最近、槇原敬之さんリバイバルが私に起きている。

癒しを求めてユーチューブで探したら、あった。

子供の頃から、まだカセットテープの頃から自分のウォークマンに入れて聴きまくっていた歌。

初めて買ったアルバムも槇原敬之さんだった。

ホームワークが好きでよく聴いていた。

懐かしくて次から次へと聴いた。

ダムが決壊したかのように涙が溢れた。

自分を慰める涙ではなくて優しくて美しいものに懐かしさも加わった特別な感情の涙。

北風、遠く遠く、冬がはじまるよ、東京デイズ、まだ見ぬ君へ、今年の冬、ミルク、曇りガラスの夏、雪に願いを、雷がなる前に、ずる休み、三人。

懐かしくて、歌詞も覚えていたけど、新鮮だった。

コメント欄にも涙。

皆自分だけの槇原敬之を持っていて、それぞれが生きた証。

慰められたり、共感したり、頭の中で歌詞の情景が浮かんだり。

綺麗な歌声に無限を感じたり。

子供の頃から聴いていたから、こんなに素晴らしいってあの頃分かってたかな。

遠くに旅に出掛けたようなワクワクに包まれて、槇原敬之さんリバイバルがまだまだ続きそうな猛暑の夏。

マッキーワールドにハマる。