個人の場合、引越しって年中あるものではないです。
転勤族と言われるサラリーマンでも2~3年に1度くらい…
引越し料金は安ければ良いと言う風潮がありますが
これもまた考えモノみたいなんです。
ボクは引越しに関してド素人です( ̄▽+ ̄*)
自慢気に言うことではないのですが
まったくのド素人( ´艸`)
ですから、料金なんて安ければ安いほど有難い!!
消費者目線からすれば当然のことなのです。
そんなことを林現場担当部長にぶつけてみたら…

『アンちゃん、それはちょっと違うぞっ!』
と、一喝されてしまいました( ̄_ ̄ i)
「何故?」
『考えてご覧よ。
1人あたりが1日に稼ぎだす金額で会社は成り立ってるんだよ。
例えば1人3万円稼ぎだして初めて会社が成り立つとすれば
ドライバーと作業員2人で単純に6万円だよ。
これを2万円で受けたらどうなる?』
「赤字だから受けられない…
もしくは2万円の仕事を3箇所から受けないとならない」
『ハイよく出来ました!
2万円の仕事を3箇所から受けて
ようやく1日の売上が成り立つんだよ。
安いと言うことは、時間を掛けられないってこと。
3箇所回らなければならないから
どうしても仕事は雑になる。
そんなことで良い仕事が出来るか?』
「確かに…
ここまで説明をされれば納得できても
表面上の価格に左右されちゃうよ(-。-;)」
『どれを選ぶかはお客さま次第。
安くて良いサービスを提供するのは企業努力。
でも、安くするにも限界はあるんだよ、ボランティアじゃないんだから』

「安いモノは安い理由を知らないと
あとで後悔することになる可能性が高いということですね!!」
『そうです!これにて本日の講義は終了です( ̄▽+ ̄*)』
ありがとうございました!!





