今回のモグ1は、自信がありませんでした。

メンバーも、のんびりやりましょうということでした。

前回の苦闘の記憶から、オラを気遣ってくれてる優しさを感じるほどです。

とはいうものの、そこそこメンバーが頑張ってくれて、

1日目は4位と3位、

2日目には1位が2回と、なかなか出だしが良かったのです。

おそらく、他のチームもモグ1疲れで、

戦線離脱したチーム・人が多いんだと思います。

そのせいか、3日目のランチの部はまさかの10位。

でも、これか実力なんだと、思い知らされました。

やっばり上位に入るのは、なかなか難しい。


と思ってたら、なんと奇跡が起こりました。

みなさんご存じの通り、

まさかのシステムエラーで、

全チーム50王冠がもらえたのです。

全チームですから、差がつい訳ではないのですが、

5つ星が近くなった気はします。

4日目のランチの部は3位を死守できず、

4位で終わりました。

力の差を感じない訳にはいかず、

少し気弱になりましたが、

夜の部は組み合わせが良かったのか、

1位チーム以外はのんびりしてます。

終了前の1時間のフィーバーでリキッドをぶち込み、

1000万点くらい離したのかな?

2位チームは戦意喪失したようで、

何事もなく1位ゲットです。

ここで256王冠くらいになり、

あと4位1回で5つ星ゲットです。


このまま4つ星で1位狙いした方が有利なような気もしたのですが、

ランチの部ではみんなが頑張ってくれて、

4位確保、ゆうゆうの5つ星を取ることができました。

最終予選は、ただ見てるだけ。

ついついモグったり、回収したりしてしまいましたね。

オラはサブチームでモグモク゜してたので、

欲求不満にはなりませんでした。


さて、決勝の日ですが、

前回はオラは15時間半、モグにつきっきりでしたが、

今回は仕事でそれが出来ません。

出だしは移動中に振る舞ってて4位スタート。

その後もお昼過ぎまで3位-5位あたりにいて、

今回もSS取れそうな感じになってました。


気をよくしたオラは、

本当は5時過ぎに帰宅するつもりで色々用意してたのですが、

友人に誘われるまま新宿の夜の町に(笑)

7時頃まで適当にモグりながら様子を見てました。


異変が起きたのは、その頃からですね。

低調な戦いだとはいえ、

1位2位は別格の強さで、

3位-6位が3000万点台で一群となってて、

7-9位が2000万点台で遅れて付いてきてたんですが、

どうも、9位あたりもまだSS諦めていない雰囲気なんです。

だから、下位からじわじわと上がってきて、

逆にうちは4位あたりから下がりっばなしです。

「9時過ぎに帰ります」とコメしたときには

すでに6位で、帰宅した時はもう7位、

8位との差はそんなになかったはずです。


とはいうものの、それまでの他のチームの勢いからすれば、

ちょっと頑張れば3位あたりまで上がれるはずでした。

9:20

やっと本気モードのオラでしたが、

ふるまってもふるまっても7位のまま。

やっと10分後に6位になったかならなかったか。

こいこさんとマリーさんが頑張ってくれましたが、

それからまたフィーバーを貯めるのに40分かかりました。

(他のメンバーも頑張ってくれてたかもしれないけど)

