往年のスラッガークラブ県大会の対戦チームを偵察に行って来た。しかし、間に合わず違う試合を観た。高崎市40代中心のチームとみどり市の20代中心のチームの試合。内容は高崎側がボッコボコに打って圧倒していたが、そんな事より4番にレジェンドスラッガーの姿があった。打席での足場慣らしに2分。足場が決まるか決まらないかで打てるか打てないか決まるらしい。足場も決まり、フルスイングした打球はレフト場外に消えた。軟式ってあんなに飛ぶんだ…見た時ない飛距離。年齢関係ねーじゃん。対戦したら全部敬遠だな。
チーム2番目の年長者としてもう経験を積む必要も無いと思っているし、プレッシャーを感じる事もさほど無い。野球どころでは無いだろうという場面で結果は出してきた。お腹いっぱいだ。今年はほぼ監督兼選手としてやっていて選手起用に迷う時は自らが率先して代わっている。というより、自分がいつまでも主力で居てはどうかと思う。若手には色々経験して成長してもらって、「大人しくベンチで観ててくれ」みたいなのが理想だ。現状若手に経験を積ませる為にレギュラーを譲る覚悟は出来ているが、自分自身負ける気配を感じ無い。今、うちのチームのレギュラーのベテラン選手に共通している事。「準備」やれと言わなくても、トレーニングをしているし、衰える気配も無い。いつでも戦える「準備」が出来ている。そんな準備が出来ている若手が増えてくれば今より強いチームが作れると思う。ただこのままだと、自分自身後5年はバリバリ出来そうな気がする。
陸上部の監督某強豪陸上部の監督と話す機会があり、色々な話しをした。今のボルトは40年位先の走りをしていているそうだ。サニブラウンの腕の振りを日本人で出来てるのは居ないそうだ。桐生は指導者が悪く怪我をしたらしい。とりあえず脚が速くなりたいと相談した所、トレーニング方法を教わったので実践していきたい。