小岩のキャバ王日記~キャバクラ風俗完全性覇~
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ブログ番長

電車男が夢だった。


その昔「KAN」という歌手のアルバムに「野球選手が夢だった」というのがあったが、それはともかくとして、ブログを立ち上げた当初の主旨というのは「電車男的な報告」をして「悩める小岩の方々のお役に立つ」であったのだが、俺は丸っきりお役に立てない、起たない、インポ野郎であるということが先日判明した。


緊張して天気の話をしちゃったよおっかさん!


はーいそんなわけでですね、週末キャバクラを攻めたんですけども、今までは仲間としか行ったことがなくて「一騎駆け」は初めてだったんですけれども、初陣はボッロボロの大惨敗でした!俺、潔く認めます!


店は前に行ったことがあるところだったんだけど、なーんかやたらと女の子の質が上がってて、もう何か女の子が席についた途端舞い上がってダメでした!


「おつかれさま☆今日は仕事帰り?ふんふん、雨大丈夫だった?」みたいな、何気ない会話。「いやー雨に濡れてズブ濡れ、ってか、年から年中発情期でグッチョグチョなのはお前だと思うけど大丈夫か?」とか、得意のキラートークも出ず!「心配してくれてありがとねー」なんて、


俺は一体何をやっているんだ!


会話は趣味の話やら何やら、いわば「前戯」で終了してしまった。


ただ一つ自分自身評価できることはといえば情に流されて延長しなかったことだ。「もう帰っちゃうの?寂しいな…」この言葉にだいぶやられそうになったがそこはサラっと大人の嘘でスルー、「いやーこれから同窓会あるんだわ!」って、もう11時過ぎてましたよおっかさん!どんだけ遅いんだ、どんだけー(これ使うのも遅いか)!


で、もう、己の未熟さに茫然自失。


俺が求めているのはチョメチョメであって楽しさではない。それを天気の話で20分って!俺は石原良純か!ショックの余り寝込んでました、ってのは嘘で、何かボーっとしたくてボーっとして早速ブログの更新が滞ってしまったわけだが、ブレイクマイハート&プライドと引き換えに得たものもあった。(ありがとうキャバクラの神様!)。


可愛いキャバ嬢が健在だったこと。


俺のリハビリには少々刺激的過ぎた「アノ子」、やたらとボディータッチで気を引こうとするアノ健気さに俺は惚れた。ただまだ俺はレベル1、アノ子はドラクエ3のゾーマと言わぬまでもバラモスくらいの強さはあるので、もうちょいレベル上げをしてから再挑戦しようと思ってる。


兄貴に100円もらってひたすらメタルスライムを倒してレベル上げをしていた(させられていた)10歳の夏を思い出した、そんなミッドナイトであった。

【小岩】イメージトレーニング

行くところまで行ったらぁ!な気分、つまりは極道。このまま仕事に向かおうかと意を決した所存だ。ただ、完璧に自己満足のみを求めているブログではどこか味気ない、ミスター味っ子、美味しんぼ、そこらの料理通に酷く怒られてしまいそうなので(海原雄山にはドたまカチ割られそうなので)、ちょっとしたスパイスを効かそうかと思っている。


イメージトレーニング。


今や一流といわれるアスリートはイメージトレーニングを欠かさない、らしい。オナーニも一種のイメージトレーニングではないのか?といった朝まで生テレビ的な展開は置いといて、イメージトレーニング。


ちょっくらオイラもキャバクラで口説くトレーニングしちゃいます!


と、俺にはもう既にキャバ嬢を落とすためのキラートークストックはいくつかある。その一つを今回、包み隠さず、出し惜しみ無く、あなただけにコッソリお教えししよう。


俺「最近は不況だ何だって大変だよね。お店の入りとかはどうなの?」


アケミ嬢「ほんとねー最近平日なんてマッタクだよぉ!だーれも入ってこないからマーヒー!」


俺「なるほど。やっぱりこういう業界は景気に左右されちゃうんだね」


アケミ嬢「たぶんそうなんじゃん?だから●●お店にたくさんきておぉ!」


俺「ふ、やれやれだぜ。お堅い話は嫌いだが固いのは嫌いじゃない、ってことか。入ってこなくて寂しいのはお客さんだけじゃないんだろ?このメス豚が!」


アケミ嬢「ヒヒーン!」


俺「豚じゃなくて馬だった!」


ってな感じだ。まず掴みは経済系がベスト。何となく大人な雰囲気が出て知的さもアピールできて良しだ。まだ試したことはないが鉄板の「枕」だろう。そしてアケミ嬢(注:俺の源氏名ベストワンだ)の返答、反応から「あーこいつそーゆーの興味ねぇー」ってわかってもあえて引っ張ろうとする。アケミ嬢はまあここで確実に一度テンションは落ちるが良くいうだろう、高くジャンプするためには一度屈め、と。で、大体話が噛み合わなくなって行き着く先は「ラブ系」の話だ。俺自身風俗に行ってこりゃダメだと判断するなりイチャイチャモードに突入して曖昧にしちまう傾向がある。


そしてそこから先は怒涛の「責め」だ。ヨーソローヨーソロー、会話レイプというべきか強引でも何でもメス豚って方向に持ってっちまえばいい。


イッツ・ア・パーフェクト・トーク!