最後の方であきちゃんが戻ってくれて、勇気100倍です。

フィーバーするとさらに1000万点ほど乗せられました。

その時点での順位は次の通りです。



ふつうね、この順位と点差なら、

楽勝のはずなんですよ。

でも、今までの戦いから、

点差はある方がいいし、

いつでも対応できるようにフィーバーは貯めといた方がいい。

30分でフィーバーを貯めて、リキッドを振る舞って

こんな具合になりました。



分かりますかねぇ。

なんと9位チームが5位に浮上しました。

これは予想外でしたね。

でも、300王冠取るチームだということですよね。

8位枯葉クラブも一時は3位でしたから、力はあるはずです。

オラはまだ油断できないと思い、

リキッドを補充します。

アキちゃんとオラが、

最後までとっといたフィーバーメーターを使い、

cocoさんとみゆさんも参戦してくれて、

いよいよ総力戦になってきました。

11:10

フィーバーたまりました。

このときは、すでに9位チームまでが5000万点に乗せてて、

最後のスパート勝負になってました。

16倍はオラは持ってないし、

いつスタートするのかも勝負を分けるはずです。

出来るだけ11:30まで振る舞い続けたいですが、

システムが重くなるのも怖い。

いつもどおり、11:15にフィーバーです。

こういう時は、基本的に順位は確認しません。

2回くらい、モグぞう取れましたね。

これはいい感じです。

しかし、それでもひたすらリキッドを突っ込みます。

オラは味力が低いし、ガチャも回さないので、

1Sリキッドで12万点くらいしか稼げません。

下位の動きが気になります。

11:25

フィーバー終了しました。

まだ6位です。

しかし、点差はわずかでした。

オラは再びリキッドを振る舞います。

8位チームの動きが止まったのは11:28くらい。

オラがリキッドを止めたのは11:29。

なんと、最後7位チームにかわされてましたね。

ぎりぎりの7位でした。

8位のチームも昼間までは5位とかだったのにね、

4位チームがラスト1時間で3000万点入れたのが

予定外だったです。

こういうチームが居るから、ほんとモグ1は怖いです。


それでも、今回は50王冠のおかげで楽が出来ました。

最後はみんなが力を合わせてモグしてくれたので、

ほんとうに助かりました。

次回はどうなるか分かりませんが、

ありがとうございました。

やっぱり、取れると嬉しいよね、SS。


いろいろと100円均一の商品を買うのですが、

今回のはなかなかいいかも。



電子レンジでインスタントラーメンができるという一品です。

説明書を読むと、

お湯を入れてチンするだけ。

調理時間も普通とほぼ同じでいいそう。

ちょうど賞味期限切れのラーメンがあったので、



さっさくお湯を入れて

5分待ちました。

仕上がりはこんな感じ。



食べてみても全然普通。

これはいいな。

職場で使えます。

野菜をどうするかが、

次の課題ですな。www



日頃から運動不足なモノで、

ものぐさなオラがなんとか体を鍛えることは出来ないモノかとたどり着いたのがこれ。



見た目はちょっとごつい感じのする靴ってだけですが、

実はこいつの重量は1.2Kgある。

つまり、非常に重い。

履いてるだけで足腰が強くなるというグッズです。


はき続けて5年?ほどたつのですが、

さすがに「かかと」とかがすり減ってきてしまった。

どうしようか悩んだんですが、

修理することにしました。



方法はというと、

単純にあてつぎをすることにしました。

普通の布ではまたすぐすり切れるだろうってことで、

何か無いかと探したところ、

壊れた傘が目に付きました。

これはいいね。

丈夫だとし、適度につるつるしてるからはきやすそうです。



さっそく適当な大きさに切り抜き、

はじを折り返して、縫い付けました。



基本がちゃんとしてるので、

丁寧に針をさしていくだけです。



20分程度で一足仕上がりました。

少ししわが寄ってしまいましたが、

ご愛敬ですwww



今日まで2週間ほどはいてますが、

特に問題も無し。

あと、何年は蹴るかなぁ。





とあるところに、小さな神社があった。

社名を堀根神社という。

その隣に、パチンコ屋がオープンした。

太郎と次郎は、早速打ちに出掛けた。

「おい、兄貴。

 こんなところに神社あったっけか?」

「ん?、あったんじゃん。

 せっかくだから、お参りしていくか?」

信心深い兄貴は、狭い境内に入ると、

二礼、二拍手、一拝と、丁寧にお参りした。

「軍資金が一万しかないからなぁ。

 神様、勝ったらあげるってことで。

 パンパン。」

と、次郎は手抜きでお参りをした。

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1時間とちょっと後、太郎は渋い顔で神社にやってきた。

財布から千円札を賽銭箱に入れると、

「神様、頼みますよ。

 次のフィーバーは、連チャンお願いします。」

太郎は、持っていた5万があと1万となっていた。

それに引き替え、次郎はお座り一発で、

絶好調だったのだ。

「へへへ、

 勝ったらお賽銭宣言が効いたのかな?」

太郎もそんな迷信は信じないが、

負けが込むと、何でもしてみるものである。

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それが気分転換になったのか、

機械が機嫌を直したのか、

太郎は負けを一気に取り戻すことができた。

「いやあ、たった2千円の勝ちだけど、

 勝ちは勝ちだよぉ。」

帰り道、

太郎は上機嫌であった。

一度、地獄に落とされて、

普通に戻っただけなのだが、

意外に気分はいい勝負である。

それに比べ、次郎は渋ちんである。

「なんだかなぁ。

 出た玉は、結局飲まれて、

 たった千円のプラスかよぉ。」

同じ程度の勝ちだが、

最初に勝ってたのが負けてしまうと、

結構、へこむ。

「ははは、ま、そういうこともあるよ。

 天国と地獄

 神様も意地悪だよな。

 あ、お前、

 それは、お賽銭にするんじゃなかったのか?」

「あぁ?、そっかぁ、

 約束は約束だしなぁ。」

太郎と次郎は再び神社によると、

次郎が千円を賽銭箱に入れ、

お礼参りをした。

「ま、二人とも負けなくて良かったよ。

 この神社、意外に御利益あるのかもよ。」

太郎は次郎を誘い、

仲良く、安いラーメンをすすって帰った。

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パチンコ屋が閉店して、

誰かが神社にやってきた。

なんと一万円を賽銭箱に入れると、

必死でお願いをしている。

「神様、お願いです。

 どうか、明日は営業がプラスになりますように」

どうしたことか、

その日は玉が出過ぎていたようだ。

店長は涙目で神社を見上げた。

そして、目をかっと開くと、

思わず、つぶやいていた。

「な、なんと、

 ホルコン神社(掘根神社)だったのか!」





ホルコン
ホールコントロールの略。
パチンコ屋のバックヤードで出玉を操作すること、その機械システムの総称。
現在は、開店後は人為的に出玉を遠隔操作することは無いと言われているが、
実体は定かで無いという噂は絶えない。


「もう、追いつけません。

 振る舞うのをやめてください。」

2014年12月31日午後11時27分過ぎ、

オラは、クラブ掲示板にコメントすると、

がっくりとうなだれるしかなかっのです。

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実力のあるメンバーが抜けたり、オラが無課金を基本方針にしたりして、

