海外旅行したのももはや4年以上前、、、。時が経つのは早過ぎる。タイトルも異国から国内に変更しました。
ミキモト真珠島で真珠を見ることに堪能した後は、おやつの時間じゃないの!と鳥羽マルシェに寄って、お土産やお野菜を買い込み、おやつとして、サメ春巻き(サメ🦈肉をクリームソースで和えた中味を春巻きにしている)をいただきつつ、梅ソーダを飲んで、お昼ごはん兼おやつとなりました。娘は確かまたソフトクリームを食べていた気がする、、、好きやねぇ。https://tobamarche.jp/marche.html鳥羽マルシェとは | 鳥羽の農水産物の産直市場と地産地消!鳥羽めしレストラン。鳥羽マルシェ鳥羽マルシェは、鳥羽志摩の地域が誇る海産物や農作物の産直市場&郷土食を中心とした地物ビュッフェレストランです。地元に伝わる食材、食にまつわる知恵、鳥羽で育まれた健康レシピを存分にお楽しみいただけるマルシェです。tobamarche.jpそれからは、またまた特急に乗り、四日市に戻って、当初は四日市の工場夜景でも見に行こうと目論んでましたが、体力の限界😵です〜。娘のアパートに帰りました。翌朝は、仕事に行く娘を見送って、近所のスーパーにあるコーヒーショップに行って、モーニング。名古屋のモーニングは飲み物代だけで、トーストとゆで卵が付くよ、というものの初体験。場所は四日市ですが、お店の本店は名古屋だったんですね。https://maps.app.goo.gl/yN8wmQpfrfNqZzWW8?g_st=ic支留比亜 四日市日永店 · 3.8★(236) · カフェ・喫茶〒510-0885 三重県四日市市日永4丁目2−41 カヨーショッピングセンタmaps.app.goo.glいつもはお高くなるしなぁとオーソドックスなブレンドコーヒーを頼む私なんですが、今回はモーニングサービスの加算が無いじゃない!とホットモカジャバコーヒーを頼みました。うふふ、生クリーム大好き💕だし、チョコが適当な甘さで美味しい😋更にはトーストがバターたっぷり(これも自宅ではここまでたっぷり塗らないので、まぁ美味しい🤤)と大満足で桑名駅に向かいました。なぜ桑名駅かと言うと、最後にアウトレットモールに行って、お買い物、と思ったんですね。https://maps.app.goo.gl/Z4sPeesTYNQovu8u5?g_st=ipc三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島 · 桑名市, 三重県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl桑名駅では、娘のご推薦、安永餅を本店で買い、バス🚌で長島温泉に向かいます。あ、安永餅は日持ちしませんが、軽く焦げ目がついていて、美味しかったです。写真撮ってません、、、😅長島温泉まで結構な時間がかかり、良くこんな離れたところに賑わう場所ができるもんだね、と思いましたね。アウトレットモールで働く人材派遣の看板を見て、時給がやはり良いのかしらん?と思いましたが、定かではありません。アウトレットでは、結局狙っていましたサンダルを買いました。やはり履き物関係、試し履きが必要ですね。表示サイズより2サイズ上のものを勧められて、買いました。通販なら、返品になるところでした。😓クリアランスセール 30%OFF 【公式】 KEEN キーン レディース ユニーク UNEEK mimosa ミモザ サンダル アウトドア キャンプ 限定 カーキ グリーン 1028868楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}↑こちらの色違い。洋服は狙ったブランドに良い服が無く、購入を断念したのですが、これぞアウトレット用商品が並んでいるのかしら?と思ったのですが、これまた定かではございません。で、名古屋に戻り、行きに相変わらず人が並んでいるよね、と思ったぴよりんショップに人が2〜3名しか並んでいない!のを見つけまして、もう手一杯であるにも関わらず、この時しか買えないよね、と購入して帰りました。帰宅して開けてみたら、お目目が落っこちており、それを貼り直したら、復活‼️美味しく頂きました。長々とお付き合いいただき有難うございました。年内に終えることができました。 やれやれ。来年もまたどこか旅行することでしょう。またどうぞよろしくお願いします🙇良いお年をお迎えください。🎍
鳥羽駅に到着し、ミキモト真珠島を目指して歩きます。徒歩5分とのことですが、目的地がどーんと見えるので、そこまで遠くは感じません。入場してすぐに御木本幸吉さんの銅像などがありますが、なんと言っても立派な松並木(って言うんかな?)がたくさん目に入ります。思わず娘に「これだけお手入れするには費用かかるよ」と言ってしまいました。というのも、実家の松(並木ではない)のお手入れを植木屋さんにしてもらうと費用がかかり、かと言って自分では難しくてできないと兄が言っていたもので。まずは真珠博物館へ。壮観です〜。で、真珠の色によってこんなに価値(価格)が違うんだと実感しました。他にも核を入れて養殖を始める、とか、それとなく知っていても、天然物や海外の真珠と比較してどれだけ粒の大きさが揃っているか、とかに驚きました。うーん、この粒の大きさの揃い方や輝きは、日本人の細かい手作業が得意であるが故に生産できているのでは、と思った次第。