もう大丈夫と思っていたのに。
何をしてでも、どうにかしてあの人が欲しいみたい。今度は、自分がしあわせを願いたい。
もう一度会えたら迷わず伝えるよ。
今すぐに会いに行きたい。
この気持ちが本物だということをわかってはいたけど、こんなになってもここまで思い続ける自分を誇らしく思ったりして馬鹿みたいだ。
来年から編入したりして、何か新しい出会いがあったとしても、結局こうやってあの人には勝てない。
思い出の中のあの人はすごく優しくて、魅力的で、誰にも勝てない。
時々夢に出てきて、とびきり私を甘やかすから、その度わたしは勘違いする。
麻薬みたいに溺れてる。
時を止めて 君の笑顔が
胸の砂地に染み込んで行くよ
甘い言葉 耳に溶かして
僕のすべてを汚してほしい
正しいものはこれじゃなくても
忘れたくない鮮やかな短い幻
ホタル/スピッツ
