今日美容院へ行ってきましたー。ばっさり10cmぐらい。

全体的に髪色も明るくしてみました。

特に理由はありません。笑 

どっかの女性タレントが「髪を長くしていると、汚れだけじゃなくてやっぱり色々悪いものとかがついてくる。だからまめに髪を切ると、悪いものが取れてすっきりするし、気分も軽くなる」と言っていたので。

2008年を迎えるにあたって、髪も綺麗にしておこうかなーと。


いやぁ。しかしほんとにすっきりすっきり。髪を洗うのが楽そうだ。

でもちょっと切りすぎたかなーと若干不安になっていたところ、前の髪が長すぎたからなのか母親には「あんまり変わらない」と言われました。笑 


私の髪色はもともと真っ黒ではないし、退色しやすい髪質なのであと3ヶ月もすればめちゃくちゃ明るくなってしまうんだろうな。就職前に色を抑えに行かねば。

しかし、社会人になったらどういう髪型にすればいいんだろー?やはりCLASSY的な感じ?笑



美容院行ったあとは、母親とオサレなカフェでランチして美味なタルトを食し、クリスマスショッピングでめぼしい物をちぇけらしました。


久々にゆっくりした日曜日。


世の中はすっかりクリスマスですね。






もうちょっとずる賢くなったほうが


もうちょっと打算的になったほうが


人生生きやすくなるのだろうか


でもそんなのって悲しいじゃない


そんなの何か間違ってない?


って思うけど、


結局打算している人のほうが世渡り上手だし、器用


バカ正直に生きているほうが損をする世の中なのでしょうか、やはり






うーむ。。。



誰もが無意識に心の奥底で感じている「懐かしい」をすくい出し、その気持ちを集めてそこから何かを作り出す。


それって、すごくすごく素敵なことだ。


キラキラした目で夢を語る友人を見て、私までキラキラしてしまったじゃないか。


別に昔から知っているわけでも、小学生時代を共に過ごしたわけでもないのに、一緒にいると「あ~昔あんなことがあったよな」「あのとき何であんなに嬉しかったんだろう。何であんなに悲しかったんだろう。」そういった大切なことを思い出す。不思議。


と同時に、小さい頃はそれがすべてだと思っていた事柄や気持ちを知らぬ間にどんどん忘れていってしまっている自分に、ちょっと寂しくなる。


懐かしさと寂しさが入り混じった、そんな感じ。


でも何だか安心する、そんな感じ。


「大人になんてなりたくない」


「今日の遠い未来は明日」


「いつもと違う通学路で帰る冒険」


「放課後の駄菓子屋」


「席替えのどきどき感」


「雨の日の校庭」


「好きな子と一緒のそうじの時間」





そんな一つ一つを私も忘れたくないなと思うんだ。