他にもこーんな立派な王冠だったり、蝶よ花よと育てられたお嬢様の所有アクセサリーが、現在どれぐらいの価値があるか、とか面白い展示でしたね。それで、最後にショップに到着して、ホントはピアスでも買うかな、なんて思っていましたが、なんのなんの、淡水真珠はともかく本真珠の輝きが美しいものは値札が眩しくて直視できませんでした。😅それから海女さんの実演を見学しに行きました。この日はまだ暖かい日で良かったです。動画も撮ってはみましたが、小さな点が浮かび上がって、しか見えておらず、、、カツンと音がしたら、貝を取られたんだなぁとわかる程度でした。前日の海女さんのお仕事の過酷さを書いた新聞記事を読んだ後は、実演時間があっという間に終わっても仕方ないよなぁと思わせられました。『三重の旅③ パワースポット』牡蠣をいただきました後、お土産ショップを覗いたら、当たり前ですが牡蠣を使った商品が並んでいました。ですが、地元のお店でも見ることができるラインナップでした。(…ameblo.jpその後、御木本幸吉記念館に入り、どれだけ養殖真珠を成功させるのに努力されたかがわかる展示を面白く見学しましたが、さすがに足が疲れました。それとこの時でもう15:00前。おやつの時間だわ!近くの鳥羽マルシェに向かい、おやつにすることにしました。続きます。
翌朝、目覚めてまず朝ごはん。バイキング形式で若干食べ過ぎか?というぐらいいただきました。こちらのバイキングはおにぎりをシェフならぬおばさまが作ってくれる出来立てをいただけるのが売りになっているようで、美味しかったです。大浴場以外は部屋も広かったし、良かったです。https://maps.app.goo.gl/mWAEDTc796U8rB7i9?g_st=ipcクインテッサホテル伊勢志摩 · 志摩市, 三重県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl正直、部屋からの眺めは全然よろしく無かったので、なぜここにホテルを建設しようとしたのか⁉️神明神社に行ったのちに立ち寄ったお土産物屋のおばちゃんにホテル名を言って、反応が無く、もう1人の人が「ああ、あのよう(よく)名前変わっているホテルやで」とのこと。ううむ、そこまで怪しげでは無かったけど、経営はよろしくなかったのかしら?それからまたまたレディーの支度にそれなりに時間がかかり、9:30ごろチェックアウトして出発しました。やはりレンタカーはラクで良いです❗️向かうは大王崎灯台。瀬戸内海じゃ無く、太平洋を見るのも良いんじゃない?と向かいました。こちらも灯台の少し手前に駐車場🅿️があり、一日300円だったかな、書いた看板がありました。人影が無かったので、これは看板だけなのか⁉️と思って車を停め終わったら、おばちゃんが徴収に来られて、領収書を車のダッシュボード上に掲示しておくシステムとなってました。ま、でも停めやすい駐車場完備は文句はございません。お天気が良く、波も穏やかでしたね。この展望公園に行く途中に真珠のお店があり、本真珠3000円😳のネックレス等が売られていました。うむむ、本真珠でこの値段は破格じゃないのか⁉️と気持ちが揺らぎましたが、ちょっとお店が暗かったのと、ペンダントトップのデザインがいまひとつ古い感じがして、購入しませんでした。その後、ミキモト真珠島のショップで3000円など遥かに超えるお値段のものしか見ることができない状況に、ここで買わなかったのは「損」だったのかしら?といまだに思う瞬間があります。買い物🛍️って難しい😓公園から見える灯台のところに行き、やっぱり高いところに登らないとね、と登りました。https://maps.app.goo.gl/EYV4b7TtJ6PAzLie9?g_st=ipc大王埼灯台 · 志摩市, 三重県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl灯台の説明があるミュージアムが隣にあり、いろいろ説明も見たんですが、ほとんど忘れてしまいました。やはり海が澄んでます!潮くさくも無いんですよ!風向きなんですかね?大海原を堪能したところで、11:00過ぎ。12:00にレンタカー屋に返すには、ガソリン⛽️も入れなきゃいけないし、と言うことで、鵜方駅前に戻りました。便利だったけど、距離走ってないんですよね〜。ガソリン代は690円でした。現金支払いなので、会員価格より高いはずなのに、こんなもんか〜と思う金額で済みました。つつがなく車を返却し、特急に乗って、鳥羽駅で降ります。昼食の時間なんですが、娘に聞いても私もお腹空いてません。朝ごはんたっぷり食べたもんね〜、とのこと。確かにね。ということで、娘が行ったことないというミキモト真珠島に行きました。続きます。
