPで3塁までいかれ、センター前に同点タイムリーを許す。
さすが全国トップクラス。
試合は9回で決着がつかず延長へ。
一進一退の攻防が続き、延長11回表に2死から2塁打を打たれ、6番打者にレフトスタンドに勝ち越し2ランHRを許す。
さすが全国トップクラス。
後がない11回裏、先頭の2番山浦がこの日2本目の2塁打を放つ。
1死3塁となり、打撃の神様蓼沼登場。
ノー感じの状況からライト前にタイムリーを放ち3-4となる。
なんやかんや2死1、3塁を作り、天才打者綱島に全てを託す。
しかし、ここに来て物凄い投手が登場。
全国トップクラスの選手層半端ねー。
結局打ち取られジエンド。
3-4敗戦…
一言で言うと楽しかった。
そしてチームとして進むべき道が見えた一戦となった。

