ここ数週間の中で、もはやこの時代、マーケティング手法だけでは、ビジネスを長くつづけることは困難であると打ちひしがれて、「長く、社会に選ばれ続けた人の本」を読んで、吸収しようと躍起になってます。
心理学の佐々木正美先生や稲盛和夫氏などなど。
それで、ずっと気になってた本、
ガイ・スピアが書いた、ウォーレンバフェットとの会話から得た話が載っている「勘違いエリートが真のバリュー投資家になるまでの物語」
これ、気になってたのですが、「2400円かぁ。たけー」と地団駄を踏んでましたが、帯に書いてある通り、ガイスピアは65万ドルでウォーレンバフェットとのランチ権を買ったわけなので。
それに比べれば安いかぁ、と。
気合いでAmazonで買いましたよ。
まだ全部読んでませんが、投資や経営の根幹は、やはり、同じで、「今、自分が大切にしたい人に、全力で相手の立場になって、自分ができることをする」
これなのだと感じるエピソードがたくさんありました。
以下引用
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バフェットは、ジョージア工科大学での講演で、次のように述べた。
「私くらいの歳になると、成功した人生だったかどうかは、自分が愛して欲しい人のなかの何人が本当に愛してくれたかで決まります。
問題は、愛はお金では買えないことです。
愛を得る唯一の方法は、愛される人になることです。
もし、お金をたくさん持っていたら、非常にしゃくに障るでしょう。
小切手で、100万ドル分の愛が買えればいいのに、と思うかもしれません。
しかし、そうはいきません。
ただ、愛はたくさん与えれば、たくさん得ることができます。」
p246より引用
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