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「彼との相性は良いですか?」
と、よく質問されますが…
彼とうまくいくかどうーかは
彼との相性の問題ではないんですね。
そもそも、彼と相性が悪かったら
つき合うことも無いのですよ。
相性がイイから、その彼とつき合っているのです。
いま、彼とうまくいっていないのなら
それは別のところに問題があるのですよ。
「占いなんて信じない」
面と向かって言う娘いるんだけど、
まあ、私としては
占いを信じようと、信じまいと
どーでもいいんだけどね(笑)
占いって
信じる
信じない
の問題じゃないと思うけどね…
でも、占い師にも
いいかげんな占い師も多いもの
事実だしね(笑)
あなたの運勢を変えようと思うのなら、
それなりの努力をしなければなりません。
運勢というのは文字通り「運の勢(いきおい)い」なのです。
「勢い」とは「力と方向」があるのです。
運勢とは「どちらの方向に進んでいるのか」という事と、
「その力はどの位の強さなのか」ということを考慮しないといけません。
そうして、「運勢を変える」ということは
ある方向に進んでいる向きを「変える」ということです。
その力が強ければ、その進行方向を変えるにも
大きな力(努力)が必要です。
占いの分野には「運勢を好転させる方法」として、
ある方向に旅行や転居、部屋の配置などで運勢を変える「方位学」「風水」、
改名して運勢を変える「姓名判断」など色々とありますが、
これらの「運勢好転方法」では、
あなたが基本的に持っている「運」を変える事は難しいですね。
もともと持っている「運勢」の勢いを増やしたり、
悪い運勢の力を弱める効果は期待できますが、
根本的な解決策とななりません。
あなたの運勢を変えるには、
あなたを動かす「要素」から根本的に変える努力をしないと
「運勢」は変わらないのです。
そうして、その「運勢(運の勢い)」という力は、
その方向性を変えようとすると、あなたの内面で「反発しようとします」。
前にも書きましたが、あなたの運勢が変わり始めると、
とても不安な心理状態になり、元の運勢に戻ろうとしたくなるのです。
そうして、元の運勢に戻って安心するのです。
人は自分の運勢を本気で変えようとは、なかなかしないものなのですよ(笑)
芸能界で「二股交際発覚」という話題がありましたね。
この「二股交際」の男女関係について、占い師の立場から少し解説してみたいと思います。
●「○○」と「大○美代子、麻○久仁子」への二股の場合
〇〇:1961年9月23日生まれ (ジャーナリスト)
*三碧木星 丑 *運の強弱は「最弱」
*初年運
大○美代子:1965年5月29日生まれ (タレント)
*八白土星 巳 *運の強弱は「弱」
*晩年運
麻○久仁子:1962年11月12日生まれ (タレント)
*二黒土星 寅 *運の強弱は「弱」
*不変の運
まず、山○○さんの「運の強さ」はは「最弱」です。二人の女性の「運の強さ」は「弱」です。
山○さんに限らないのですが、女性から金銭的に援助をしてもらう男性の「運の強さ」は
弱い運をもつ人が多いですね。
要するに「ヒモ」のような男です。
こういうタイプの男は貢いでくれる女性、自分を養ってくれる女性を嗅ぎ分けることが上手で、
さらに、そんな女性に甘えるのが上手なのです(笑)。
大○さん、麻○さんも「運の強さ」は「弱」ですが、
甘え上手な山○さんに押し切られてしまったと思います。
(…これも運の弱い人の特徴で、「オシ」に弱いのです…)
また、
山○さんの九星は「三碧木星」、
大○さんは「八白土星」
麻○さんは「二黒土星」です。
「木星」は樹木を象徴しています。
そうして「土星」は大地を象徴しています。
つまり樹木は大地によって立ち、大地から養分を吸い上げ成長します。
大地は樹木に養分を供給し続け、やがて大地は枯れていきます。
この九星の象徴を見ても、山○さんと二人の女性の関係を暗示していることが判りますね。
しかし、大○さんは「晩年運」ですので、これから「歳をとればとるほど」運勢は良くなっていきます。
麻○さんも「不変の運」ですので、努力次第で運勢は上昇に向かっていくでしょう。
山○さんは「初年運」ですので、この年齢でこんな状況ではこれから先の人生は寂しいものと
