たった一分程度のニュースで
息が詰まるほど悲しく


目から涙がこぼれるのを
必死にこらえて
心の中で謝った。


何もできないから
何度も何度も謝り、
そして深く祈った。



ぬるいとこから抜け出せないなら
人一倍、心の中で謝ることにした。




悲しみを文章にするわけは
そのときの悲しみを発散させない為。
悲しみの上で生きていることを感じ、
思い返しては想うこと。
平和がどれだけ素晴らしいことで、
どれだけ大切なことか忘れない為。






今宵は強く強く祈り
深い深い眠りにつこう





iPhoneからの投稿

へこむって表現はおかしいかな
でもなんかずーんとした





仕事終わって改札までの道のり、

いつも通り東京には駅の地下通路で
ホームレスが寝ていて、
その横を改札に向かって歩く。



前から30代くらいの男が。


なんかメガネの気持ち悪いやつ。


いじめられっこみたいな
自分より弱い動物とか殺して
優越感得ちゃってそうなやつ。(あくまでイメージ)



そいつがね、
むこうから歩いてきて
わたしの目の前くらいで


いきなり持ってた雑誌みたいなのを思いっきり横に投げたの。



"バンッ!!!"



壁際に寝てたホームレスに向かって。



すっごいびっくりした。
こんなことする人いるんだ?


投げてすぐ走って逃げてたの。
わたわたと。
悪質なピンポンダッシュ





なんか凄い怒りと同時にへこんだ





同じ人として情けない。





犯人が逃げたせいで近くにいた自分がやったと思われるのが怖くて
自然と早歩きになった自分はもっと情けない。





なんか忘れられない光景





自分も含めて
悲しい世の中なんです




iPhoneからの投稿

生まれてはじめて
オープン前にそわそわと外で待ってて
オープンと同時にゲット


めんどくさがりのわたしが
珍しいでしょ?


自分でもよくわかんないけど
ドキュンコしたのだ。



collection PRIVEE?
のボストンバッグ
photo:04





優しいピンクベージュに魅せられて
マッシモからの贈り物



デニムブルーのポーチには
20個中の12のシリアルナンバー入り

12 of 20
photo:05





ちょっと大きめだから
仕事にじゃなくて
ふらっと旅に出たくならない?







photo:03



わたしは長い間
星の虜


ふふふふ
きれいにできた。



外には金木犀の香りがなによりも先に
鼻を刺激して
すって~はいて~
どこか懐かしいんだか儚いんだか
嫌じゃない

自然の香りだと知っているから
嫌じゃない





こんなことをなんとなくで考えながらの帰宅は心地いいね。



空を見ながら歩くことが多くなりそうな季節です。





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