珈琲倶楽部は9月からSSレシピを逃していました。

11月には5つ☆も取れずに、11月30日は早い段階で脱落してました。

それでも毎日頑張ってモグしてくれるメンバーに、

また、お年玉(SS)をあげたいな、と思ったのが不幸の始まりでした。

サブチームから3人を招集して戦力を上げ、

こっそりリキッドも補充して、

大晦日は5つ☆7位を狙ったのですが、

朝から8位とか9位でなかなか7位が確定できません。

午後になると大晦日だからね、メンバーがほぼ中座してしまい、

7時頃までフィーバーもできない状況でした。

それでも7位に肉薄して、隙あらばと狙っていたのですが、

最終フィーバーに、勝負は持ち越されてしまいました。

11時15分、フィーバーして7位を追いかけますが、

着かず離れず追いつくことができませんでした。

一瞬だけ、2チームして6位を抜き去ったんですよ。

しかし、2時間以上も前から動きを見せていないチームです。

ちゃんと、フィーバーの準備はできてたそうで、

あっという間にものすごい早さで引き離されてしまいました。

フィーバーが終わっても、

オラはメンバーに頼んで、最後の5分も審査員を集めてもらい、

通常味力でSリキッドをぶち込んでいたのでした。

それは、打っても打っても出ないパチンコ台に

泣きながら千円札を挿入する親父風情と言ったところでしょうか。

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それから1ヶ月、メンバーがまた一人欠け、

主力メンバーは入院という事態です。

どうしようか、名案が浮かばないまま、モグ1は始まってしまいました。

そんなとき、元メンバーのマミリさんが声をかけてくれました。

実力者です。

オラは素直に、応援が欲しいなぁ、とコメントしました。

ホント、困ってたんです。

しかし、サブチームから上げていたメンバーの分だけ人数枠が足りません。

ちょっと悩みましたが、サブチームへのお誘いをコメントして

一番長く在籍してくれているメンバーを1人外しました。

もう2ヶ月ほどインした形跡が無いのですが、

インしてみたら外されていたら、やっぱりちょっとショックですよね。

でも、微力とはいえ、チームに残したモグ回数をこなせるサブメンバーは、

やっぱり大切な戦力でした。

それが証明されたのは、金曜日のランチの部です。

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それは次に話すとして、

気持ちよくマミリさんとサブのnicoさんが参加してくれたとき、

珈琲倶楽部に光明が差しました。

26日の夜の部から参加してくれて、メンバーも歓喜です。

オラは平日は仕事があるので、ランチの部はほぼインできませんが、

順調に王冠を稼いでくれます。

28日水曜日はお昼休みに少し参加できたのですが、

1時過ぎにオラが中座した後、

最後は、逆転されてしまいました。

やっぱり、リーダーが不在でこうなると、ちょっと責任を感じてしまいます。

マリーさんは、

こういう負け方をした後は

楽な展開が多いってコメントしてくれたのが、

わずかな慰めです。

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その夜の部で、今回、最初の試練でした。

王冠数は185。あと3試合で280にするには、

1回は1位が欲しい。

1位チームは1000万点を超えて、意気揚々です。

10時過ぎても200万点差くらいあったかなぁ。

とにかく、追いつける気がしませんでした。

メンバーもどうする?って感じで

無理して1位を狙うか、

2位で甘んじるか、

悩みどころです。

オラは、2位でもいいと思ってました。

無理して1位を取れないと心も財布も痛いし、

1位をとって4つ☆を確定すると、

次の試合がさらに厳しくなるからです。

それでも満タンになればフィーバーです。

オラは、できるだけのことはする、という生き方なので、

振る舞えるだけ振る舞い、終われば必死にモグします。

このとき、奇跡というほどではないですが、

予想外のことが起こりました。通常は1時間弱かかるフィーバーが、

30分もかからなかったのです。

あと2回かなぁ、と思っていたフィーバーは3回にでき、

無理かと思っていた1位が取れたのです。

マリーさんはこういうとき、「嬉しい」とコメントしてくれます。

その一言で癒やされるし、また無理しちゃう「怖い」一言ですwww

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金曜日の朝、応援メンバーのマミリさんから、

4つ☆?5つ☆?と質問されました。

5つ☆にするにはあと45王冠。

1位なら問題ないですが3位2回以上ってとこです。

最後のゴールは目の前なので、

みんな、必死になります。

ところが、この昼の部が昨日にも増して、

混戦です。

やっぱり、出来すぎた試合の後には試練が待ってます。

気合いの入っているクラブが多く、

2位とか3位はおろか、出だしから9位という有様です。

平日の昼間はメンバーが少ない。

オラも仕事で12時まではちゃんとインできません。

やっとインして、

8位が取れるか取れないかっていう状況にシビれます。

フィーバーして9位を引き離したいけれど、

メンバーが少ない。

こういうときには、自分のサブが活きます。

オラは今は3刀流なので、

サブチームのテーブルも含め、

必死でモグモグしてました。

だが、間の悪い時は何もかもうまくいきません。

アイフォーンは画面真っ白になって固まるし、

携帯は電池切れするし充電器は忘れてるし、

無線LANはパケット過多なのか動いたり動かなかったり

フィーバーしてもうまく振る舞えない。

このときは、入院してたあきちゃんがインしてくれて、

オラの足りない分を補充してくれました。

チーム戦はやっぱり、こういう補完関係がうまくいかないと、

強いチームは作れません。

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昼の部は、予定通りというか、

実力に応じてというか8位を確保できました。

金曜日夜の部は2位でやっと280王冠5つ☆です。

しかも、最後の予選は、強いチームばかりという印象。

状況も厳しくて、

うちと1位のチームは2位以上が必須、

3位チームはそのままでも5つ☆、

4位チームは1位が必須、という感じでした。

6時開始から出先であまり貢献は出来ませんでしたが、

ずっとインしたままぼちぼちモグり、状況把握に努めました。

9時に帰宅すると、そのまま張り付いてモグりました。

ここまでは、前回と同じ。

でも、12月は実力不足で、

予選でも最後勝ちきることが出来ないことがありました。

オラはすでにリミッターを外して、

フィーバーではリキッドの大盤振る舞いをして上位固めに必死でした。

1位を取る必要は無いのですが

4位がいつ上がってくるかと気が気ではなく振る舞った上、

応援のマミリさんの獲得分が大きく貢献して、

最後は1位も取れそうな2000万点越えで5つ☆確定しました。

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さて、決勝当日、

休みだというのに、8時過ぎには職場に着いたオラ。

パソコンの電源を入れ、

スマホの3刀流に電源コードを差し、

パソコンの3分割画面を起動します。

誰も来ないことをいいことに、

今日はここで決勝を戦います。

対戦相手を見ると、

前回イベントで、チーム順位160位が1つ

300位台が3つか4つ、400台が1つ。

後は何もついていない。