横山展望台を降りてきて、ホテルに向かうには少し早い、、、。うろちょろしている最中、娘が「ぎゃーとらがあるよ、ローカルスーパー」と言うのです。スーパー名、最初は「ん?」と聞きそびれたのですが、ローカルスーパーと聞いたからには、行かないといかん!https://maps.app.goo.gl/mVqKNEkwhuNMiTFn9?g_st=ipcぎゅーとら ラブリー鵜方店 · 志摩市, 三重県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.glええ、お店では写真を撮るより、品物選びで忙しく、写真が無いのですが、一応シェルレーヌといったお土産ものや【JTB】三重 ブランカ シェルレーヌ 詰合せ 20個入【三重 お土産】|三重土産 銘菓 マドレーヌ 三重お土産 おみやげ みやげ お菓子 プレゼント ギフト 手土産 洋菓子 お返し 挨拶 お礼 スイーツ お返し 三重 帰省土産 お取り寄せ 贈り物 お取り寄せグルメ楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ローカルフードと思う、「あこや餅」などを購入して帰りました。シェルレーヌは真珠のお家、あこや貝の内側を粉末にしたものが入っているそうなんですが、それは食べてもよくわからないながら、バターの香りがしっかりとして、美味しゅうございました。あこや餅は見た目が華やかではありますが、ま、お味はあんころもちでしたね。もう12月ということで、新年のお餅予約を受付中との貼り紙もありました。ローカルスーパーに行くと通常はついでにお惣菜を買って、ゆっくりホテルのお部屋でいただきますか、という流れが常なのですが、今回は娘に聞きますと、家での朝食、お昼ご飯が和食だったので、洋食が良いと言うのです。ということで、まずはホテルにチェックインして、ご飯を食べに行こうと徒歩🚶で行けるイタリアンレストランに向かいましたら、「本日は貸し切り」と書いてあり、入れませんでした。で、道をホテルまで戻りながら、娘に近い洋食屋を探しなさい、と言っておりましたら、スマホをチェックして、一軒ある、ということで、電話☎️をしましたところ、行って良いとの返事でした。で、行きましたのがこちらのお店。入って、メニューを見たら、なんと!コースが2つしかメニューになく、当初私が予想していた夕食代の倍のお値段でした。でもね、電話しているので、もう出る訳にもいかない、他に洋食店があるかもわからないし、腹をくくりました。まあでもですね、お味はたいそう美味しかったのですよ。😋シェフが1人で調理から接客まで全てされていて、大変そうでしたが、待たされることもなく、満足しました。https://maps.app.goo.gl/n4XBmXjfUazkmVYd8?g_st=ipcShima フレンチ食堂 ノルポル · 志摩市, 三重県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.glもうお腹いっぱいで、ホテルに戻り、この日の予定は終了です。ホテルはですね、ここら地方、リゾートホテルが多くて、どこもお高い中、一番リーズナブルなところを選びましたもんで、予想以上にお客さんが多く、大浴場が「現在混雑してます」表示があり、一度出直すことにしました。それでも、脱衣カゴが足りない、ドライヤーも明らかに人の数には足りてない状況で、それ以外は良かったんですけどね、残念でした。とは言え、まぁホントに普通なら中国語が聞こえてくるところ、物静かな台湾の方が2組ぐらいおられるぐらいで、日本人客が大半でしたね。続きます。
パワースポットの後は、伊勢志摩の海が見渡せる展望台へ行くことにしました。https://maps.app.goo.gl/6yjMgb9HhFVAmkZH6?g_st=ipc横山展望台 · 志摩市, 三重県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl展望台の近くに駐車場があると書いてありましたが、行ってみると展望台下の駐車場近くの道で空くのを待つようにとの誘導員さんのお話。うーん、お昼ご飯もたっぷり食べたし、ちょっと歩きたい気分かなと娘に「ここから歩いて上がるのはどう?」と言ったら、「良いよ」との返事。そこで、駐車場に車を停めて、案内板を見たら3コースあるとのこと。所用時間が15分、20分、20分とあります。他の皆さん15分コースを行かれている様子がわかり、さてどうしようかと考えて20分の森林浴コースを選択して登り始めました。それにしてもすれ違う人がいなーい。後を歩く人も居ないけど、どういうこと?一応道標があったので、心配はしてないけど、ホントに会わない。あの駐車場に車を停めた人たちはみんな最短コース選択なんでしょうかね。最初は調子良く登っていましたが、最後になると苦しい😣ので、写真を撮りつつ休憩している姿を娘に撮られました。階段はきれいに掃除されているので、お手入れはされていますが、横のシダのなんと立派なこと!で、最後は息を切らしながら登ったら、英虞湾を見渡す景色が目の前に広がります。横山展望台には一階にコーヒーショップがある建物の横の二階部分から見下ろせるようになっていて、更に英虞湾に筏があるのが良く見えました。そうです、この展望台に登り切った時に疲れと喉が渇いたので、ソフトクリームをいただきました。あれっ、写真が無いぞ。伊勢茶ソフト、美味しゅうございました。😋帰りは最短15分コースを選択して、駐車場まで降りました。この15分コースは車道の脇にある歩道を通るということで、迷っているんじゃないかという心配は無いのですが、登った森林浴コースの方が歩きやすかったですね。続きます。