なっていくでしょうね。
●「塩○瞬」と「富○愛、園○真希絵」への二股の場合
塩○瞬 1982年6月7日生まれ (俳優)
*九紫火星 *運の強弱は「弱」
*初年運
富○愛 1982年8月1日生まれ (モデル)
*九紫火星 *運の強弱は「強」
*初年運
園○真希絵 1978年1月5日生まれ (料理研究家、タレント)
*五黄土星 *運の強弱は「最強」
*不変の運
塩○さんの「運の強さ」はは「弱」です。
しかし二人の女性の「運の強さ」は「強」と「最強」です。
この塩○さんケースは、山路さんと同じ「二股」でも状況はかなり異なります。
塩○さんの相手の二人の女性達の運がとても「強い」のです。
この塩○さんも女性に養ってもらいたいタイプです。
しかし、その相手の女性は「強い」女性を好むのですね。
そうして富○さんも園○さんもとても独立心が強い性格です。
女性の方から塩○さんを「選んでやった」というような関係です。
これらの「強い運」を持つ女性は精神的にも強い人が多く、
仕事もバリバリとできるタイプが多いのです。
そうして男性からリードされることを嫌うのです。
これらの女性は「男性に従う」より男性と対等(あるいはそれ以上)な関係を持ちたがります。
私の占い師としての経験では、「恋愛や結婚」では男性を立てていくタイプの女性の方が
何かと上手くいくのですが、「強い運」を持つ女性は「自分をリードしようとしないタイプ」の男性を好みます。
「強い運」を持つ女性が好む男性のタイプ…としては、
●「弱い運」を持つ男性
●自分より「年下」の男性
●自分より「かなり年上」の男性
このような男性をパートナーとして選ぶ傾向があります。
男性に頼って生きるというより、男性に頼られて生きていくタイプの女性が多いのです(笑)。
この塩○さんのケースは典型的な例です。
富○さんは「初年運」です。モデルのような若い頃に活躍する仕事には最適の運勢です。
園○さんは「不変の運」です。そうして運の強さも「最強」ですので、これからも仕事は順調に
進んで行くと思います。
塩○さんは「初年運」ですので、若い頃に一番の上昇運がくる運勢です。「俳優」としての地位を
40歳代前半までに確立しておかないといけません。
山○さんと大○さん、麻○さんとの関係は、「寄生虫と宿主」のような関係でしょうか。
寄生虫は宿主の栄養を吸い取り、宿主は次第に痩せ衰えていきます。
塩○さんと富○さん、園○さんとの関係は、「巨大なクジラと、小判ザメ」のような関係です。
小判ザメは強いクジラなどに張り付き、弱い自分を守ろうとします。
そうしてエサのおこぼれにあずかろうとします。
しかし、クジラにはそんな小判ザメなど「どうでもよい」存在なのです。
占いの御相談でよく聞かれるのが、
「彼(夫)との相性は良いですか?」ということです。
相性が「良い」「悪い」というのは対人関係を占う場合は必ず行う鑑定作業で、
「恋愛、結婚」に関する御相談でも最初に行う占いです。
しかし、「恋人や夫」などとの相性を占っても、ほとんどの場合「相性」は良いのですね。
相性が良いから、その人と「恋愛」や「結婚」をするのです。
ですから、恋人や夫との関係が悪くなって、
「彼との相性はどうですか?」と質問されても、
「相性は良いですね」と答える場合がほとんどです(笑)。
では、占いで「相性」を調べても無意味なのでしょうか。
まったくつき合いの無い人との関係を調べるには「相性」の鑑定は有効です。
しかし、「恋人や夫」となるのは
相性が良い関係だから恋人となり、結婚するのですね。
しかし、恋人や夫の関係が悪くなるのは
「相性」の問題ではなく、別の理由があるのです。
恋人や夫との関係も長くなると「相性が良い」だけでは続きません。
どんなに熱烈な恋愛をして結婚しても、
ある程度の期間が経過すると「冷めてくる」の当然です(笑)。
いつまでも「アツアツ」の関係が続くわけがありません。
そんな「アツアツ」の気持ちが落ち着いてきてから、
どのような関係を続けることができるかが大切なのです。
人はみな「幸せになりたい」「成功したい」「夢を実現したい」と思っています。
そうしてそんな夢や希望を実現するために色々と努力します。
しかし、人は本当に夢を実現したいと思っているのでしょうか?
