の高知城散策を終えて
ホテルに戻る途中、

“日曜市”を覗いてみました。


日曜市


元禄3年(1690年)以来,300年以上の歴史を持つ土佐の日曜市。年始(1月1・2日)とよさこい祭り期間(8月10~12日)を除く毎週日曜日開催されています。午前6時頃から午後2時頃まで,高知のお城下追手筋において,全長約1kmにわたり,約300店が軒を並べています。新鮮な野菜や果物はもちろん,金物,打ち刃物,植木なども売られており,市民と県外からの観光客などもあわせると1日に約17000人が訪れる生活市です。(高知市公式観光情報サイトより)

↓↓



めっちゃ楽しい

端から端までじっくり見たい!


…ですが、

次の予定の時間が迫っていたため

急足で見ていくだけになって

しまいました(T ^ T)


せめて何か一つくらいは

買いたいなぁと思っていたら

美味しそうなお餅を発見しました。


つぶあん入りのお餅です。

(一個100円)


餅の生地は、右がそば粉入り、

左の色の濃い方は…(・・;)

お店のおじいちゃんに

教えてもらったのに忘れました。



さて、

高知滞在のさいごは、

“牧野植物園”へ向かいます。


MY遊バス乗車券を買い、

高知駅から乗車しました。


    

《​MY遊バス路線図》



《料金》


(画像:こうち旅ネットより拝借)



高知駅からバスに揺られること約30分


牧野植物園正門前に到着しました。


高知県立牧野植物園


人と自然の関係を大切にした
安らぎと憩いの空間

高知が生んだ「日本の植物分類学の父」牧野富太郎博士の業績を顕彰するため、博士逝去の翌年、1958(昭和33)年4月に高知市の五台山に開園。起伏を活かした約8haの園地には、博士ゆかりの野生植物や園芸植物など3,000種類以上が四季を彩り、自然の中で植物に出会う喜びを感じることができます。また、五台山という恵まれた自然環境と調和した、四国唯一の総合植物園として親しまれています。(パンフレットより)

一般850円(高校生以下無料)
※MY遊バス乗車券で100円引きなりました。


さっそく見学していきます。



バイカオウレン(キンポウゲ科)

高知で春を告げる植物の一つだそうです


光を受けてツヤツヤして美しかったです。



「牧野富太郎記念館」へ。


牧野富太郎博士
(1862〜1957)
高知の豊かな自然に育まれ、幼少から植物に興味を持ち、独学で植物の知識を身につけていきました。1884(明治17)、22歳で上京し、東京大学理学部植物学教室への出入りを許され、植物分類学の研究に打ち込むようになります。1889(明治22)年には創刊に携わった『植物学雑誌』に、日本人として国内で初めて新種と認識して「ヤマトグサ」を命名し、発表しました。生涯で収集した押し葉標本は40万枚を超え、蔵書は約4万5千冊を数えます。新種や新品種など1,500種類以上の植物に学名を付け、日本の植物分類学の基礎を築きました。(パンフレットより)


展示館では博士の業績や人柄について

知ることができます。


スケッチがとにかく丁寧でお上手で…

見惚れてしまいました。


植物学用語ノート

(文字もすっごくきれい)




笑顔がチャーミングなおじいちゃん。

お年を召しても衰えない植物愛と研究熱。


博士の部屋の再現




見晴らしよし




ツブラジイの板根

板根は、巨木の横走する根の背面が肥大して屏風のようになったものです。熱帯雨林に多く、地中の酸素が乏しい環境で起こるとされています。温帯林では特に樹体を支えるために発達し、ムクノキ、スダジイ、ツブラジイなどで見られることがあります。
(説明板より)


もう少し続きます。