俊也とあたしは中距離恋愛だったので、
なかなか会う時間を作れませんでしたダウン


しかし、夏休みも終わりにさしかかったある日
俊也がこっちに来てくれることになったドキドキ

長いことたったみたいに言ったけど確か付き合って四日目くらいだったかな(笑)

デートスポットでもあるみなとみらいで、デートキラキラ


俊也『なにがしたい?』

あたし『う~ん…カ、カラオケ?あせる



今となっては何故カラオケ!?
と思うよ(笑)

でもデートなんか初めてだったから、
つぃ友達とよく遊ぶことを提案しちゃった


しかも駅からみなとみらいと反対側の
ちょっとさびれたほうにあって…汗


ど緊張のあたしは
あんまりうまく喋れなくて
なんかだんまり…

もう、今タイムスリップできたら殴りたいくらいあせる


で、
カラオケ終了して
やっとみなとみらい方面へDASH!

コスモワールドで遊ぶことにキラキラ

ジェットコースターのって楽しくて

やっぱ定番の観覧車でしょ音符




でも…

全然明るいんですけど!!(笑)


しかし!!

ちゃんと前日にキスの心積もりはしてきたよ!!







カ、カチンコチンだったよね…




でも、肩に頭コテンてしたドキドキ




そ、それだけ…







でもあたしは
それだけで幸せだった



帰り道、勇気を出して
『手をつなぎたい』
って言って

汗を気にしながら
駅まで歩いた。

駅がもっと遠くだったらよかったのに

そんなこと考えながら

ゆっくり歩いた





つづく

俊也=彼
健二=彼の親友で一緒にアメリカに行った



あたし『俊也って彼女いるの?』

俊也『いるけど、わかれようと思ってる。今距離おいてるんだ。』

あたし『そうなんだ。健二はいるの?』

俊也『健二はいないよ。恋は健二とかどう?にひひ

あたし『え~健二はなんかいいお兄ちゃんって感じDASH!

俊也『俺、恋は健二のこと好きなんかと思ってたビックリマーク

あたし『えービックリマーク違うよ~ビックリマーク

俊也『じゃあ、俺にもチャンスあるのかな?』

あたし『え?どういう意味??』

俊也『俺、恋のこと、かわいいなってずっと思ってた』

あたし『それって…』

俊也『俺、彼女と別れるから、そしたらチャンスくれないかな?』

あたし『え…うん』





その日の夜
terrrrrr

(で、電話�)


あたし『はい』

俊也『俺、あのさ…俺、恋のこと好きになっちゃったんだ。付き合ってくれないかな』

あたし『あ、あたしも俊也のこと好きビックリマーク




ってなわけで、
めでたくお付き合いすることになりました。



しかし…
幸せの始まりではなく、
不幸の始まりだったことを
浮かれたあたしはまだ知りませんでした。



つづく
恋の終わりが近づいてきました。

留学は1ヶ月。

楽しい時間は短いものです。

いやいや、ちゃんと勉強もしましたよ(笑)

帰りの飛行機

彼も成田まで一緒。

あたしは、本当に付き合う事なんて望んでなくて
ただ、会えなくなるのが寂しかった。

いよいよお別れの時。

みんなでアドレス交換して
バイバイって

寂しくて
寂しくて

めっちゃ泣いたなぁ



後日
メアド交換したから、メールをしてみたら
メールが続いたりして。

いい友達

みたいな感じ?



あらららダウン


終わったなと。

ところがどっこい
終わってなかったのです。


つづく