「好きだ…と言う気持ち…」誰にもある事

「ルール違反…」は破ってはいけない事
(解っていても…破ってしまいがち)

そんな…経験は一度は…誰にも?
ある事なのかな〜?歯止めが効くだけ?





僕の家族は…申し分の無い位、出来た妻
      そして … 誰よりも、可愛い子供


彼女の家族… 面白みも無いと言う旦那さん
       そして… 誰よりも、可愛い子



僕は …  いたって普通の旦那
                (面白みが無い旦那かもしれない)

君は…  繊細な優しい心の人




どこが?違うのか…   

普通の生活の中で…何が?違うのか?


そんな中で… 僕達は…出会ってしまった…


そう…あの喫茶店で…泣いてた君と…


悲しげに… 肩を揺らし…泣いていた君と…




なん十万人といる中で…
たった1人の君…  に…  出会ってしまった。




あらすじ……。



僕はごく普通のサラリーマン
大口の仕事の打ち合わせで喫茶店で商談中

僕から斜め前の端っこの席で
君は…肩を揺らして泣いている様だった

(あれ?泣いてる?)

始めは…気にもしなかったが、だんだんと

(喫茶店で女の人が…1人泣いてる?)
(それも…背中が寂しげ…)

商談の話しも上の空…気になってしかたがない


その女性は見たくれ、バリバリの
キャリアwoman系

髪が長く、細っそりとしたスーツが
とても似合っている。


(何か?仕事で上手くいかなかったのか?)


そんな事を気にしながら…商談成立!!

大手企業の方をお送りした後…
ふと…見てみると…  君は居なかった。


(あれは?何だったんだろう…?)


ずっと僕の胸に…その女性が…気にかかる


後輩の商談話しも…耳に入って来ない

「〇〇さん!どうかしましたか?」
「さっきから、心ここに在らずですよ?」
「具合でも?悪いのですか?」と…

「いやいや〜ちょっと胸がいっぱで…」

精一杯の言い訳だった…


そして…その喫茶店を後にした…






そして日々、めまぐるしい毎日が続いたが…
僕は…その女性が気になってた…



そして…また、その喫茶店に足が向く…


「ガタンっ‼️」喫茶店の扉を開け

店内の席を見渡す… 
 

居ない…  やっぱり…あの時だけ?


静かな時間が…流れる…

(こんな静かな時間を過ごしたの…
   何年振りだろう…)



そんな事を考えてると…




君が…  現れた…





続く…