ずいぶん久しぶりの投稿になりました。投稿していないだけで、あれほど今年は加温しないと言っていたのにガッツリ加温飼育しまくってるどどんごR2です。
今日は加温飼育についての注意事項を記事にしてみます。加温飼育で水換えしてもメダカがポツポツ死んでしまう、メダカが死んでしまう理由がわからない場合は、加温方法を見直してみてください。
今現状の飼育方式が、水槽に直接ヒーターを入れて加温する直接加熱の場合なら、加熱した水に飼育水槽を浮かばせて加熱する湯煎方式(間接加熱)に変えて飼育する事を試してください。
元々が湯煎方式という場合はスルーしてくださいませ。
過去記事にも書きましたが、直接加熱の場合は、飼育水温度のムラや、ヒーターの断続加熱がジワジワとメダカを弱らせる場合があります。
直接加熱の場合、水槽内はほぼ自然循環なので、上の方が暖かく、下の方がぬるいといった温度ムラが生じます。強めのエアレーションや水中ポンプで強制対流させて温度ムラを無くすと良いです。
ただし、ヒーターは目標温度のプラス1度ぐらいまで加熱したら加熱を止め、目標温度のマイナス1度ぐらいになったら再び加熱を行う事をずっと繰り返してるので水中ポンプやエアレーションで温度ムラを無くしても数時間の間に水温が上下するのでやっぱりジワジワ弱っていく場合があります。
その点、湯煎方式なら間接加熱なので多少の温度ムラや温度差かなり吸収、緩和されるので弱りにくくなる場合があります。
湯煎方式は、容器の中に容器を浮かべるので、直接加熱に対して飼育スペースが少なくなるデメリットがあります。それを解消する為に容器全体を大きくする必要があるのが難点です。
ちなみに湯煎方式でも外側の加温容器側は水中ポンプをいれて温度ムラを無くすようにしております。せっかくポンプがあっても湯煎容器が壁になり循環が上手くいかなくなるので、湯煎容器はしっかり浮かせて底がつかないようにして水中ポンプ水流を確保してください。
(矢印の所にヒーターと水中ポンプ、青はポンプの水流。湯煎容器の下を流れてます。)
また、水中ポンプの水流は必ずヒーターに当てる事で水のレイノルズ数を上げ熱効率を向上させる事もちょっとしたポイントです。
直接加熱でも充分に飼育できるので直接加熱を否定しているわけではないです。ただ、自分の経験から湯煎方式の方が圧倒的に🌟にならないのは紛れもない事実です。
もちろん加温前には加温温度までしっかり慣らしを行う、マメに水換えを行う等の基本事項は両者共に同じです。
あくまで自己流の飼育方式ですがお試しあれ🤲
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屋根付きなので荒天以外は開店します。駐車場ありますのでお車でもお越し頂けます。
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