王冠数は300台が4つ。でも280ちょうどはうちらだけ。

つまり、最下位なのです。

あまり、嬉しくない状況を理解できた頃、

みんなの頑張りで意外に早く

試合開始最初のフィーバーができました。

2位でした。

良かった。

オラの節約無視したSリキッドと、

応援してくれているマミリさんの上乗せ分で、

7位は確保できそう。

そういう感触もあったので、

2位だ、これなら何とかなりそう

ってコメントしている間に4位に落ち、

次のフィーバーがたまる頃には、

8位ですよ。

10位は1人チームです。

9位のパトラッシュチームは

レシピが100-200程度の人が多いのですが、

コンビニのアメーバカードを買い占めてきた

という、面白かしいチームです。

6位チームの♪(´ω`*)はレア300以上が7人くらい居るし

勝てそうなのは7位チームくらいです。

厳しい戦いの予想ですが、頑張るしかありません。

フィーバーして、できるだけ上手に振る舞って、

またモグして貯めての繰り返しです。

メンバーは、マリーさんとオラ、そして2人のサブとリリーとSTAFF

あと濃恋来さんが、陰ながらモグで貢献してくれました。

それでも、フィーバー貯めるのに、1時間弱かかります。

11時までに3回のフィーバーがやっとです。

2回目のフィーバーまででリキッドが無くなり、

この後振る舞いセットを追加しながらですが、

フィーバー2回はもたない、厳しい戦いです。

予想外だったのは、7位チーム。

ずるずると9位まで落ちると、

1人チームにも負けてしまいます。

最終9位のこのチームは、入賞は諦めていたのでしょう。

1人で5つ☆チームも怖かったですが、

個人得点でレアは取れますからね、

こちらも早々に戦線離脱、最終10位です。

11時頃から

今日は用事があるはずのマミリさんがずっとインしてくれて、

フィーバーすると6位にまで上がれますが、

次のフィーバーまでにパトラッシと♪(´ω`*)に抜かれます。

前回は、午後2時過ぎに全体の戦いが落ち着いて、

お互いに動きが止まりました。

今回も、1位は1億点を超えて

5位までは5000万点ほど取ってほぼ安全圏。

パトラッシと♪(´ω`*)とうちは、2000万点くらいで

6位7位8位を行ったり来たりで、動きが止まらない。

午後はゴルフの練習に行こうかと用意してたのですが、

結局、外に出る余裕はなし。

ひたすら4人で頑張って、8位落ちはなくなりました。

オラは前日4時間睡眠くらいなので、

3回くらいイスで寝落ちしてましたなwww

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オラの必死が功を奏したのか、

Miyuさんとcocoさんのテーブルが動き出したりして

5時頃には、♪(´ω`*)と800万点差

パトラッシとは200万点差になって、

7位はいけるかもという感じになりました。

ところが、夕方にメンバーが揃うのでしょう。

7時頃には♪(´ω`*)は6位にまで浮上し、

パトラッシにも負けて8位になる始末。

まあ、それはほんの30分くらいで、

フィーバーすると6位になれるのですが、

どこも諦めてくれない。

パトラッシは味力がそんなに高くないので、

アメーバカード、かなり使い込んでるはずです。

「彼女たち、携帯代の支払いしないでカードを買ったらしい」

という書きこみが、コメントにあったそうです。

それを見つけたマミリさんは16倍を買いに行きました。

オラも何回目かの振る舞いセットを追加して、

次のフィーバーを待ちます。

こういう消耗戦が嫌で、

9月から課金しないって決めてたのに、

すでに心のリミッターは飛んでます(笑)

自分のテロップに「16倍用意した」って書いてみましたが、

全然効果がありませんwww

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7時過ぎにあきちゃんがインしてくれました。

退院明けで心配してたのですが、お見舞い客が居たとのこと。

珈琲倶楽部の勢いが変わります。

フィーバーとフィーバーの間が30分ほどに縮まります。

5000万点ほどと6位を確保して、

7位パトラッシ4800万点、

8位♪(´ω`*) 4300という感じです。

でも、珈琲倶楽部は1フィーバーで500万点はとれますので、

他のチームもそれは同じでしょう。

♪(´ω`*) のメンバーもレアを300も取ってるのですから、

16倍を使えないはずはありません。

使えば1回で1000万点を越えてきます。

去年の敗退も頭をよぎります。

オラは全力でSリキッドをぶち込み続けます。

8時40分のフィーバーをした頃、

Miyuさん、cocoさん、アキちゃんも揃いました。

メンバー総出です。うちは15人クラブですが、

6人がサブを持ってるので実質は9人なのです。

それでも、300モグを10分で満タンにしてくれます。

9時には次のフィーバーの準備が出来ました。

残り2時間30分、常識的にはフィーバー貯められるのはあと2回。

珈琲倶楽部はこの間に4回フィーバーしました。

この団結力はすごいです。

フィーバーメーターはみんながまだ持ってたので、

5分くらいは使いますけれど、

10分で満タンにしてくれます。

5位チームが夕方から6600万点くらいで止まってたせいで、

9時のフィーバーで5位浮上しました。

でも、もうリキッドが無い。

でも、まだ怖い。

オラはこの時点で振る舞いセットを3つも追加しました。

パトラッシチームを笑ってられません。

リミッターを外したお馬鹿は怖いのです(笑)。

でも、かなり余裕が出てきたので、

レア審査員以外はリキッド対応するなど

ちょっと伸び率は下がりました。

それでも、7700万点、8000万点越えと

2回後には4位まで浮上しました。

この2時間の団結力と集中力は、

珈琲倶楽部の歴史の中でも

金字塔的なチームが団結できた時間帯だと思います。

こんなにいい条件でモグれることは少ないので、

次回もうまく行くとは限らない。

メンバーさん、ちょっと心にメモして下さいね。

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時間は11時。珈琲倶楽部は8300万点。

♪(´ω`*) は6300万点

パトラッシは6700万点

動かない6位チームも6700万点台

5位チームは7000万点台なので、

うちらは、もう、大丈夫でしょぅ。

一応、15分間ランキングを確認しますが

ほぼどこも停止してました。

♪(´ω`*) も動かない。

7位パトラッシの方が、むしろチョコチョコ点を入れてます。

逆転を警戒してるんでしょうね。

11時15分、うちは最後のフィーバーをしましたが、

オラはもう体力分しか振る舞いません。

オラはチームのコメントに勝利宣言と

みんなへの感謝の言葉をコメントに書いてました。

11時20分、もう一度ランキングを見ると、

なんと♪(´ω`*) が逆転してます。Σ(・ω・ノ)ノ!w

哀れパトラッシ、残り時間でなんとかしようと点は入れてきますが、

勢いが違います。

♪(´ω`*) は8000万点に乗せ、悠々の7位確保でした。

うちも10時台に8000万点にいたのですが、

こういう非常事態が怖くて、必死にモグってフィーバーしたわけで、

功を奏したわけです。

ってなことを書いてたら、5位転落∑(=゚ω゚=;) アリ?

パンダチームにやられました。

予選でも、このチームには負けてたので、

ちょっと悔しい。

午後11時30分、長い決勝も6位で終わろうとしてます。

え、っ

ガ━━━━━━Σ(゚□゚(゚□゚*)ナニーッ!! ━━━━━━ !!!!

