サンクフル・エブリディ -126ページ目

新聞記事 さよなら私

朝日新聞の土曜日版のbeテレビという欄に

こんな記事を発見!



永作博美さんのインタビュー

「さよなら私」についてや女優としての自分や結婚生活について

入れ替わる役どころは難しかった。けれど不倫や家庭問題など入れ替わりが主ではない深みのあるストーリー
女性同士の本音が出るセリフがあり、男性にも見て欲しい作品

撮影は丁寧にすすめられた。だからこそ内容も濃くなった。
NHKは職人さんも多くそれぞれがこだわりをもっている。贅沢な現場でした。


ということで、藤木さんについては勿論語られてませんが、視聴率が低いのに取り上げてくれるということは、やはり素晴らしい作品なんだと思います。

尾美さんも好評だとプロデューサーから聞いたと仰ってたし。

階段落ち、入れ替わり、尾美さん、さよなら私と言うセリフだけで、オマージュかよ!
と拒絶しちゃう人もいるみたいですが、まあ、それは岡田さんの遊び心なんじゃないかなぁ?と。
重要な部分はもっと他にあって女性2人の内側の部分を見せてくれる内容の濃いストーリーだと思います。

4回から友美の病気が発覚して、死が避けられないような状況になりそうだし、薫にも秘密があるみたいですね。

入れ替わったままそんなことになったら、体が死んだ方がいいのか、心が死んだ方がいいのか考えてしまいます。

「友達がいれば大抵のことは乗り越えられ
るでしょ?」

「あなたのこの体とその中にある私の心は死ぬのかもしれない


友美と薫は乗り越えられるのだろうか。


ナースのお仕事SP 離島編

いつ撮影したのかも教えてくれなかった藤木さん

ドラマの合間をぬって短期間でスタジオでざっと撮ったんだろうなぁ。

離島編は出番多くて嬉しい誤算でした

仲良くしよう!
パート3はババヌキだったのに夫婦になったのでやっぱりアレ?

かと思いきやマッサージかよ!

色違いのぞうさんパジャマ着て仲のよいことラブラブ


しかしこちらの夫婦もレスなのか?
いずみちゃんらしからぬ悩み

どうした?健太郎!
洋介の真似か?

相変わらず料理作ってて、いずみちゃんのご飯は山盛り(笑)



子供を診察するとき聴診器を手で温めてから、優しい声だなぁ。

それにしても外に出ない健太郎
葬儀にも、船の座礁事件でも、見送りにも

臨時休診日にしたんなら見送りしろよ!(笑)

大人の事情なのでしょうがないですね。

そんな外に出ない健太郎の悩みは色白?
肌が敏感て初耳ですが。
日サロで焼き加減がって、料理じゃあるまいし。
2年も治らなかった?
まだ薬もらってるし、僕の体が・・・って、病気を匂わせておいて。

なんちゅうオチでしょう。







せっかく健太郎がその気になったのに、お約束の事件

それにしても高杉診療所は立派にオペが出来る設備が整ってて診療所にしとくには勿体ないくらい

結局最後に仲良く出来て一件落着!

あっ、アメリカ行きの事すっかり忘れてた(笑)


ありさちゃんはミュージカルやってるせいか、セリフ回しが舞台っぽかったなぁ。
対して藤木さんは「カフカ」からは間がなかったけど、しっかり自然なドラマな人になってました。

2人とも12年経ってもあの頃のままのいずみちゃんと健太郎でした
確かにパート3の時の映像は声も姿も若いけど、いい感じに年を重ねてステキな夫婦になった感じが嬉しかったです。

ロケが無かったのが残念だけどね。










フレンチ

本日女子会でフレンチをたべましたが、ランチのコースで3500円

メンバーの1人が1万円のサービス券をもっており、みんなで集りました(笑)

一品ずつ出てくる料理を食べるの何十年ぶり?
ナイフ&フォークで食べるのかとドキドキしてたらお箸だった


鶏肉とフォアグラのテリーヌ





金時芋のスープ

ほのかに甘い


こっからは名前が曖昧(笑)


真鯛の・・ビネガーソースがけ

皮がパリッとして美味しい



メイン 仔牛のチーズ乗せ・・(笑)

ライスを選んだら、赤出汁スープとおつけ物まで付いて来ました


デザートは2種類
パンナコッタ?



炙りイチヂクとチョコのテリーヌ風池田牧場のジェラート乗せ?


何れも美味しかった


フレンチだけど全然油っぽくなく、和風であっさりしていました


県外からも予約してきていたお客さんがいました
有名なのかも

二度と無いであろう上品な女子会でした

○○ちゃん、ご馳走様でした