サンクフル・エブリディ -120ページ目

幻の遺作

TSUTAYAの更新で一枚無料レンタルしてきました

それがこちら↓



私が大好きだった今は亡きリヴァー・フェニックスの幻の遺作
「ダーク・ブラッド」

1993年?リヴァーが突然この世をさった時に撮影していたこの作品。
完成せずにお蔵入りしていたものを監督が病気をきっかけに完成させようと決意し、ようやく完成にこじつけたようです。

人の目に触れる事はないだろうと諦めていたので嬉しい。
作品の完成度がどうのこうのという問題ではなく、あの頃のリヴァーに逢える日が来るなんて。

私が目にした「スタンド・バイ・ミー」という映画の中でとても輝いていたリヴァー・フェニックス

それから色々な作品に出演しましたが、彼の転機となったのはヴェネチア国際映画祭で主演男優賞を獲得したガス・ヴァン・サント監督の「マイプライベート・アイダホ」

あの作品でキアヌ・リーブスに出会い
親友になって、まだまだこれからって時に。

噂によるとドラッグに溺れてしまったのもあの作品がきっかけだったと。
ゲイで薬をやっててナルコプレシーという病気の役だった。

本当に凄い才能を持っていた俳優だったのに。


見た感想はまた後程



ラジオ出演

先日のNHKの収録がわかりましたね。

待ってました!
岡田さんのラジオ番組
やっと出演です。パチパチ。

12月6日午後6時からFM NHK

もちろん「さよなら私」の話をするんだろうけど、岡田さん脚本の「アンティーク」の話なんかもしてくれると嬉しいなぁ。

NHKということで「あすか」や「喪服のランデヴー」などなど裏話を期待しちゃいます。



ところで、スタジオパークは出ないのかなぁ。

クズと呼ばれて

さよなら私のツイが凄かった(笑)

何が凄いって洋介に対してクズ呼ばわり。
いや、藤木直人がクズと書いてる人が多かったな。

NHKドラマの公式まで、洋介と藤木直人さんは別人ですから。とツイートしてました(笑)
演じる役のイメージが本人についちゃったりするしね。

共感されない御方な洋介(私もさん付けやめます)はこれでいいんです!

制作側もしてやったり!って感じでしょうか?
敢えて共感されないキャラをつくったんですから。

そして、それをさらりと演じてしまう藤木直人。
洋介は藤木さんありきの役だったんですよね。
なんたって、藤木フィルターをもってる方ですから!

テストなしの一発本番で撮った台本4ページ分の長ゼリフ


・・・・・・・・・・


やっぱり訳わかんないや、洋介!

藤木さん本人も理解出来ないんだから、まっいっか!