牡蠣をいただきました後、お土産ショップを覗いたら、当たり前ですが牡蠣を使った商品が並んでいました。ですが、地元のお店でも見ることができるラインナップでした。(オリーブ油漬けとかね)ということで、ま、ここで買わなくても良かろう。次の目的地は神明神社。https://maps.app.goo.gl/NxPdbEN6Dp8FUbeG9?g_st=ipc神明神社 · 鳥羽市, 三重県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl観光サイトで見たら、パワースポットなんだとか。ヤングレディ達はパワースポット好きなんちゃう?と娘に聞いたら、「そうかな、、、?」うーん、あなたはどうも王道に沿っていないんでは無いだろうか、、、。車で16分、途中パールロードを法定速度で走っていたら、バイク🏍️に後ろをつけられ、直線道路になったら、一気に抜かれました。良いんだよ、煽られなかったから。でも若干ドキドキ。神明神社の手前に駐車場🅿️と書いてあり、多分地元のボランティアさんでしょうか、駐車場の誘導をしてくれて、問題なく駐車できました。本当はね、海女文化資料館の駐車場を神明神社の為に使わせてもらっているようです。そこから坂道を上がり、神明神社の境内へ。神明神社には二十六柱の神様が合祀されているそうです。まずは三吉稲荷大明神の鳥居⛩️をくぐり、ここでのメイン本殿前より賑わっていたのが、女性の願いを一つかなえてくれるという石神さま。でも女性ばかりの列の最後尾を確認しようとすると、「まずは本殿からお参りください」の看板がありました。そうだよね、そりゃ本殿の方が大事です。本殿をお参りしたのち、石神さまの列に並びました。列の横に願い事を一つお書きくださいの用紙があったので、何を書こうかとううーむ、と悩んだわけです。ま、息子宅に新しい家族が増えて欲しいなと思うところと、娘にも良いご縁があって欲しいもんだが、一つと言われたら困ったもんだと考えた後、「新しい家族が増えますように」と書いてお祈りしました。列の横にはお礼参りの絵馬がたくさん掛けられてあり、「息子に良いお嫁さんが来てくれました。」とか「良い再就職先が見つかりました」とかいろいろ願いを叶えてもらった方々の声が見受けられました。さて、私の願いはどうなるんでしょうか。最後にこの看板。車馬を乗り入れることを禁ず。車はわかりますが、馬🐎ですか、これは昔からのを書き直した看板なんでしょうね。駐車場までの帰り道に出店があり、ワカメとかの海産物4つ1000円とあります。うーん、3つまでは、ワカメと海苔茶漬けとあおさと思いついたけど、4つめが思いつかないなぁと店番のお婆さんに1つだといくらですか?と聞いたら、「あんた一つなんて10円20円にしかならん、そんなんやっとられん」と文句を言われました。いやね、1つあたり250円のところ、300円とかと言ってもらえるかと思ったら、怒られましたわ。🥲まあね、その後のお土産屋をのぞいても4つ1000円が破格なのはよーくわかりましたよ、でもこの接客は無いよなぁ。ということで、駐車場に戻り、海女文化資料館を見学することにしました。なかなか迫力ある人形が出迎えてくれますが、興味をひいたのがお姑さんの後を継いで海女さんになったお嫁さんのインタビューを書いた新聞記事。既に20年近く前の記事でしたが、海女さんになりたての頃には海の水圧で鼻の毛細血管が切れて血だらけになったとか、潜る前には汗をかくぐらい温まらないと体調を崩すとか、海女さんの仕事がハードな事を伺わせる内容でした。広くは無かったですが、なかなか興味ある展示でしたよ。続きます。
土曜の朝、朝ごはんをいただき、出発です。出発まで女性2人がいると、お化粧する場がかち合って、時間がかかります。(これが普段と違う点)現地でレンタカーを予約しているので、そこから逆算して9:00出発となりました。同じ県内なのに、時間かかるのよね。まず近鉄四日市駅まで、あすなろう鉄道に乗ります。ちょうどイルミネーション車両でした。明るい時のイルミネーション車両は手作り感満載でしたね。暗い時の写真は娘から見せてもらいましたが、それは確かにきれい😍なもんでした。四日市から特急に乗り、鵜方駅へ。切符を買う時にもビスタカーと書いてあるのが、何のこっちゃ?と思っていたら、二階建て電車🚃でした。指定席券を買った時にもどの席が二階かわかっていなかったのですが、ラッキーにも二階席でした。んまぁでも、予想よりはホームからの高さが無く、ホームを歩く人の頭のてっぺんが確実に見えるぐらいの高さでしょうか。途中鳥羽駅で特急を乗り換える必要があり、しばらくホームで待っていましたが、そのホームは「赤福」に占領されていて、三重県だなと。到着した鵜方駅は志摩スペイン村の最寄り駅なので、予想外に若者の下車率が高かったです。ちょうどVtubeのコラボイベントがあるようでして。(こちらは帰る時に撮ったものですが)うーん、全然知らない。なんなら、YouTuberは知っていても、Vtuberについてを娘に教わったぐらい。レンタカーを借りて、まずはお昼ご飯です。娘のリクエストで「牡蠣🦪」。事前に検索した際に最初に出てきた「的矢かきテラス」に向かいます。レンタカー屋さんが、車の説明をしてくれる時に、ナビには「的矢かきテラス」はヒットしないだろうから、「佐藤養殖場」(佐藤だったはず)と入れて検索して、とのことで、確かにその目的地で迷わずに着けました。いや、海の水が澄んでいる、アンド牡蠣の匂いがしないのに驚きました。私、幼少のみぎり、広島市に住んでおり、牡蠣筏の横を通って小学校に通学していたのですが、その匂いの嫌さに鼻をつまんで息を止めて走りぬけていたのに、ここはホントに匂いがしません。