バジル♡MINAMIOSAWA BASE -4ページ目
こんにちは!
阿蘇と高千穂を巡ったリトリートの
ミラクルシリーズを書いています
今日はその第3段です
秋元神社⛩️
リトリート開催前のグループチャットで
リトリート参加者のミナちゃんが
「秋元神社って行ける⁇ なんか呼ばれた」
と言ってきたのが、今回この神社に
おじゃまするきっかけとなりました
調べてみたら、昨年の集中豪雨被害で
いまだに災害復旧工事をやっている
区間の先にある、山奥にある模様
それでも、工事の昼休みとして
休工時間が1時間半だけあるのが分かり
その時間を狙って行く段取りにしました
午前中に宮司さんと天岩戸を訪れたり
天安河原神社を参拝したりしたのだけど
あと一ヶ所、八大龍王水神社を残して
秋元神社へ向かいます
土地勘がないので、通行止め区間まで
どのくらいかかるのか、また
どのくらい山奥にどんな道を進むのか
想像するしかない中、車を走らせます
通行止め区間に着いたのは
なんと、通行止め解除の1分前!!笑笑
残り1分の表示板を見て「おお!」と
どよめきました
ほんとにクネクネ細道の山深い所に
秋元神社はありました
駐車場に車を止めて、あと少し歩きます
厳かな雰囲気に身が引き締まります
秋元神社は
スピリチュアル界隈では
知ってる人は知っている神社らしい
ミナちゃんが「呼ばれたーー」と言ったことで
私も初めてここに来るご縁をいただきました
階段をけっこう登ります
雨の山道だったのに
鳥居をくぐるとまた雨がやみました
龍のエネルギーの手水場
無病息災みたいな素晴らしく良いお水
ここのお水を汲みに来る方も多いのだとか
参加者のめぐさんがペットボトル一杯分
くんでおりました
秋元神社は、風水的にも
重要な立ち位置の神社さんでして
社殿はピッタリ北東を向いていて
ここを起点に日本のレイラインが
北東方向に伸びているのだとか
湿気の多い森の中
社殿の中はカラッとしていて
村の人たちがよくお手入れされている雰囲気
社殿の裏には大きな岩が繋がった
谷戸のような空間が広がり
なんだかすごくここに佇みたい氣分
母の胎内のような、、、
みんな持ってきた楽器を
思い思いに奏で始めました
まずはクミちゃんの法螺貝から始まり
ミナちゃんのクリスタルボウル
ワンちゃんのインディアンフルートが
静かに響きます
めぐさんと私も静かに歌います
ここで、気づいた!
大きな岩たちに顔があるんです
それもたくさん!!
岩の表面も!
岩と岩の間の穴から覗く顔も!
ほんとにたくさんの顔が磨崖仏のように
たくさんありました
そんなの、思い込みでしょ⁈
そう見えるって思ってるからそう見えただけ!
そう思いたければそう思っていただいて
くださいね
でも、私たちにはそれが真実として
そう見えていました
そして、そのお姿が有り難すぎて
写真を撮って残すことはやめてました
思いのまま音を奏で
無数の尊い存在たちを感じながら過ごし
そろそろおいとましましょう、と
帰り支度をする頃
あの無数の磨崖仏のように見えていた
顔は消えて、静寂に戻りました
丁寧にお礼をし、帰路につきましたが
ここの龍さんに八大龍王水神社さんに
行くように言われた氣がしたので
そちらにも寄って高千穂峡エリアに
戻ることにしました
通行止め区間の通行止め解除時間は
残り5分というところで
高千穂エリアの方に戻ることができ
こちらもホッとしました
八大龍王水神社についてはまた次回
書きますね
さて、後日談ですが
リトリートから帰ったあと
秋元神社のことがすごく気になった
わんちゃんとミナちゃんが
Google先生で「秋元神社」を
詳しく調べてみたら
時々、大昔の修験者たちが
岩に浮かび上がることがある、と
書いてあったそうです
また、このエリアは
神獣たちが集まる場所、との記述も
あったそうです
そう、秋元神社は
そんな場所だったのです
めぐさんが汲んできた龍のお水は
夜、晩酌のお供に飲ませていただきました
ではーー🎵