私の経験では、人生の流れが良い方向に変わり始めると、人はとても不安になるのです。
これまで貧しかった人がお金持ちになり始めると、とても不安になるのです。
これまで不幸だった人が幸せになり始めると不安になるのです。
夢が実現し始めると人は不安になるのです。
「そんなバカな」と思われるかもしれませんが、
このような心理は精神分析学の本にも同様のことが書かれています。
「幸せになる」「成功する」「お金持ちになる」ということに罪悪感や不安感をもつ人も多いのです。
そうして「失敗」して「やはりダメだった」と安心するのですね(笑)。
この「失敗して安心する」という心理は多かれ少なかれ、
あなたの人生が変わり始めると経験する心理状態です。
逆にいえば、このような心理状態になるということは、
少しずつあなたの人生が方向転換しているということでもあるのです。
この不安定な心理状態を抜けだした時、あなたの人生も転換も始まります。
「相性が良い人」が恋人や夫だったら幸せになれるのでしょうか?
残念ながらそう簡単にはいかないのですね(笑)。
「相性が良い」とは、その人と「気が合う」ということです。
しかし、あなたと「気が合う」男性が、必ずしも「良い男性」とは限らないのです。
「遊び好きで酒と女が大好き」な男と相性が良くても、
そんな男と結婚してあなたは幸せになれますか?
仕事もせず、ギャンブルに夢中な男と相性が良くても、
そんな男と結婚してあなたは幸せになれますか?
しかし、仕事もロクにせず、遊び好きな男が良い…という女性も多いのです。
しかし、こんな女性は苦労ばかりで幸せになるのは無理でしょう。
このような男性を好む女性に、経済力もあり真面目で家庭的な男性を紹介しても
「そんな男性は退屈で嫌だ!」と女性の方から避けてしまうのです。
これが「運命」というものなのです。
「幸せになりたい」と言いながら、自ら「不幸」を選択してしまうのが「運命」というものなのですよ。
自分自身の選択で「不幸」への道を歩んでしまう。
運命とは突然の出来事で訪れるのではなく、あなたの日々の選択の中にあるのです。
ですから、あなたが「運命を変えたい」と思うのなら、
あなたの日々の「行動や選択」を変えるしか方法はありません。
「幸せな家庭を持ちたい」と思うのなら、「家庭を大切にする男性」を選ばないといけません。
そうして、あなたがそのような男性から好かれるような女性にならないといけないのです。
「遊び好きで女癖が悪く、酒とギャンブルに明け暮れるような男性」のタイプが好きだという女性は、
「家庭を大切にする男性」からは「好かれない」のです。
「遊び好きで女癖が悪く、酒とギャンブルに明け暮れるような男性」好きだという女性は、
そんな遊び好きな男性に相応しいレベルの女性なのです。
そうして、このような男性を恋人や夫として「苦労の多い人生」を選び、
「運命」のとおりの人生を歩むのですね(笑)。
人は、それぞれ「上昇運期」がくる時期は決まっているのです。
ある程度、人生を経験した人なら誰でも思うでしょう…
「俺の人生で、あの時が一番運勢が良かった」という時期は必ずあります。
どんな人も「不幸の連続」なんて人生はありません。
人の運期は波のように、上昇して、下降して、また上昇して…
と続くのが「人生」です。
いま、運が悪いと思うなら、ジットしてあなたの力を蓄えましょう。
運が悪いと感じる時期に「動く」と、さらに事態は悪化する場合が多いですよ。
運が悪いと思う時期は、動かない事です。