なんと、終了直前

3時間も動いてなかった6位チームが怒濤の大逆転されちまいました。

せっかく4位まで上がってたのに。

なにか4位とか5位になると、いいことあるんですか?

結局、珈琲倶楽部、2015年最初のモグ1は6位で終了。

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でも、メンバーはもう、勝利の余韻の中にいました。

SS嬉しい

その一言で13時間の苦労が報われます。

マリーさんと濃恋来さんとはほぼ1日のつきあいでした。

ちょっと短いけど、マミリさんとも10時間ほど。

あれ、今日はお出かけのはずじゃ?

昨日の雪で予定変更だったそうです。

おかげで最後は慌てずに済んだ展開でした。

午前0時になる前に、

オラは食べ物のゴミを片付けて家に帰ります。

13時間で食べたもの

 カップうどん
 チチヤスヨーグルト2個
 納豆1パックwww
 魚肉ソーセージ1本
 青汁1杯
 珈琲1杯
 ミルクティー1杯
 強い子のミロ1杯

ちゃんとご飯食べろよ、自分www

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こんなゲームに休日1日返上して

個人得点でレア2つももらえるほど

パチンコで負けたにしても痛い金額を突っ込んで、

いい大人が何をしてたんでしょぅかねぇ。

考えると、ちょっと言い訳が出来ない。

家内にはもちろん内緒だし

(仕事に行ってることになってるwww)

友人にも自慢できる休日の過ごし方では無い。

でも

13時間もぶっ続けで何かをしたことがあるかなぁ?

5年も趣味でつながっている人は居るか?

続けている趣味があるか?

決して褒められようとは思わないけれど、

オラには心の友達が居る。

会ったことは無いけれど、

確かに毎日、ちょっと癒やされてる自分が居ます。

そういう人たちと過ごすことが出来た時間は、

やっぱり貴重な人生体験だと思う。

携帯料金払わないでアメーバカード買っちゃダメですが、

それ位の価値はあると思うんだよね。

SSのために課金したんじゃ無い。

メンバーと戦ったチームの人たちとの、

見えない絆のために使ったんだよ、きっとね。

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今日は日曜日。

このブログを書いてて、朝になっちまったよ。

ゲットしたSSの修行もしてないのにwww

今日は、昨日の出費を埋めに、

パチンコに行こうかな。

あ、1日だから映画が1000円だな。

13時間戦う男は、毎日忙しいのだ。

仕事もたまってるし。

でも、13時間やりきったから、思い残すことは無い

勝てたから、気分も上々。

だから、モグが少しおろそかになっても

許してね(笑)

昨日はずっとモグに張り付いてたから、

ガールフレンド(仮)の連続登校がリセットされちまったなー(ノд`@)アイター

ブーシュカも部屋の隅でいじけてるだろうし

メンバーのみんな、ありがとう。

読んでくれてありがとう。

イン率低下気味だけど、

また、モグで会いましょう。



モグ疲れもあって、最近はイン率低下中なんですが、

モグり始めると、ついつい我を忘れたりしますwww



28日のランチの部は2位で、夜の部は苦戦を予想していたオラなんだけど、

ちゃんとインしたのは9時過ぎで、2位だったのかな?

予想外の善戦に気をよくして、フィーバーして1位に躍り出ました。

得点は1380万点くらい。

2位は1200万点くらいで、安全圏では無いけれど、

まあ、なんとかなりそう。

みんなも頑張ってモグってくれて、

11時過ぎには満タンでいつでフィーバーできることに。

で、いつものように11時45分に最後のフィーバーをすることになりました。



この作戦で、1つのラッキーと1つのアンラッキーが生まれたようです。

オラはサブのフィーバーするためにちょっと留守をしていたんですが、

11:40くらいに2位チームがフィーバーしたようで、

逆転されてしまいました。

マリーさんが報告してくれたので、点差を確認すると、

1位 ★桜の木★ 1580万点

2位 珈琲倶楽部 1380万点

ってところです。

マリーさんには「じゃあ、頑張って逆転しましょと」声をかけました。

1位チームは、オラたちが11時からさぼってて

点数が変わってないことに、油断しているはずです。

これはラッキーです。

せっかくここまで来たのですから、

その隙を突いて、リキッドの使い時だと思ったのです。



しかし、実際に振る舞い始めてみると、

1つ思い違いをしていることに気が付きました。

オラの振る舞いだとSリキッド1個で10万点くらいなんですね。

200万点を逆転するには、Sリキッド20個。

手持ちがちょっと足りない。

でも、STAFFも居るし、みんなも居るからなんとかなるかなぁ、

と思いながら、せっせとSリキッド入れ続けました。

入れ始めたら、止まるわけに行かないのがモグの怖いところですよねぇ。

しかし、なかなか点数が伸びません。

50分になっても1500万点くらい。ちと、届かない展開です。

審査員も品切れで、1度伸びが止まります。

さらに、1位チームも追い上げられているのに慌てたみたいです。

気が付けば1600万点を超えています。

あー、だめかもぉ



と思ったとき、不思議と点数が伸び始めました。

マリーさんが16倍を使ったのを知ったのは、

戦いが終わってからでした。

しかも、モグぞうが出現し、見事にこれをゲット。

ここで逆転成功です。

しかし、ラスト10分はさらに死闘が続きます。

52分ころに男爵のSリキッドが無くなっちゃったので、

STAFFに切り替えました。

このとき、一瞬再逆転されたのを確認します。

2位チーム諦めてくれてない。

また、モグぞうが出ましたが、この時は振る舞えませんでした。

これを、アワワのあきちゃんたちがとってくれたのが良かった。

そんなこととは露知らず、

オラは点数も順位も確認しないままに、Sリキッドを振る舞い続けました。

58分に1位なのを確認して、さらに振る舞い、

59分でも1位で、さらにモグっている間に0時を回りました。

結果は・・・、



矢印のあたりで、モグぞうとれたんだと思われます。

良かった、1位死守です。

昨晩は最後に踏みとどまれなかったので、

今回は頑張れて良かったです。

しかし、点数を確認してびっくりしましたね。


1位 珈琲倶楽部 17439207
2位 ★桜の木★ 17414099


25万点差ってことは、Sリキッド5本分(平常時)ですね。

あぶねー(>_<)