https://maps.app.goo.gl/acNaB5V9nqZqezSB9?g_st=ipc的矢かきテラス · 志摩市, 三重県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.glこのお店、web予約できるのが前日までだったので、予約無しで行きましたが、待ちが3組で、長時間待たなくても席に通してもらえました。うん、定食はこんなもんかなと思うお値段でしたが、娘が欲しいと言った単品はそれぞれがお高い!焼き牡蠣に牡蠣のなめろう、牡蠣ご飯で定食よりお高いですわよ!なんですが、お値段高くても量はお上品であったため、私の定食にのっていた牡蠣フライも佃煮も娘に「要る?」と聞いたら「要る」と食べられました。味は良かったですよ、ホント。でも今年だからかなぁ、牡蠣が小ぶりなんじゃないかと思いました。食後は、外にあるテラス席を見学しました。エアコン、膝掛けがあり、寒くは無さそう。テラス席から眺めた海。良い天気☀️でした。奥にある養殖場。広島とは牡蠣の付け方が違う気がします。残った牡蠣を狙ってか、カラス🐦⬛が何かを食べてました。この養殖場も全然匂わない。なんでこんなに違うんでしょう、、、?続きます。
皆さま、ご無沙汰しております。普段も書きゃあ良いんですが、取り立てて変化の無い日常なもので、ついつい読む専門となっています。さて、久しぶりのお出かけ先は娘がいる三重県は参りました。娘とは帰省した際に会っているものの、住んでいるアパートに行くのは引越し以来なので、約1年半ぶり?娘も仕事していて、有給休暇を(母との付き合いには)減らしたくなかろう、とまずは金曜の夕方にアパート到着、土日で遊んで月曜の朝には、すっきりと帰ろうと予定を考えました。一番最初には月曜に名古屋で普段見れない美術館に行くとかを考えましたが、そういやアウトレットモールがあるやん!やはり人間物欲は無くならないですね、アウトレットモールに行くことにして、土日の目的地をどこにしようかと考えました。以前、湯の山温泉方面には行ったので、今回は王道の鳥羽志摩地方と決めまして、行き先を考えました。娘に聞くと、第一声は「牡蠣🦪食べたい」あら、そう。地元は今年牡蠣の不漁で通常ならスーパーに殻付き牡蠣が並ぶ今日この頃のはずが、ホントに並びません。なので、私もそんなら牡蠣にしようか、と考え始めました。前回の旅の東京は公共交通機関でまわれるし、運転する自信は無かったのですが、今回は、レンタカーを借りて運転するのは、まぁ大丈夫でしょう。ということで、ホテルとレンタカーを予約して、更には新幹線🚄も予約して準備万端となりました。一日目、14:00過ぎまで仕事して、通常は買い物して図書館寄ってと帰宅するのですが、この日ばかりは直帰。14:40に家に到着し、タクシーをお願いするために電話して、15:00にお願いしますと言うと、時間指定をされますと300円追加で頂戴します。😳とのタクシー会社からの返事。そんな、ただでさえタクシー代高いのに、、、ということで、「今から」お願いします、と言ったら、ホントに3分後には車の音が家の前でしました。洗濯物を取り込みたかったし、お弁当箱も洗いたかったのに、、、と思いつつも絶対忘れてはならない免許証だけを旅行用バッグに移してタクシーに飛び乗りました。それから、新幹線を本来は16:30発で予約してましたが、一時間前に乗れるやん!と15:30発に変更して名古屋に向かいました。さて名古屋駅で、近鉄に乗り換えようとコンコースを歩いていましたら、人だかりがしていて、何かなぁと近寄ってみたら、サラブレッド。中京カップという字が見えましたが、チャンピオンズカップが行った週の週末に中京競馬場で行われるんですかね、そのPRのために駅にお馬さんが居ました。一般の人を乗せて、サラブレッドの背中は高いよね、と体験させていたようです。この階段の段数!それとこんなにわらわらと群衆が居ても動じないサラブレッドは良く調教されているんでしょうね。(娘に写真を見せた感想。確かに!)サラブレッドを見た後は、ぴよりんショップにまだまだ人が並んでいるのを横目で見て、近鉄に乗り換えました。一時間早く着けるのは良いけど、ラッシュの時間帯でしたね。座れないまま、乗り換え駅まで約40分立ち、乗り換えてからも約10分立ってました。アパートに到着してからは、ご飯を食べて、就寝時間。うん、予想通りアパートはそこまで温かくない、ということでレッグウォーマーを仕込んで休みました。続きます。
中島閘門を後にして、街中へ。富山市内、路面電車が走っているんでした、運転変わるんじゃなかった、、、😅目的地の富山市ガラス美術館がニューヨークタイムズの今年行くべき旅行先として挙げられたとの情報から行くことにしました。https://www.info-toyama.com/stories/newyorktimes_toyamaニューヨーク・タイムズ紙「2025年に行くべき52カ所」に「富山市」が選出!今富山がアツい!2025年1月7日にアメリカの「ニューヨーク・タイムズ紙」が「2025年に行くべき52カ所」を発表し、その中で富山が選ばれました!その理由や背景、隈研吾氏設計の「富山市ガラス美術館」や伝統行事「おわら風の盆」など、記事で紹介された魅力的なスポットを深掘りします。今だからこそ知りたい富山ならではの自然や文化、グルメの楽しみ方もお届けします。www.info-toyama.com実際は「富山市」でした、、、。