これで今日のミッドナイトはチョメチョメで決定だ。そしてそんな確信を得ると同時にふと思ったことが一つ。


どうやら俺が今日やたらと眠れないのは、一人突撃に緊張しているかららしい。


ヨネスケを心から尊敬する。


敬具


ナポレオンヒルと俺、の巻

どうだ、それ見たことか、といわんばかりの、眠れなさっぷりである。それはイコール俺の脳内妄想能力の証明となるのではないかと思うのだが、履歴書に書いたところでむしろ「マイナス評価」としかなりえないので、自己満足ということで片して置こうと思う。


まあそれはともかくとして、ナポレオンヒルだ。


「思考は現実化する」で有名な男だが、俺にとってはそんな「ロマンティックあげるよ」な格言よりも、「歯垢は虫歯化する」「シコってもバカにならない」といった、現実的な言葉の方が身に染みるし、パンツの染みを落とすといった伊藤家の食卓的な裏技話の方が盛り上がる、いろんな意味で。


成功哲学。


信じれば夢は叶う!君はできる子だよ!大事なのは言葉じゃない、それを発した相手がどうなのか、が重要だ。俺が今求めているのは成功哲学よりも性交哲学、ベッタベタで申し訳ないが「成功⇒性交」「聖なる夜⇒性なる夜」は男たちにとっての流行語大賞殿堂入りワードだから勘弁して欲しい。そしてまたそのようなことばっか言ってるのでPCも感化されたらしく誤変換があると大体が「エロ」に辿り着くという仕様になってしまっているので、手間を省く意味でもご容赦頂きたい。


そんなわけで、だ。


これは完璧な思いつきだが、今後このブログで、「性交哲学」なるモノを発信しようと思っている。周波数がだいぶ電波系少年なので波長を合わせるのが非常に難しいと思うが、その難易度はスーパーマリオ3程度なので大の大人であれば余裕でクリアだろう。ディスクシステムで出た2は風とか吹いて異様に難しかったけどね、テヘッ!


女性経験がないことを後ろ向きに捉えることなくポジティブに捉える、それが「性交哲学」の第一歩、はじめの一歩(絶賛連載中)、インポテンツ(機能不全)と、そんな感じだ。


今宵ももうすぐ明けてしまいそうだ。その前にまずチャックを開けるところから始めよう。


PTA有害指定ブログに認定されるよう今日もおいどん頑張ります!


敬具

1億総ピーピングトム時代

覗きの代名詞、ピーピングトム。二日前までの俺に覗きの趣味は全くなかったが、今は何となく、その気持ち、分かるような気がする。


自分の思いを伝えたい。嘘偽りのない本音を、誰かに。


俺がこうしてお下劣道まっしぐら、それこそ猫まっしぐらに突き進めるのも「匿名性」ゆえのことだ。イトーヨーカードーで良く会うおばちゃんに、「俺童貞なんすけど一発どうっすか!」とはいえない。あるいは会社の同僚、女子社員に「いやー仕事頑張ってるね!この調子でミッドナイトも一緒に頑張っちゃおうよ!チョメっちゃおうよ!」などとは口が裂けてもいえない。


別にそのことにストレスを感じることはないが、心のどこかで、やはり、どうしても、人には言えないようなことを声を大にして言いたい時というのはあるものだ。


そしてそのことについて、ふと、俺は思ったのだ。


いわば王様はロバの耳、を、叫びたくなる衝動はつまるところ、有りのままの自分を受け入れて欲しい、ということなのではないかと。俺はこんなこと思ってます!会社じゃ何とか正常ですが家に帰るとだいぶ異常です!そんな俺だけど、いいっすか!


またそれは、俺はお前のことを本当はこう思ってるけど、それでも受け入れられるかい?ということでもあると思う。本能的なものなのかどうなのか、それはわからないけども、結局、人は、言いたいことを言い合ってもお互いストレスを感じない関係でないと、上手く行かないことを知ってるからなのかもしれない。


だから俺は何も考えず、これからも飾ることなく、ブログを更新して行きたいと思ってる。そして俺と同じく日常に息苦しさを感じている人を見つけたら、お気に入りに登録しちゃって毎日ブログを覗き見しちゃうつもりだもんね、テヘッ!


今は伏字にするが「オ●ンコ」なんて言葉も、フォントを「+10」くらいにしちゃって書き込みたいと思ってる。ただ本音で話せば、共感し合える仲間がほんの一握りになることも知っている。サイズでいえば短小だ。


けど今の俺はそれでいい。今の俺はそれがいい。


俺はあなたを知りたいし、あなたが俺に興味を持ってくれたら嬉しい。これから先友と呼べる人間とどれだけ出会えるか?他人のブログ、日常を覗き見てしまうのは、共感を求めているからだろう。


1億総ピーピングトム時代も、悪くない。


敬具

眠りの境界

身体が求める眠りと意識的な眠り、睡眠には二種類ある。今日の俺は酷く疲れたし、明日もあるから積極的に寝たいと思っている。が、しかし、寝ると言ってから舌の根も乾かぬ内に、こうしてまたブログを更新している。


想像の暴走。


俺にとっての眠りの境界はここにある。考える前に眠るか、考えてしまって眠れなくなるか。下らない想像ほど広がるものはなく、ある意味妄想の領域、俺がエグザイル(EXILE)並に歌上手くなっちゃったらどうしようか、なんて、


初ペタがついたよおっかさん!


初ペタ、生まれて初めて言ったような気がする。しかし持ってして絶妙なネーミングだ。やるねーサイバーエージェント!というわけで、やっぱブログには中毒性あるよ、マジで!アイスクライマーにはまってた小学校の頃思い出すよ、レッツラファミコン(何だかんだでたけしの挑戦状は名作だね!クリア無理)!


傍から見れば寂しい夜。ただ俺はこんな夜が嫌いじゃない。


麗しき女性とのミッドナイトストロベリートークを夢見て。グッドナイト。


敬具