あきちゃんがモグぞー取ってなかったら、負け。

マリーさんが16倍使わなかったら勝てなかった。

もちろん、それ以前のみんなの頑張りがなかったら、

そもそも、この戦いは実現できなかった。

得点貢献一番のcocoさんの夕方からの頑張りが無かったり、

あきちゃとあきちゃんがいっぱいモグってなかったら、

何が欠けていても負けてたと思います。

最後の踏ん張りの10分は、本当にしんどかった。

夕方から頑張ってくれてたみんなの頑張りと協力と最後の踏ん張りの勝利でした。

2位チーム、悔しいだろーなー。

Sリキッドいっぱい使ったと思います。

オラも、補充しないとwww


これを書いてたら、いつも頑張り屋さんのあきちゃんのコメントが
掲示板に載りました。
寝落ちしてたらベルが鳴らなかったとか・・・
オラの作戦が暗雲をもたらしてたんですね。
このアンラッキーは、
後で判明したのでしたwww
ナンクルナイサー(・o・)ノ


何も更新していない昨日のページビューが138回というのも驚きなんだが、

閲覧順位が、1003151位というのはもっとびっくりしたりする。

アメブロにはいくつのブログがあるんだろうw(・o・)w

さて、昨日は秩父の札所巡りをしてきた。

日本3大観音霊場として、西国、板東、秩父の3カ所があり、

四国88カ所に次ぐお遍路道として有名です。

今年は12年に1回の総開帳ということもあり、

オラも意を決して、今年34寺を回ることにしました。

とはいうものの、意を決するのが前夜の零時過ぎという、

いつものドタバタぶりなので、ほんと回っただけで、

御利益も功徳もないだろうという感じなんですが。

観音様は撮影禁止なので、周りの風景で、

ちょっとだけ秩父の秋を感じて下さいませ。





















「なんてことになったら、嫌でしょう?」

と菊乃は左腕の中で、いたずらっ子のような瞳で橋本を見つめた。

「おいおい、それは脅迫って言うんじゃないのか」

「じゃあ、あなたは私の墓参りがしたいのね?」

(こまったなぁ)

橋本はそう言いながら、こういう展開になることを望んでいた自分を自覚していた。そして困ったことは菊乃と一緒になることではなく、透と透の母親にどんな罵声を浴びせられるのか、それが億劫なことなんだと気がついた。


 次の日、まずは透に弁明すべく玄関に行くと、なんと当の本人が突っ立っていた。

「おはようございます」

「あ、ああ、おはよう。どうしたんだい?」

「ちょっとお話があります」

「そうか。実は私もなんだ」

「今日は、僕にコーヒーおごらせてください」

ソファに座ると、透は思い詰めたような顔で橋本を見つめていた。きっと昨日のことを知ってるんだなと、橋本は思った。菊乃のことだ。もう、透と結婚できない確固たる理由とともに別れを告げたのだろう。

「僕は、謝らなくてはなりません」

「え、それはまた、どうして」

「僕は」

透は、ちょっただけためらった。しかし、それを言うためにここに来たのだ。

「実は、心変わりをしてしまいました」


 橋本は、人生の流れとは、こうも予想できないものかと、透の話を聞きながら感嘆するしかなかった。数日前、菊乃から呼び出された透も、まいかを連れて逃げてくれと頼まれたのだという。事情を聞いても話してくれなかったので、菊乃には内緒でその晩にまいかを座敷に呼び、直接その訳を尋ねたのだ。

「姉さん、私のことそんなに心配してくれてるんですね」

 まいかはしばらく嗚咽していたが、顔を上げると透にすべてを打ち明けた。母親のこと、父親のこと、東京、草津、湯沢と流れてきたこと。そして、ほんの数日前に犯してしまった罪を。透は驚きとともに、雨に濡れた仔猫を抱くように、ついまいかを抱きしめていた。そして、その瞳に少しの澱みもない純な光を見た時に、自分がこのこを守らなくてはならないという運命を感じたというのだ。窓の外には、春雷か、雪崩か、低く心に響く音が木霊していた。


(まったく、世間知らずのおぼっちゃんは)

と橋本は思った。ちょっとした関わり合いを、奇跡的とか運命的とか、何物にも代えがたい出会いのように感じてしまうものなのかな。だが、20歳を過ぎた大人の決意である。母親も覆せないのに、変えられないことは分かっていた。自分が罪を犯すときも、今の自分がそばにいたら、同じように感じたのだろうか。でも、やっぱり止めることはできなかったろうなと思う。自分はそんなにできた人間ではない。


「それで、これからどうするんだい?」

「菊乃は逃げてくれと言ってますが、日本の警察はそんなに甘くはありません」

「そりゃ、まあな」

「だから、まいかには自首させます」

「ほう、それは賢明な判断だな」

「はい。そう言ってもらえると元気づけられます」

「で、菊乃のことは」

「そうなんです。あれだけ求愛したのに今更心変わりしたとも言いづらくて。それで橋本さんにお願いしようと」

「ああ、なるほどね。ま、それはなんとかなるだろう。そもそも君もまいかを頼まれたんだろう。なら、菊乃も文句はいわないと思うよ」

「そうだといいんですが」

 橋本は、いずれは分かったしまうだろう事実を、今、言うのはためらわれた。自分が罵倒されるのが嫌だったのもあるが、まいかを自首させることまで台無しにしてしまいかねないと思ったのだ。

「菊乃のことはなんとかするから、一つ私の頼みも聞いてくれるかね」

「はい、僕にできることでしたら、なんでも」


 その晩、橋本は川野に電話をした。明日、二人が自首していくから、待っていてやって欲しいと。川野はそんな話はきけないと突っぱねたが、大雪のせいで令状が明日の午後にならないと届かないから、署にいると言った。


 次の日、駐車場で透を待っていた橋本は、彼が戻ってくると言われるでもなく助手席に乗りこんだ。

「煙草吸ってもいいかな?」

「ええ、どうぞ。」

「まいかは素直に行ったのかね?」

窓ガラスを少し上げながら聞くと、白い煙が温泉街の町並みに流れていく。

「はい。何年でも必ず待ってやるって励ましたら、分かったって」

橋本は、この青年の純情さには脱帽した。一方で、ほんの一週間前までの菊乃との未来予想図はどうなったのだろう。いずれにしても、精神構造は恐ろしく単純なのかもしれない。