https://maps.app.goo.gl/Z72iotZXkrRSrjVY8?g_st=ipc富山市ガラス美術館 · 富山市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl行く前には専用の駐車場無いのかぁ、やはりこれは公共交通機関を使って旅行する場所ってことね?と少しでもお安い駐車場を探そうとしましたが、結果的には最寄りの駐車場に停めました。なかなか狭くて暗くて、対向車が来ないことを祈りながら空いているスペースを探しました。実際は、対向車の方がこの駐車場に慣れていて、突っ込んでこられないことに救われてなんとか停めましたよ。😌こちらは図書館の建物に間借りしていて、それぞれの階の展示室に入る前にチケットを提示する必要があります。開館10周年記念ということで、所蔵品の展示も行われていました。ガラスの器は経年劣化していくものだと思い込んでいましたので、展示品がキラキラしているのになんて美しいんだろう!と見惚れました。写真は撮影しても良いが、SNSにアップするのは不可とのことで、美術館のサイトをご覧になられるとよろしいかと。平日に行ったのですが、まあまあお客さんも多く、賑わっていました。目の保養をした後、1時間以内で終わったから駐車場料金が安めになるよと歩いていて目に入ったのが「元祖富山ブラック」の幟。あー、そう言えば「るるぶ」を読んでいて、ラーメンの特集あったよな〜。食べたいと思ってたけど、この日のお昼は息子推薦の回転寿司に行く予定にしているし、、、と悩んでいると、ダンナが食べたいと思ったら、両方食べれば良い🆗と断言。ええっ⁉️この痩せへん痩せへん言うてるのに、更に反することしていいんかい?と言いつつも、お店に入りました。開店時間の11時から15分程度経過したところでしたが、既にお客さんがラーメンを食べてました。早いな食券を買って注文して、やってきましたブラックラーメン。真っ黒やん、さすがブラックラーメン。いただき始めましたが、なんと言うか醤油辛い。それとネギがしっかりし過ぎていて、辛い。チャーシューはたっぷり入っていて、この点は👍ということで、うーん、これは麺を食べた後にご飯などを入れたら美味しく最後までいただける、と思えば良いのか、、、迷う結果となりました。その後は、せっかく来たんだからと息子が元住んでいたアパートを見学に行き、(本人はとっくに3年前引越してます)こんなところに住んでいたんか〜と記念撮影して、2回目のランチに向かいました。こちらはですね、美味しかった♪私はお腹いっぱいで、お得なランチセットを食べきれないかと単品2品にしたのですが、食べているうちにまだ食べられるやんとダンナが注文したランチセットから一貫いただきました。単品は旬の紅ズワイがにと鰆にしました。両方とも一皿が良いお値段でしたが、お値段に見合う味でした。ランチセットは前菜に10貫のお寿司にお味噌汁がついて、確か1200円だったかな。私が頼んだ二皿でこの3分の2のお値段。ランチセットがお得なのがわかりますね。こちらのお店、廻るお寿司用レーンがありましたが、この日が?ランチは?止まっていました。別日に我が地元の回転寿司に行った際にもレーンが動いていませんでした。最近は動かないのが主流なんですかね?https://maps.app.goo.gl/yBHkqAsNYxt89a7r7?g_st=ipcすしだるま · 富山市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.glこの後はひたすら岐阜羽島まで高速を走り、帰宅しました。ええ、もちろん帰宅して体重を測ったら、恐ろしい数字でしたよ。でも満足しました。おしまい。
すみません〜、すっかり間が開いてしまいました。🙇♀️3日目です。この日はお天気が悪いと前々からの予報でしたので、室内で過ごす時間も多いスケジュールの富山市観光にしました。砺波から富山市まで、本来なら高速道路利用なんでしょうが、富山市に到着するのが早過ぎてオープンしていなくも良くないし、と朝ドラの一回目を見て、出発。今回の朝ドラも面白そうです。舞台が我が地元に近いので、NHKのローカル放送の宣伝が多いったら、、、。それはともかく、まずは富山市中心部の富岩運河環水公園へ。https://maps.app.goo.gl/aoEYM7bmRmkc1jW6A?g_st=ipc富岩運河環水公園 · 富山市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.glあー、やはり天気が悪いと景色が残念なんですが、それでも見応えはありますね。若干半袖では肌寒いくらいの気温でした。水がまあまあきれいじゃない?と思って見ていましたら、ちょうど藻を引き上げている職員さんを見かけました。そうだよね〜メンテナンスしなくて美しい風景は維持できないわ。と納得して、日本一美しい風景のスターバックスと言われている公園内のスタバを外から見て、寒くてもオープンテラスで飲み物を楽しまれている方を見て、公園内をぐるっと歩いて天門橋の上に登りました。天門橋の上から見ると、こんな感じ。あー、つくづく曇りが恨めしい。😢公園を堪能した後、次の目的地に向かおうとしたところ、重要文化財「中島閘門」の看板が目に入り、急遽目的地を変更しました。何かわからないけど、文化財だもんね、という理由です。https://maps.app.goo.gl/FKPHBa465CtHTRz76?g_st=ipc中島閘門 · 富山市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl行ってみましたら、まさしく門。先ほどの公園から遊覧船が出ていますが、その船がちょうど来ました。動画を撮ってみましたが、ゆっくり船が動き、撮る腕がぷるぷるとしまして、肝心の目の前に来る前に腕が下がりました。🥲この閘門のすぐ近くに小屋があり、無人かと思いきや、係員さんがおられました。この小屋の中には昔、泊まって勤務するために宿直部屋があり、お風呂とかもありました。公園から離れていますが、すぐ近くで見られるので、船に乗らなくても面白いですよ。続きます。
