Maldives は、サンスクリット語で

「島々の花輪」というんだって。
26環礁1190島の島々が点在して、
それぞれの島が色んな役割を果たしている。
首都の島、空港の島、リゾート島、漁民の島・・・ゴミの島。
そして一島一リゾート制というのもモルディブならでは。


トラギリアイランドリゾートは
空港島からスピードボードで20分位の場所。
1周10分ほどの卵形の島で、

ほんとーに素朴な島です。
いたれりつくせりではないけれど、
素朴ゆえにまったりできます。


love憧れの水上コテージlove
水上コテージ

トラギリの水上コテージはお値段もお財布に優しめヘ(゚∀゚*)ノ



love水瓶love
瓶
桟橋には、こんなのがいくつかあります。

裸足で歩くと、とっても暑いので水をかけるのですホース

間違ってもタバコの吸殻なんかをいれないよーに。



loveビーチコテージlove
ビーチコテージ
人様のコテージを正面から写真に納める勇気が無く、

裏側からですが・・・・・あはv

皆さんコテージの前でくつろいでおります。



loveビーチバーlove
ビーチバー



ドリンク
バナナシェイクとカクテルぽっ

シェイクはかなりのお気に入りハート



loveスーペリアショップ(土産屋)love
スーペリア
マネキンが気になる・・・・・.ズラぐらい被ろうよ( ゜∋゜)

こちらホントちっさい店です。

お菓子類は充実してませんあせる

私は魚図鑑、旦那さまは大好きな木彫りをご購入♪



loveセキセイインコlove
インコ

緑が多く、鳥がいっぱいいます。

野生なのか、飼ってるのかわかりませんが、

餌場があったよ。
鳥嫌いですが、この楽園ではへっちゃらです。
むしろカワイイカワユス


他のリゾートに滞在したことはないけど
トラギリは極端に日本人が少ない。
空港でいっぱい見かけた日本人は
どこへ散っていったのかというぐらい、
ゲストの大半がイタリア人やドイツ人などの西洋系。
日本人のゲストは私達の他に3組みたけど、
後半は私達だけでした。
日本人のスタッフもいません。
当然、日本語通じません。
ただし、ダイビングセンターには日本人女性が一人います。
が、滞在中、何度もダイビングセンターに足を運んだけど、
海に出ていて2回しか会えなかった。

ただ、水上コテージが2004年に出来てからは
日本人ハネムーナーに人気が出てきたとか。
きっと、日本人の為に水上コテージ作ったんだろうね(笑)

案内板でマーレ行きの

搭乗ゲートと搭乗時間を確認。

広いから移動も大変だぁ・・・・(^▽^;)


PM20:35発

またまた4時間半のフライトだぁ。


ふぅー!先が長い・・・・・・(^▽^;)


ここは寝ることにして体力を温存しよう。


でも・・・・・機内食が気になる!


 ・・・・・・(笑)


機内食2

マーレ行きもメニュー付。

でも英語版です。


そして・・・・

またもやアイス。


アイス2
(ぼけてしまってます汗


そして・・・・眠る


PM22:00 マーレ到着


ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ イエーイ!!!!!!!!!


日本時間はAM2:00


。(´д`lll) ふらふら~。


だけど・・・・


疲れていてもハイテンションすき

暑くてもハイテンションすき


『わーい!南国だぁ~!』


マーレ空港

入国検査を終えて、現地ガイドに連れられ

そのままスピードボートに乗せられ、

トラギリへ。


     ラブワクワク


真っ暗だけど、景色見たい。

でも・・・

風が強くてそれどころじゃない


頑張ってみる。


星空が綺麗だなぁ~流れ星




猛スピードのボートに揺られること20分

トラギリに到着だぁ!!!!





約6時間半のフライトで


シンガポール・チャンギ国際空港

にご到着~~~チョキ


アジアのハブ空港だけあって、



凄く大きい!!

そして綺麗!!



ターミナルは2つあって、

SQ便だと第2ターミナルに到着するのだけど、
ここだけで、ホントに大きい!

ゲートがいくつあるのやらああ


映画館もある。

スパもある。

ホテルもある。


もちろん・・・・


DFS

DFSもある。



無料で使える

インターネットPCもある。


ついでに・・・・


スポーツバー

スポーツバーもある。



『すごい!すごい!空港内で1日楽しめそ♪』


   o(〃^▽^〃)o



喫煙コーナーもちゃんとありましたよ。

喫煙者ご安心下さい。



トイレもとっても綺麗。

もしかしたら日本の空港のトイレよりも綺麗かもトイレ


トランジットの待ち時間が5時間以上あれば、
無料のシンガポール観光ツアーもあるとか。
(入国扱いにはならないらしい)

今回は3時間弱だったので、

お茶をしたりDFSを巡ったりて一休み。


そんな感じで長時間のフライトの疲れを少しだけ癒して
(癒しになったのかどーか)
マーレへ向け、4時間半のフライトに挑む訳です。


モルディブ到着までは、まだまだ先が長い・・・。






SQ637便にて、まずはシンガポールへ飛行機


飛行機


モルディブまではマレーシア経由、シンガポール経由、

コロンボ経由、 または直行便で行けるのです。


どーしても


シンガポール航空


に乗ってみたかったので経由便にすることに*・ω・*

何故なら・・・・

つい最近の東洋経済で


№1エアライン!!!


だったから。

ただそれだけ。



機内はというと・・・・

窓側の後部座席数列だけは

ペアシートになってます。

運よくペアシートに


むむっ、もしかしたらハネムーン特典かも?