「それは、結婚してくれってことなのかい?」

「もちろんです」

関越自動車道を使えば、湯沢から東京の長谷川宅までは3時間ほどだった。予想外に早く着いたはずだが、車庫の前には透の母親が立って待っていた。車から降りる息子を愛おしげに、そして腫れ物でも触るように家の中に連れていった。橋本もそれに続いて玄関に入ろうとしたが、母親はすぐ戻ってきた。

「これ、些少ですが」

そう言って差し出した封筒には、結構な厚さがあった。

「あ、いや、それでは」

「いえいえ、息子がちゃんと帰ってきたんですもの。これで不足ならまた連絡してくださいまし」

母親はそう告げると、さっさとドアを閉めてしまった。菊乃のことも、新たな火種となるまいかのことも、伝えるタイミングが無くなってしまった。

(ま、いいか)

たぶん、透は何も言わないだろう。まいかが務めを果たしている間に透は官僚になり、彼女の出所とともに母親はすべてを知ることになる。そのときには、もう俺は東京にはいない。


「いやぁ、川野さん、結構スキーうまいですねぇ」

「馬鹿野郎、雪国育ちでスキーできねぇ奴なんか居ねえょ」

橋本と川野はいろは旅館の湯船で対座している。東京のアパートを片付けて、湯沢に転がり込んだものの、仕事がなかなか見つかるはずもなく、結局は菊乃のところで厄介になっていた。菊乃は橋本にひもは無理だと自分で言っておきながら、いろは旅館から引っ張ってきたのだ。母親の清乃も娘のすることには何も言わなかった。お互いに少しずつ遠慮した、不思議な人間関係ではあったが、3人ともそんな家庭が嫌いではなかった。

「川野さん、ここの女将さんと仲が良くなったんですって?」

「なんだい、誰からそんなこと聞いたんだよ」

「菊乃に決まってるじゃないですか。で、どうなんです?」

雪国の雪が解ける頃、新しい春と新しい芽が芽生えてくる。菊乃の笑顔が、そこに重なっている。




参考文献 西村京太郎『「雪国」殺人事件』

いやいや、大小説家の作品にけちを付けるつもりはないですが、オラの好みではなかった。だからといっ

て、途中から改作すると著作権に関わるので、追加という形にしました。菊乃のような強引な愛情表現は

好きだなあ。だから、成就できる未来もあって欲しいと思うのです。




今回で13回目?となるモグ1ですが、

前回から課金抑制していて、

自分の戦い方は非常に地味ですwww


8時にインして審査員が居たら5体力を1度にぶち込んで、

働きに出掛けます。

後は合間インで、タイミングが合えばフィーバーで

メンバーの体力回復を待って

1体力ずつ審査員に振る舞うって感じでした。


おかげで3日終了時にはメインチームが185王冠、

サブチームが190王冠と逆転される始末www

やっぱり、リキッド使わないと点数が伸びなくて、

1500万点位が限度って感じでした。

みぽちんが離脱しているので、

その分、モグ回数も振る舞いも確実に減ったのは、

非常に痛い。


それが如実に出たのが4日目と5日目の昼の部の

午後1時55分からの攻防でした。

4日には2位?を逆転してたのですが、

59分過ぎに猛追を受けて、

最終点差は10万点くらいだったかな。

レアリキッド1本分くらいの僅差でした。

55分過ぎに安心して

ちょっと目を離してのがまずかった。

5日の昼も2位と3位の攻防で、

マリーさんとMIYUさんが頑張って

55分くらいに逆転できたんだけど、

結局、最後の1分で再逆転されてしまい、

第3位の235王冠になってしまいました。

第2位なら245王冠で、

夜の部で2位でも5つ星だっただけに、

痛い敗戦でした。

夜は1位以外4つ星です。

8位以上にならないと4つ星も危ない(>_<))


で、その夜の部も1位2位の争いはできたんだけど、

1位チームは2000万点超えしてしまい、

どうにも手が届かずという状態でしたね。

結局270点4つ星が今回の限界でした。


決勝戦は、オラは午後9時までは合間インで、

メンバーの頑張りで2位につけることができました。

10時の合間インで800万点越で1位を確認できたので、

少し期待が上がってしまいました。

しかし、8位から上がってきたチームに

あっという間にごぼう抜きされてしまい、

マリーさんの悲鳴に似たコメントが忘れられません。


しかし、1500万点まで一気に稼いだわりには、

21時過ぎまで2500万点ほどで止まっていました。

オラの居ない間に1900万点まで伸ばしてくれたメンバーを見たら、

おらも、ついに課金解除してしまいますた。

帰宅後、満タンだったのでリキッドを補充すると

コメントでみんなに審査員を集めてもらい、

2ヶ月ぶりのSリキッド無差別振る舞いです。

このフィーバーで2600万点位で逆転し、

みんなに40分で300モグしてもらい、

10時のフィーバーで3100万点ほどまで伸ばしました。

フィーバーメーターがないので、

さらに300モグはつらくて、

でも11時前にはたまりました。


さて、ここで思案です。

このまますぐフィーバーして2位のやる気をそぐか、

11時15分まで待って、2位の動きを見ながら振る舞うか?


