モツのレセプションでチェックインを終え、お待ちかねの水上コテージへダッシュ


恋旅

当初、ハネムーンでもないし水上コテージはモルディブで泊まってるから

ビーチコテージでも良いかなぁ~とも思ったのだけど、

やはり『ボラボラ島=水上コテージ』のイメージ強し。なんだよね。


事前に部屋のリクエストしてたので、どこの部屋に案内されるのか

ドキドキの瞬間です。


希望は

・シュノーケルポイントに近いところ

・オテマヌ山を眺められるところ

・出来れば、先端部分


だったのだけど、リクエストした部屋番号は、シュノーケルポイントとは

間逆だったという可哀相な結果。


結果・・・・『131号室』

微妙。微妙すぎるはっっ 激しく抵抗したい。

確かに131号室は号数的には1番大きいから先端かと思いきや、

先端部分から折り返してるし、シュノーケルポイントとは間逆だし、

オテマヌ山も望めないし、朝日で目覚める夢も消し去られ

おまけにビーチから丸見え!(きゃー)

桟橋からもテラス丸見え!桟橋歩いてるひとと「ハーイ!」なんてこと

簡単に出来ちゃうわけです汗


といっても、小さなリゾートなのでそれほど人も行き交わないし、

ビーチで遊んでるのは、ほぼフランス人。

彼らはほぼ寝てるか本読んでるかだし。

しかも、トップレスあり~の、いちゃいちゃチュッチュ口あり~ので、

見られる恥ずかしさよりも、見ちゃった恥ずかしさのが大きい位なんで、

当初のショックを考えると滞在中はあまり気にせず過ごせたけど。


良い点を言えば、桟橋が見えるのでボートが来るのがチェックできる位。

トホホ・・・・汗


部屋のリクエストは正確に!

(リクエストは希望なんで、絶対にリクエスト通りに行くかは運次第)


こちらの写真を参考になるかしら?

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私のリクエスト・・・ちゃんとしていたのなら、

島から向かって右側のコテージ3棟が狙い目でした(笑)

オテマヌ山は望めるかはわからないけど、確実にシュノーケルポイント近いし、

ビーチから丸見えってことはないだろう。。。




今回、ボラボラ島の滞在に選んだのが

【SOFITEL BORA BORA MOTU PRIVATE ISLAND】

   (ソフィテル ボラボラ モツ プライベート アイランド)
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手配をお願いした時に、旅行会社さんからはボラボラ島への滞在は

分泊する人(ロケーションが違う2つのホテルに滞在)が多いですよ!

と聞いてましたが、移動するのが面倒だし、ゆっくり過ごしたいので

こちらのホテルのみにしました。


今思うと他のホテルも滞在しても良かったかな。とも思うけど。

実際、滞在中に出会った方にお話を聞くと分泊の人ばかり。


それと、折角ならタヒチ島はあまり楽しめないので、半日で十分だから

ボラボラ島5泊+タヒチ1泊でどうですか?と提案されましたが、

タヒチでの目的のひとつである、「現地でタヒチアンダンスを習う!」

外せなかったので、ボラボラ島4泊+タヒチ島2泊にしました。

(ボラボラ島では旅行者がタヒチアンダンスを気軽に習える所が無かったので)

私のような目的が無ければ、出来るだけボラボラ島滞在を長くした方が良いです!

飛行機の関係で必ずタヒチ島で1泊しなければいけないですが・・・。



では、ホテルの紹介です。


ボラボラ島で最も美しいと言われるマティラ岬の沖合いにあるワンアイランドリゾート。
部屋数も水上コテージ・ビーチコテージの全31棟みのプチリゾート。
しかも、ここに宿泊しているゲストしか入れないので、プライベート感はばっちり。
5☆ホテルだけど、モツの自然や形状をそのまま生かして建築されているし、
施設も必要最低限しかないので、素朴な感じがします。


このホテルの売りは、

○コーラルガーデンがあり、シュノーケルが楽しめること。

 (他のホテルからは、オプショナルツアーなどでしか来ることができません!)

○モツ丘から眺める景色の美しさ



ボラボラ島本島ではなく、モツ(小島)にあるホテルなので外界と隔絶されたような

雰囲気のホテルだけど、本島へはシャトルボートで5分ほど、いつでもお願いすれば、

対岸にある姉妹リゾート【ソフィテル・マララ】まで送迎してもらえるので

モツの不便さを感じることはなかったです。

またマララからは徒歩圏にスーパーやレストランもあるので便利です。


静かにのんびり過ごしたい

シュノーケル三昧したい

アクティブに行動したい

など、いろんな選択肢があるリゾートだと!*




(参考)2009年9月よりモツとマララが統合したようです。

私は9月に滞在しましたが、統合はされていない雰囲気でしたが・・・。

どうなんでしょうか???


