ブランクもあるのですが合計10年以上も鳥さんを飼っています
最初は私の知識が乏しく何羽も雛を失って
鳥嫌いな母も死なせたくて死なせた訳じゃないからと
また飼うことをすすめてくれました
それを当時の担任に簡単に命を買うなんて尋常じゃないと言われましたが
母や母の勤めていた病院の医者さんや通っていた獣医さんが
段々生命がわかるようになるから気にしないで良いですよと言ってもらい
生命に近い人が言う方が正しいと
その辺は気にせず済みました
思い返せばクラスで飼ってた鳥さんやハムスターも
その担任も見ていたにも関わらず沢山死んでたので
まだ年齢的に難しかったと思います
大人でも不注意で失った話は沢山 聞きます
中でも衝撃的すぎて忘れられないのは
わざわざ里帰りにも飛行機で連れて行くほど溺愛したのに
その先で凍死させてしまったいう話です
彼女は幼い頃から沢山の動物育てていて
育て方が下手な訳ではないんです
私が飼ってたインコに比べて
彼女の文鳥さんが本当に良い子だったので
今でも彼女の話を念頭に育てています
梅に噛まれても我慢の日々です
怒ると生活が曲がってしまうから(泣)
飼育に関しては毎回毎回 悩みます
特にメスに対しては本当に悩みます
飼い続けることが出張の為に困難になったこともあります
平日に往復3時間、しかも始発で出勤出来ない為
世話して放鳥して終電でホテルに戻るをやったこともありました
そうやって試行錯誤したり昔からある小鳥店で餌など飼っている為
実例に基づいた意見を聞きながら
何が鳥さんにとって幸せかを考えて今の飼い方になりました
どの飼い主さんも同じように
色々経験して飼育法を選択していると思うので
あまり他の方の飼い方に対しては疑問を抱いたことはありません
むしろ、ウチも そうするかなぁ?と悩むくらいです
地域によって環境差もあります
渋谷という都心で飼ってた為、日光浴は させないことにしました
なぜならカラスや強風によっての被害が多いと聞いたからです
渋谷でなくても私の友人などで日光浴中に失ってしまった人を何人か知ってます
また飼育法は試行錯誤しながら変えていくと思います
生き物を飼い続ける限り
悲しい別れは必ず来ます
理由は どうあれ、後悔が残らなかったことはなかったです
しかし、鳥さんは素晴らしいペットだと思っています
私が見たのは重度自閉症のオジサンが
鳥さんを飼いながら一生懸命 自立して生活している姿
小学生ながら きっと鳥って素晴らしいものだと思いました
実際、飼ってみて本当に癒されます
だから、私は沢山の人に飼ってほしいと思っています
私自身 少数派な飼い方をしているので説得力ありませんが
悲しい別れをしても 鳥を飼いたいって気持ちが残っている方は
またチャレンジしてほしいなって思っています
これまで あまりコメントしたこともなく読み逃げばかりだったのですが
悲しい別れを乗り越え
また新しい子を お迎えした方の日記を読み
同じ愛鳥家として メチャクチャ嬉しかったので書いた日記です
死別ではないので、どこかで大切に育てられてるかもしれないし
また保護されていて戻ってくるかもしれないし
私は そうなってくれることを願ってます
何度、失敗しても故意な訳でない飼い主さんは
何度でもチャレンジしてほしいな
沢山 経験して次に生かせば良いと思います
命に関するネタなので言葉を一応 選んでいる為 上手く書けませんが
本当に もっと多くの人が気軽に飼える時代に戻ってほしいと思っています
日曜日の話ですが イトーヨーカドーで知らない魚が売ってました
横に鍋の作り方があり
物珍しさで買いました
ネットで改めて調べたら北海道の郷土料理らしい
鍋パック500円と アンコウの半額
卵も肝もありましたが
肝は私の手取り半額以下の河童が簡単に勝手に食べちゃいました
感想は 初めてだったので
もう一度 味を濃くしてチャレンジしたい
卵がある為、雑炊が楽しかった
さて、最近の河童 帰宅すると中途半端な一品だけ調理してたり
食材を食べられていたり
勝手に材料使われて困ります
更に今日は夕飯作ると言いながら帰宅したら
やっぱりやめたとか…
この二転三転コロコロコロコロするのや
いやらしいのはDNAなんでしょうか?
作るなら夕飯全部作ってくれれば
材料なんか足りなくても困らないんですが
献立とか消費期限があるので
あまり計算を狂わしたり、やる気が失せることは やめてほしい
で、帰宅途中 電車に乗っている最中に飲みに行くという電話
1ヶ月無職 更に5月まで手取り10万円マイナス保険料が飲みに行ってよろしいんですかね?
