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河童と鬼と文鳥と

河童は夫です
旦那ではないです。

2011.10.8
結婚式しました

2012.4.8
河童の希望で河童の誕生日に入籍

昨日は梅ちゃん先生を1話から視聴してました

40話まで見て さすがにギブアップです

多分、梅ちゃんが16だったので
松子と祖母が同じくらいだと思われます

その中に着物と食物を交換してもらう為に農家を訪ね回るシーンがありました

そこで戦時中、農家に行っていた祖母の話を思い出しました

初めに書きますが、祖母の話に暗いエピソードはありません

戦時中の話を年寄りから聞く宿題の時に
ただ昔だっただけじゃんってエピソードしか聞けず
長々聞いた割には発表の時に白けさせたくらいです

例えば一番の嫌だったことが隣のオジサンにもらった兎の肉を食べたこと
臭くて嫌だったらしい

今回も、その程度の話です
当時、看護師をしていた祖母は戦時中 農家に世話になっていたそうです

相当、当時の農家は傲慢だったらしいです

祖母が世話になっていた農家には子供がいて

子供には食事に オニギリが2つだったのに
祖母には1つしか分け与えてもらえなかったらしいです

それを蛍の墓を見た後に苦労話として聞いて
私は何を思えば良かったんだろう

それが悔しくて悔しくて戦後に保健婦と助産師の資格を取ったと…汗

それが祖母の最大の苦労話というから驚きです

戦争絡みで、もう一つ
父方の祖父は左ひじの先を戦争でなくしています

東京教育大を出て教師をしていたので
収入に支障はなかったと思います

それを母方の祖母は妬んでいたのです

祖母が同じ立場なら お産の仕事出来なかったのに

ただ教師で年金を沢山もらって
尚且つ、戦争被害者で金を更に金が貰えていたという理由です

それ以外に有名予備校の本店で退職後、呼ばれていたから
その金もあるのでしょう

祖父は私の初めての親友で
あれ程、物を教えるのが上手い人は知りません

でも父方の祖母は20年近く祖父の介護をしたし
その前から曾祖父や大叔父の介護をしていました

祖母は、そんな苦労はしていないし
母や叔母から毎月小遣いを貰っていたので
金の不自由もないはずだし

祖父が生きていた頃は祖父に子育てと家事と事務を任せて働きまわり

オニギリ1つの悔しさをバネに
好きなだけ金を稼ぐのに力を注ぐことができたじゃないか

私は そんな人間臭い祖母が好きです

腹立ったことも いっぱいありました

本気で幼い時は悪魔だと思っていました

だけど それも祖母の在りし日の姿なんだから
封印されるのは悲しいです

良いところばかり並べていると
祖母の存在が寓話になってしまう様な気がします
犯人は河童しかいません

フーナーで全くなかったのですが
実は前日に出していたらしいです(怒)

検査あるのを知ってて自分で出す人っていますか?

この行為は許せますか?
私は許さないことにします

なので わざわざ日記に書きます

更に復讐をしようと思います
無気力です

もしかしたら、本当に私たち夫婦は
子供を産む権利がないかもしれません

それならば生命体としての目的は どこにあるのでしょうか?

特別に子供が好きな訳でなくても
生命体としての生きる目的として必要だと思います

なぜ神様は次から次へと試練を与えるのでしょうか?