エアタヒチヌイのメールマガジン抜粋

ボラボラ島の中でも特に美しいラグーンが広がることで知られているマティラ。

そのマティラ岬に位置するソフィテル ボラボラ マララ ビーチ リゾートは、

インターナショナルブランドでありながら、比較的手頃な料金のため若者や家族連れ、

そしてタヒチファンに人気の高い1軒。

そしてこのリゾートからボートで数分のモツにある

ソフィテルボラボラモツプライベートアイランドは、ワンアイランドワンリゾート。

完璧なプライベート滞在ができると評判の隠れ家的な存在でした。

そして2009年9月1日より、同じソフィテルを冠するこの2軒が統合。

その名も「ソフィテル・ボラボラ・マララ・ビーチ&プライベートアイランド」と変更し、

再スタートを切りました。

基本的な施設・設備は以前のままですが、レセプション等の手続きは本島で行い、

モツとの行き来は専用のボートによる送迎が用意されています。

客室総数は95。

モツの方にはアイランド・ラグジュアリー・ラグーンビューと

アイランド・ラグジュアリー・オーバーウオーターバンガローのカテゴリーが登場。

内装もぐっと洗練された新たなソフィテル。

ボラボラ滞在の楽しみがさらにアップしそうです。




ホテルが近づいてくると、ほら貝の音が・・・・。


ほら貝での歓迎。


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なんとまぁリゾート。


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桟橋では、ホテルスタッフのかわいらしい日本人スタッフのお出迎え。

数ヶ月ほど日本人スタッフがいなかったみたいだけど、私たちが滞在した

ちょうど3ヶ月程前から勤務しているとのことでした。


今まで色んなリゾートに行ってるけど、ほぼ日本人スタッフゼロ。

特に困ったことは無いけれど、やはり日本人の方がいると、

安心だし、色んな情報をキャッチできるから良いよね。


レセプションでウェルカムドリンクを頂き、ちゃっかりパンまで拝借し、

チェックイン手続とホテル施設の説明をしてもらい、

いよいよ水上コテージへ。






とうとう着いたよ。ボラボラ島


タラップを降りれば、デーンとオテマヌ山とブルーラグーンの見事なコントラスト。

素晴らしすぎます。


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空港建物内部に入っていくと、各リゾートのカウンターがあるので、

まずはここに向かう。


それから、機内預入荷物の受取り。

この荷物の受取り、初めての体験だったのでビックリしました!

ベルトコンベアーで流れてくるんじゃなくて、カートで運ばれてきて、

職員が棚にどんどん乗せて、それを受取るって形。

カートで運ばれてきた時点で、私の荷物一番下だし・・・・。


無事に荷物を受取り、ホテル専用のスピードボートに乗込み出発です!!!


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空港は、本島ではなく、モツ(小島)にあるので、本島のホテルの人も

私たちのようにモツのホテルの人もみーんな、

スピードボートで滞在ホテルまで移動するのです。


このスピードボートでの移動、滞在ホテルまで30分足らずですが、

ちょっとしたクルージング感覚でよかったです。



海のブルーグラデーションに心を奪われ。

見る位置によって表情が変わるオテマヌ山に圧倒され。

他のホテルの水上コテージに心躍らせ。

あ~~とうとう来ちゃった!と幸せ噛み締めて。


そうこうしている間にあっというまに滞在ホテルに到着。



12時間のフライトで、やっとタヒチの空気を吸えたのに

のんびりしている雰囲気でもない!!!!


なぜなら、ボラボラ島行きの出発が迫っているからぁ~。


パペーテ(タヒチ島)8:25着

ボラボラ島へ行く国内線が10:15出発


国内線は30分前にはチェックインしないとらしい。

パペーテ到着から1時間半以上もあるから、余裕~なんてぶっこいてたら、

飛行機乗り遅れちゃいますから。。。。

入国検査等にすっごく時間がかかるから、ボラボラ島への乗り継ぎあると注意です。


すぐにチェックインして、急いで両替して、搭乗口へ。



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余談ですが、旅行を手配した時点で、国内線の出発時間が16:00頃。

ギリギリの手配だったので、これも致し方が無いと思っていたのだけど、

いったい乗り継ぎの間、何するんだぁ~!!!とショック受けてました。

だって、少しでも早くボラボラ島に行きたいもん。

でも、旅行会社さんのお力?で出発ギリギリになって

午前中のうちにボラボラ島へ到着する便に乗れて、

ほんとにラッキーでした。

しいて言えば、もう1便だけ出発が遅い便でも良かったかなぁとも思うけど、

乗り継ぎに慌しかったけど、チェックインも無事に出来たし、余った時間で

両替も出来たから、ほんと良かったなぁって。


話を戻してと。


タヒチ~ボラボラ島への飛行機は自由席です。

クチコミでは

 【景色が良いのは左側!!!】

とのことだ。

みなさんもよくご存知なので、当然左側の席から埋まっていくのです。


国際線で見れたから、運がよく左側座席が空いていれば良いなぁ~

ぐらいの気持ちで。

なので、出発ギリギリに搭乗した私達は右側の席。


正直、飛行機乗り込む時、椅子取り合戦のごとく皆走り出したらどうしよう。

とかと思ってましたが、ちゃんと皆さん、列をなして歩いていて安心しました。


小さい飛行機で揺れが激しいのでは?と少し不安でしたが、

けっこう快適な45分の空の旅。


さて、窓からの景色ですが、右側ははっきりいって面白くもなんともありません。

しいて言えば、ボラボラ島到着寸前にオテマヌ山がデーン!と

見えて感激するぐらいかな。

左側の席からは、歓声があがるので、きっと綺麗だったのでしょう。

しかも、国際線よりも低い位置を飛んでるはずだから、島が鮮明に見えそうね。


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もし、これからボラボラ島へ行かれるなら、右側席確保です!!!

でも、お年寄りや子供、体の不自由な方を優先して、

絶対に走ったりしないで下さいね。


あっ、因みに風向き等で航路が変わることもあるらしい。

必死に右側席確保しても、今日は左側席が良席だった~なんて、ショックだよね。

その時の運次第!!!

綺麗なハウスリーフに囲まれた島々を上空から眺められば良いよね。