『快適~♪』



暫くすると、ドリンクサービスとおつまみとメニュー。

カクテルなんかは、頼むとその場で作ってくれます。

もちろんタダです。

私、シンガポールにちなんで

シンガポールスリリングをご注文(笑)

メニュー

メニューは、

ちゃんと日本語です。


が・・・・・何故か夫のは英語。

あははは。



出てきた機内食はこれ!

(画像は魚料理です)


機内食


なかなか美味しかったです☆

完食。



食後のデザートはアイス


アイスクリーム

完食。



そして、なんちゃってハネムーンだったので、
ケーキとシャンパンのサービス。

甘さ控えめのチョコレートケーキ。


ケーキ


完食。



できません・・・・・大きすぎ・・・

お残し分は持ち帰り用に箱に入れてくれます。

リゾートに到着してから2日かけて食べました。

お楽しみの映画はというと・・・
日本で公開中のものがいくつもあったけど
日本語訳なのが、シャーロットの贈り物位。
不覚にもウルウル汗したけど。
本当はドリームガールズとかが観たかったけど、

英語じゃ意味不明*ぁ


しかたがないので、

昔なつかしの

マリオマリオくんでピコピコしてました。


寝ればよいのに・・・・・


やっぱりエコノミーじゃ

快適な空の旅ってな訳にはいかないけど、

SQはそれなりにサービスが良かったと思う。


ただし、今回は行きも帰りも揺れまくってたけどっ!

ふぅー。

さてさて、リゾートも決定したことだし8日間の旅に備え、

荷造りに励む訳です。


もう、ここからが旅の始まり。

はーとウキウキはーとです。


お買い物~お買い物~音譜



kameシュノーケル

まずはシュノーケラーの必需品の3点セット

以前に購入したものがある・・・

だけど、排水弁付が欲しいぐー

リゾートでも一日$8で貸してくれる。

荷物になる!だけど・・・・だけど・・・・・。

いつも大量の荷物で使用しないものばかりを

持ち込んでしまう私たちあせる

だから・・・・・・・

今回は洋服はほとんど持っていかないビックリマークと決めてと。

もちろん、モルディブに行ったからには、

綺麗な海の中を写真に収めたい!!

デジカメ用のハウジングとインスタントの水中カメラ

でも、インスタントのは、結局使わなかった~ガク

でも、保険のため保険のため。

そして、水着

持っているけど、もう1つ欲しくって・・・。

旦那様におねだり攻撃。 

水着二つあると、便利よ~。

濡れた水着をまた着なくて良いし。



太陽日焼対策

ラッシュガード

日差しが強いので、絶対必要。

これがないとあとで泣くはめに。

前回のパラオでは、

ラッシュガード無しでプカプカ浮いていたもんだから、

大変の事になったしあへへ

更に大量の日焼け止め

2人で1日1本づつ。

そして日焼け後の肌のお手入れ用にジェル等。

あとは帽子

島内を移動するにもかなりの日差しを浴びます。


ワンピース洋服

基本的にトラギリはカジュアルな島なので、

それほどドレスコードを気にする必要はありません。

西洋人たちもディナーでドレスアップってことはありませんでした。

さすがに水着はNGだけど。

でも、女性ならさらっとしたワンピースが大活躍ですね。

ただ、ローカルの島に行く場合は、

肌の露出は良くないみたいです。

あとは洗濯物を干すために洗濯ばさみ

お部屋によっては、

前に宿泊していた方が置いていってくれているので、

必要ない場合もあります。

私たちのお部屋にもちゃんとありました。



おにぎりお食事

私たちは朝・夕の2食付だったので、

お昼ごはんに不安があったため、

カップ麺を数個と

お菓子&おつまみを持っていきました。

ですので、お昼はコーヒーショップでサンドイッチを頼んだり、

お部屋でカップ麺を食べたりして過ごしました。

お箸も忘れずに・・・

お菓子は持っていって大正解!!

島内のショップには甘そうなチョコぐらいしか無かったし。

一番、役に立ったのは、ポカリスエット粉末

シュノーケル後の水分補強に飲んだり、

あとお腹を下してしまった時には本当に助かりましたナイス

あとは果物ナイフ

ウエルカムフルーツの盛り合わせは、

カットせずに置いてあるので、とっても役に立ちました。



金魚その他(役に立ったもの)

パソコン

荷物になるけど持って行ってよかったです。

日記を書いたり、日本から持ってきたDVDを見たり、

デジカメのデータを落としたり・・・・・

1番の目的は、mitaka(星座が見れるフリーソフト)を

ダウンロードしていったから、
その日のその時間の星もPCでチェックできること。

モルディブは星空も綺麗ですから☆*
ちなみにインターネットには接続しなかったので、

トラギリでの接続状況はわかりません。

あとはボサノバ系やカフェ系の

CDも雰囲気があって良かったです。

常備薬も必要ですね。

脂っこい食べ物が多いので、お腹が弱い人は下してしまいますガーン

胃腸薬は必ず持って行くべき。



ということで、役に立った物たちを紹介してみました。

おっと、ちなみにお金ですが、

US$300程、換金していきましたが、

クレジットカードでほぼ支払いをしたので、

現金はチップ位にしか使用せず余らせてしまいました。

ちなみにトラギリでは

クレジットカードはVISA・MADTER・AMEXのみと

旅行会社から聞いていましたが、JCBもちゃんと使えました。

(我が家はJCBがメインなので助かりました)