オラは前者をとりました。

2位チームの爆発力が怖かったからです。

サブチームのマミリさんは

16倍リキッドとレア審査員に会えるを持っているので、

500万点くらい、さらっと巻き返してしまいます。

この爆発力は、対戦しないと分かりません。

もし、2位チームが16倍の用意があるとしたら、

1000万点以上ないと、安全圏ではないのです。

追いつかれそうになって慌てて振る舞っても、

審査員は足りなくなるし、

〆期の間近では通信速度も遅くなるから、

早めの仕掛けは勝ちに行くときは妥当な考え方です。


  嫌なのは、点差と振る舞う力が均衡した場合、

  お互いに譲れずに、リキッドの無駄遣いになることです。

  競って負けるのは、どんな試合でも悔しいのですが、

  貴重なリキッド使ったのに、という思いは、

  悲しさを3倍にはします。


11時からのフィーバーで、3600万点位まで伸ばしました。

残り、20分。オラは最後のフィーバーメーターを使い、

みんなにモグをお願いしました。

フィーバーには間に合わないかもしれないけれど、

追いつかれたときに審査員が居ないと、

あらがう手段がなくなってしまうからです。

さらに、1モグでも点数は入るので、

1位が逃げようとして動いていれば、

点差があれば諦めてくれるからです。


オラはみんなが見つけてきた審査員を

普通のリキッドでフルまいながら、

点数を伸ばします。他の人も振る舞ってくれてるようで、

3700万点、3800万点と確実に伸びていきます。

点差が500万点を超えると、何とかなりそう、と期待とが高まります。

しかし、25分過ぎに2位チームが暴走を始めます。

1分で100万点くらい増えてて、みるみる差を詰めてきます。

2600万点と2900万点だと、昼の爆発力を出されたら

一巻の終わりです。


オラは、残り少ないSリキッドを、再び審査員に振る舞います。

ちょうどモグぞうも倒せました。

最後は2位チームは3600点ほどで伸びなくなりました。

時刻は11時25分、オラはここで勝利宣言してしまいます。


ところが、2位チームは諦めてない。

また1500万点をぽいっと上乗せしてくるので、

みるみる寄せてくる感じです。

オラは、またまたリキッドをぶち込みました。

2位チームは3600点台でやっと大人しくなりました。

あと3分ではどうにもならない。

これはリキッド不足と言うより、審査員不足なんだと思います。


あー、長かったモグ1が終わり。

今回も4つ星ながらSレアとれました。

みんなの頑張りがオラに火を付け、

みんなのモグで大量点数が短時間でゲットできました。

本当に、いつもありがとう。


通常イベントは、

少し脱力しますが

これからもよろしくお願いします。


グーグル先生に聞けば
他にも解説サイトはあると思いますが、
オラは以下のサイトを参考にしました。

[アメ] パソコンでモグをするよ
http://s.ameblo.jp/yasuichi841/entry-11189275265.html
ただし、FireFoxの説明はメニュー形式が古いので、
以下を参照して下さい。


解説1

パソコンでモグのページにアクセスすると、
Google Chromeで遊ぶように、という画面がでます。
で、1つめのメインピグは、クロムを入れてプレイします。
インストール方法は画面の指示に従えば、
難しくはありません。
メインをパソコンで、
スマホでサブをモグれば、
食べ合いが出来て便利です。

解説2

サブもパソコンでモグれれば、さらにいいのですが、
クロムの窓を2つにしても同じピグしか表示できません。
そこで、FireFoxというブラウザを追加し、
サブピグを起動できるようにします。

ところが、パソコン用のモグはアンドロイド対応なので、
FireFoxではインターネットエクスプローラーと同じで、
Google Chromeで遊ぶように、という画面がでます。
そのため、FireFoxにアンドロイドのフリをさせる
偽装用のアドオン(エージェント?)を追加して
利用の設定をする必要があります。

作業は以下のようで、ちょっとややこしくなります。

その1.FireFoxをインストールする。
その2.User Agent SwitcherっていうアドオンをFireFoxにインストールする。
その3.User Agent にアンドロイドの設定を追加する。
その4.追加したUser Agentをメニューに追加する。
その5.User Agentで、追加した"Android"を設定する。
その6.モグのページにアクセス

では、以下詳細です。



その1.FireFoxをインストールする。

ダウンロード先
http://mozilla.jp/firefox/

FireFoxのインストールもクロムと同じような感じで
難しくはありません。
途中、色々とYesNoを聞いてきますが、
分からなければどちらでもかまわないでしょう。


その2.User Agent SwitcherっていうアドオンをFireFoxに追加する。

 (1)右上のメニューボタンを押し、
  アドオンを押して、
  右上の検索ウィンドーに "User Agent Switcher"をコピペして
  検索する。






  図のようなアドオンソフトの一覧が出てくるので、
  たぶん一番上にある、User Agent Switcherの右にあるインストールボタンを押す。




その3.User Agent にアンドロイドの設定を追加する。

 右上のメニュー→アドオン で 、表示された Default User Agent の設定を押す。

真ん中のしたにある New のボタンを押し、新しいAgentを作成する。
以下に、設定する事項を示します。

  Description は"Android"と入れる。自分で分かれば "モグ" とかでもかまわない。
  User Agent のところに以下の文字列をコピペする。

Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 2.3.2; ja-jp; Nexus S Build/GRH78C) AppleWebKit/533.1 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/533.1


  これもアンドロイド端末のUser Agentだったら何でもいいらしい。
  残りの部分はいじらなくてもOK。

  以下の画像を大きくして、確認して下さい。





その4.追加したUser Agentをメニューに追加する。
 右上の メニュー → カスタマイズ を選択し、Default User Agent をメニューの中に入れる。







その5.User Agentで、追加した"Android"を設定する。

 再び  メニュー → カスタマイズ → Default User Agent  → "Android" を選択する。





その6.モグのページにアクセス

 http://s.mogg.ameba.jp/


その7 【注意】何日か使用していて、気づいたこと。



 (1)エージェントの選択は、FireFoxを起動するたびに設定しなくてはならないので、
    ちょっと面倒です。
 (2)アドオンのインストールが無効になっていることがありました。
    そのため、インストールから設定までやり直すことになりました。
    原因は不明です。FireFox本体がバージョンアップとか、
    アップデートでもしたのかなぁ?

 (3)たぶん大丈夫だけど、
    新しい Flash Player で動かない場合の対応。
    2014.10月では、特に問題なかった。

以下、古いバージョンのFlash Player入手方法とインストール方法です。
a) 以下のページより
http://kb2.adobe.com/jp/cps/228/228683.html
”(5/4/2012公開) Flash Player 10.3.183.19 (67.3 MB)”
をダウンロードしてください。
b) 既に新しいFlash PlayerがPCにインストールされている場合は、一旦コントロールパネルから削除します。
c) さきほどダウンロードしたZipファイルを展開し、flashplayer10_3r183_19_win.msiを実行します。
d) Flash Playerを自動更新するかどうか聞かれたら、「しない」を選んでおいてください。