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日記

バセドウ病だったりデブだったり万年ダイエッターだったり怠け者だったりそれらの改善を日々考えてたり
そんなくだらない日記なのです
これを読んでまだ、自分の方がマシだなっと思ってください(^^)


ことはよく言ったもので

中島みゆきさんの曲には涙することが良くある

その中でも

特に聞き入ってしまうのがこの曲で



作詞:中島みゆき作曲:中島みゆき

ひとりでも私は 生きられるけど
でもだれかとならば 人生ははるかに違う
強気で強気で生きてる人ほど些細な寂しさで
つまずくものよ

呼んでも 呼んでも とどかぬ恋でも
むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ
待っても 待っても 戻らぬ恋でも
無駄な月日なんてないと言ってよ

めぐり来る季節をかぞえながら めぐり逢う
命をかぞえながら
畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく
泣きながら 生まれる子供のように
もいちど生きるため 泣いて来たのね

※Remember 生まれた時だれでも言われた筈
耳をすまして思い出して最初に聞いた Welcome※

☆Remember 生まれたこと
Remember 出逢ったこと
Remember 一緒に生きてたこと
そして覚えていること☆

ふりかえるひまもなく時は流れて
帰りたい場所がまたひとつずつ消えてゆく
すがりたいだれかを失うたびに
だれかを守りたい私になるの

わかれゆく季節をかぞえながら
わかれゆく命をかぞえながら
祈りながら嘆きながら とうに愛を知っている
忘れない言葉はだれでもひとつ
たとえサヨナラでも 愛してる意味

(※くりかえし)

Remember けれどもしも思い出せないなら
わたしいつでもあなたに言う 生まれてくれて
Welcome

(☆くりかえし)



強気で生きている人こそ些細の寂しさでつまずくものよ

とか、よくわかるような気がする


私は強気では生きてないので寂しさには案外耐えられると思うのですが

父とか他界した人にもう2度と会えないとか思った時にとても寂しいです

同級生で自死した子も居て

その子がそれを実行してしまうまでの心情を考えてしまうととてつもなく寂しくなります

子供の頃に住んでた家を建て直したりして、新しくなって嬉しいものの

あの頃のあの家には二度と入れないんだと思うと寂しくなります

二度と行くことがない故郷でもいつでも行けるんだと思えるうちが寂しくならないんでしょうね

自分が行動を起こしてもどうにもならない事

それが寂しいです


これを読んでくれた方で

この歌詞の中でどの辺りに心打たれますか?