瑞龍寺を見た後、せっかくなので、歩いて行ける前田利長公の墓所に行きましょうと歩き始めました。距離800m。サッと行けると思ってましたが、まあまあ歩いたかと思ったのにまだ200mぐらいでした。😳意外に瑞龍寺境内で歩いて疲れていたようです。このため、再度瑞龍寺駐車場に戻り、車に乗って墓所近くまで参りました。日曜の夕方だからか、テニス🎾をされている方がいるのが見えて、中学校とかのテニスコートがあるのかと思っていたら、今マップを見ると前田庭球場だって。きれいにお掃除はしてありましたが、寂しいものでした。お参りして終了。この後、またまたローカルスーパーに行って、お土産等々を物色してみましたが、残念ながら大手チェーンに加盟していて、そこまで地域の特色は無かったですね。その後、JR高岡駅前の駐車場に移動して、ドラえもんポストを見に行こうとしました。このドラえもんポスト、駅構内にあるんですね。Google マップのルート検索は駅のコンコースとか実際は歩いて行けるけど、どこかの所有地の中には通らないように案内してくれるので、駐車場から徒歩27分とか表示されて、ん❓落ち着いて見直して無事に到着しました。夕方で外からの光のみだと、思いっきり逆光でしたね。下には電車🚃が見えます。高岡市は藤子不二雄A先生の生誕地ということで、ドラえもんのオブジェもあります。https://maps.app.goo.gl/UCszHrhjdn9oExsA7?g_st=ipcドラえもんの散歩道 · 高岡市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.glのび太君が若干真面目な顔をしているかな、と。これらを見て、2日目の観光を終了しました。続きます。
国宝瑞龍寺に到着しました。https://maps.app.goo.gl/b8P5LcQTxVfXGKG26?g_st=ipc瑞龍寺 · 高岡市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl全ての建物が立派でした。国宝だから当たり前と言えばそうなんですが、、、山門を通り、仏殿に参ります。高岡市だから高岡山かぁと思ったのですが、正しくは「こうこうざん」と読むそうです。↑大庫裡から見た仏殿。今回スニーカーを履いていったんですが、靴を脱ぐのが若干面倒だなと思いつつ、見上げると立派な御本尊を見ることができました。残念ながら写真不可でしたので、ありませんが、重厚さを感じました。そこから法堂に入りますと、とっても流暢な語りが聞こえてきて、その話に引き込まれていきました。この語られていた方は複数いらっしゃる住職さんのうちのお一人でしたが、まぁ語る内容が面白い。😄もっとしっかり聞きたくて、法堂に並べてあった椅子に座って聞きました。話が一旦終わって我にかえると、周りはツアー客らしい方たちばかりで、「あれっ、これは一緒に聞いて良かったのかな」と少し不安に思いましたが、止められもしなかったので、引き続き烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)についてお話しを聞きました。なんですが、覚えているのはこの烏枢沙摩明王の足元にいる猪。「長年の間に耳をかじられ、猪に見えなくなった、さぁこれは何に似ているでしょう?」「そうですね、ドラえもんです。」この瑞龍寺がある高岡市は藤子不二雄F先生の出身地とのことで、JR高岡駅前にはドラえもん関連のものがいくつかあります。このため、住職さんもドラえもんアピールをされていたようですが、無理がない話の繋がりで、面白かったです。もう一度聞きたいぐらいでした。その前には加賀藩主前田利長公のお話しもありましたが、そこは聞き流してドラえもんだけ記憶に残っております。この烏枢沙摩明王は般若の間にも飾られ、そちらは写真NGで無かったので、撮りました。この般若の間の猪には耳があります。で、帰りにお手洗いに行きますとちゃんとこの烏枢沙摩明王の写真が飾られていました。その後、大庫裡を見て、法堂の外にある石廟を見て見学終了しました。利長公の石廟(一番奥)の壁には、彫物があり、手が混んでいるそうです。富山県の国宝2寺院を見ましたが、瑞龍寺の方が見応えありました。『岐阜・富山の旅⑤ 海王丸パーク、新湊、勝興寺』2日目です。今日の行程は、海沿いに移動するため、まずは射水市の海王丸パークに向かって走ります。多分なんですが、射水市に入ったところくらいから、道の信号が縦並び…ameblo.jp続きます。
