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恋子のザ・恋愛塾!

恋に愛に、そして人との関係性に迷うアナタへ恋子がずばっと回答いたします!





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「失恋をした時」のことで感じるツレヅレの後半戦です。


失恋すると色々なことを感じますが・・・・今回の話は、失恋をすると、人はどうしたって自分自身を否定されたような気持ちになっちゃうんです、ということ。


でもよく考えてください。昔の人は良く言うではありませんか。「割れ鍋に綴じ蓋」「蓼食う虫も好き好き」「十人十色」「捨てる神あれば拾う神あり」 などなど・・・


これらって、すべて恋子の耳には、自分にあう人は必ずいる!という言葉に聞こえます。


つまり何を言いたいか、っていえば、失恋しても、たとえ100万歩譲って「君の事は好きじゃない!」と言われても、でも!それれでも、決してあなた自身を否定されたことではない!ってことなんです。


それって、ただ単純に、相手と自分があわない(あわなくなった)、もしくは求めるもの、見つめるものが変わっただけで、なんらそれらは自分自身のことに影響をしないんです。


でも、失恋すると、なかなかそうは思えなくて、相手を好きでしょうがない、と思っていればいるほど、自分への否定感っていうものを打ち消すのは困難な作業です。


でもでもあるのは、星の数ほど男も女もいて、その中のたった 1/何億千万人 の人から失恋した、っていう事実だけなんです。


好きな気持ちを諦めなければいけなかったり、一緒にいることができない、という根本的な解決には全くなりませんが、でもかなりの人がそれ以外の部分でも苦しんでいる、そして自信を喪失し、次の出会いへ臆病になっていることを相談されると、本当に声を大にして言いたいんです!!


失恋=自分への否定 としないで欲しいんです。なかなかそうは思えないのもわかります、が、丸かったものを横から見たら四角に見えるぐらい、ちょっと視線をずらすだけで楽になるってことがあるっていうのをわかって欲しいなぁと思います。


恋子だって、失恋のたびに、自信を喪失し、二度と恋愛できない、誰とも出会わない、と必ず感じていました。でも、本当に拾ってくれる神はいるんですよね。(もちろん結婚したからと言って、それは絶対ではないし、捨てる神になっちゃう可能性はいつだってあるけれども、それでも・・・)


決して自信過剰になる必要はないけど、自分のこと、自分の力を信じてる人はキラキラしていて、人が寄りたくなるような魅力があるんですよね。もちろん物理的な努力も必要だけど・・・でもこの「自分を信じる」って気持ちは(少なくとも恋愛において)、今すぐにでもできることだと恋子は思うのです。


というわけでこの回は終了!土日はお休みさせていただきますが、メッセージはいつでも受付中です。こんな恋子でよければぜひ恋愛相談お願いします!



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相談がないままなんだかんだと細々と続けております恋愛相談ブログです。実生活は昨日も友人の恋の悩みにのっていたのですが、その時友人から「アンタ、恋愛相談士を名乗んなさいよ!」といわれすっかりその気です。なぁんか響きが良くないですか?気象予報士とか、栄養士とか・・士と付くだけでかなりプロフェッショナルな匂いが・・・いやいや嘘です。でもなんかいいかもなぁ・・・


閑話休題。今日は失恋するってどういうこと?を書きたいと思います。色んなテーマを設けているのですが、一つのテーマはひとつと言いながらも、他のことと密接な関係があって、うまくひとつにはまとめきれないんですが・・・。


今日のテーマは、「失恋をしました」、という相談をうけている時によく感じること。

失恋・・・なんて嫌な響き。失恋も、付き合うに至らなく玉砕!というものから、長年連れ添ってきたのに相手の心変わりなどで別れるなどなど・・・人の数だけ、様々なパターンがあると思います。(昔の人はよく言ったもので、幸せの形はひとつしかないが、不幸の形は人の数だけあるって名言がありましたね、誰の言葉だったっけ・・・)


そんな時、どんな風に感じてしまうか。恋子は少なくとも、彼ともう会えない、関係を続けられないということはもちろんだったのですが、一番堪えたのは「自分自身の人格を否定されたような気分」になった、ということでした。


彼はもはや私のことを好きでない⇒私が何かいけないことをしたのか?はたまた私の何が問題なのか?

⇒彼から好きでいてもらえない・・・⇒私って駄目な人間・・・?


みたいな図式に(非常に簡潔に言えば・・ですが)なってしまいがち・・なんですよね。


もちろん、彼の気持ちが離れた(もちろん失恋の全てのパターンがそうではないとしても)原因は色々考えられます。

もしかして、おならを彼の前でしすぎたことが原因かも、彼の仕事の愚痴に反論したことが原因かも、自分の仕事が忙しすぎて彼と会う時間が最近とれなかったからかも・・・どれもそうかもしれないし、そうじゃないかもしれません。


考えればキリがありません。



あー長くなってしまいました。明日に続かせてください。


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ということで、パート④です・・・段々書いているうちにコンパクトにまとめられなくなっちゃうんですよね。


んでんで。まずは補足をしておくと、すべての荷物を投げ捨てた彼の部屋は2階建てアパートの2階で、下はちょっとした庭みたいになっており、間違っても通行人に当てたりってことはなく・・・

あ、あとね、さすがにベットとか家電製品とか彼が命より大事にしてたギターとかは投げ捨てませんでしたよ。


エヘン。いくら言い訳しても、とにかく正当化されない行ない汗であることは間違いないのですが、でもこれくらいのことをしたかった!と思っていらっしゃる方は意外にいたりするのでないでしょうか・・・?


確かに恋子もここまでやった後は、胸がすーっとして、本当にすっきりしました。ざまあみろという気持ちが半分、あなたはそれだけの代償を払うべきだ、というのが半分。そしてほんの少しの後悔・・・。


すーっとした高揚感も気分も、時間が経って冷静になれば、その後悔の部分がしみのようにじわじわと自分の心を侵食し始めました。


相手のせいにして、自分がやった行いを正当化することは簡単です。でもこのどうしようもない事件を含め、泣いて追いすがること含め、全て自分のやったことは自分自身を貶めただけで、相手自身の気持ちを変化させるどころか、ますます嫌われることでしかありませんでした。


その時恋子に啓示が(神からどうかは誰にもわかりゃぁしませんがあせる)降りてきました。 相手が自分に気持ちがない(=もう恋人として好きではない)と言われたら、自分に出来ることは時間をかけてでも静かに受け止めることだけだったのです!


そうです、相手の気持ちには決して首輪をつけて引っ張ることはできないのだ!と。


むしろそういうことをすればするほど相手は遠のいていきます。もちろん頭ではわかっていても、受け止めることは容易ではありません。もちろん恋子も、人から見て後ろ指を差されるぐらいジタバタしたからこそ、そう思うことができたのは間違いないですけどね・・・。


別に経験があろうが、なかろうがいつだって失恋はつらく苦しいものです。恋子だって、経験を積んだって、その苦しさが全く軽減されることはありません。


だからこそ、物事をキチンと受け止めることは必要だし、自分を結果的に助けると思うのです。


ここまで書いたら、次に続けないとこれだけで完結できる話でないんです。ということで、もしも今日もご相談がなければ(苦笑)、明日からは「失恋って?」を書きたいと思います。


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