卒論提出してすっきりしたあとは
待ちに待ったお鍋でした(。・ω・。)
ちょっと早いクリスマスパーティーもかねて。うふふ
塩ちゃんこにキムチ鍋にケーキにティラミスにプレゼント交換。
楽しみ盛りだくさんでニヤニヤ。
プレゼント交換とか小学生以来だわ…笑
ゆりのプレゼントもらったら、
それが昔大好きやった絵本で感動。
断片的な記憶しか残ってなかったけど、何故かこれだけはどの絵本よりも大事にしてた気がする。
「サンタクロースっているんでしょうか?」
100年以上前に実際にあった話。
サンタクロースって本当にいるの?という疑問をアメリカの新聞社になげかけた女の子。
その後、担当した記者によって新聞の社説で女の子への返事が紹介され反響を呼び、今でもクリスマスシーズンには必ず取り上げられるストーリーなんだそう。
(アメリカいたのに知らなかった…)
おもしろいのは、同じ本やのに昔と今では感じ方が全然違うということ。
ガキんちょだった時、この本を読んで「自分が信じればサンタさんはいるんや!」みたいな喜びを感じて嬉しくなった。
でも今読み返すと、なんて愛情に溢れた本なんやろうと思う。
「サンタクロースが実在するかしないか」ということよりも、「サンタクロースという存在そのもの」について小さな女の子に誠実に答えるメッセージ。
昔の捉え方に対してどんだけ単純やねん!とツッコみたくなるけど、子供の受け取り方としては間違ってなかったんじゃないかと。
クリスマスにこだわりがある家じゃなかったから、起きたら枕元にプレゼントが!なんてことはなかったけど、この本読んでわくわくしたのを覚えてる。
なつかしや。
今年はどんなクリスマスになるのかな(*^-^*)