満足したお昼ご飯を終えて、氷見の街の中心部に行きます。車内からでも予想よりキレイに撮れたかも。ありがたいことに観光客用無料駐車場があるので、そこに停めたのが12:54。毎正時に忍者ハットリ君からくり時計が動くとのクチコミをGoogle マップで見て、最後は走りました。他にも何名か見守っている人がいるので、同じく見守っていますと懐かしい忍者ハットリ君のテーマソングとともに人形が現れました。動画も撮ったんですが、写真の方がちゃんと写ってますの。🤭トータル4分だったかな、まあまあ長めのショーでしたが、解説が無いとストーリーがわかりにくかったですね。駐車場からこのカラクリ時計までの道が商店街だったのですが、日曜日だから?90%はシャッターが降りてました。寂しいもんです。🥲その中でも開いていたお店。https://maps.app.goo.gl/g9qSsi292iiDpgvp8?g_st=ipcぎんなん餅本舗おがや本店 · 氷見市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl「ぎんなん餅」の暖簾?が目に付き、珍しくてお土産にとは思ったのですが、お店の方に日持ちを尋ねたら3日だったでしょうか、お土産には賞味期限が短過ぎました。我々でいただきましょうと、単品を購入して後ほどいただきましたところ、後味に「ぎんなん」を感じる求肥餅で、美味しかったです。それから潮風ギャラリーに行き、ハットリ君以外の藤子不二雄A先生のキャラクターの数々を見ました。上の石像は藤子不二雄A先生の生家、光膳寺の境内にあります。ハットリ君尽くしの氷見の街を後にし、二つめの国宝瑞龍寺に向かいました。続きます。
雨晴海岸からは、次の目的地、ひみ番屋街へ向かいました。https://maps.app.goo.gl/BYU1jMsMRUJT2Rst6?g_st=ipc氷見漁港場外市場 ひみ番屋街 · 氷見市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.glひみ番屋街は・大きな駐車場と大きな廻鮮寿司氷見前寿司の看板が大きく見える建物があり、ちょうどお昼どきでもあって、大勢のお客さんがいました。さぁどこでお昼を食べる?とワクワクしながら看板を見ていました。あらー、写真撮ったかと思ってましたが、消してしまってました😅。建物内にはお土産がたくさん売っていて、迷いながら購入し、お昼ご飯、、、と思っていたフードコート内の海鮮系のお店は満席で、更にはチラッと見たお値段が、まぁ目を見張るお値段でして、、、。結局お土産だけ購入し、雨晴海岸から来る途中に見たひみ岸壁市場に参りました。https://maps.app.goo.gl/XmLL6m8q7DDMvN8T6?g_st=ipcひみ岸壁市場 · 氷見市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.glここは、広ーい駐車場があるのが第一に良かったのと、お値段が少しリーズナブルでした。ま、でも人手が足りていないんでしょうね、日本語を話すアジア系のお姉さんは「注文待ってください」と言い、オーナー?の手が空くまで待ちました。(ダンナが)私はその間、広ーい店内の端にディスプレイされている展示物をボーッと見て周ってましたが、10分近くは待っていたはず。↑ディスプレイされていない方の店内。待った甲斐ありましたよ、この海鮮丼❗️先に行ったところの2/3のお値段、お刺身は2段重なって盛り付けられてました。つみれ汁との定食。このお汁の味も濃すぎず、美味しかったです。ということで引き返して正解❗️のお昼ご飯でした。この後は、腹ごなしも兼ねて氷見の街を見てみることにしました。続きます。
国宝勝興寺を後にし、次に目指すは雨晴海岸。海と立山連峰が見える、はずの地形なんですね。レンタカーのナビには「道の駅雨晴海岸」とセットして行きました。国道415号線沿いに人がたくさん見えるな、と思ったらそこが道の駅でした。ここもまた第一駐車場が満車で、後回しにする?と言いながらも更に西に進んだら・ありがたいことに一台空いていました。海岸線沿いに氷見線が走っており、海と列車と立山連峰となると最高なんですが、そうは上手く行かないわけで、列車は見えませんでした。でも線路内で写真を撮るのは、良くないかなぁと。海岸には義経岩。源義経が奥州へ逃げる際に雨宿りしたと言われる岩とか。崩落防止でしょうが、セメント?で固められていました。安全第一。風情は若干損なわれていましたかね。立山がうーーーっすらは見えますが、ちょっと物足りない。空気が澄む時期に行くのが良さそうです、でもそうなったら、雪道になるのでしょうか。そうなると、雪道に慣れていない瀬戸内地方在住者には難しすぎる、、、。道の駅は大混雑で、お昼ご飯をここでいただくことも当初考えてもいましたが、断念しました。この後は氷見市へ参ります。続きます。
2日目です。今日の行程は、海沿いに移動するため、まずは射水市の海王丸パークに向かって走ります。多分なんですが、射水市に入ったところくらいから、道の信号が縦並び🚦になっていました。普段横並び🚥しか見ていないので、少々違う信号のような気がしてなりませんでした。でもこの日の終わりには慣れました。😆雪が深いところは信号が縦とは聞いていたので、あぁこれね、と頭では理解するのですが。さて、海王丸パークに着いたのが日曜の午前9:00過ぎ。観光客は多分ゼロ、犬の散歩に来られている市民をちらほら見かけるぐらいで、立派なひろーい公園でした。https://maps.app.goo.gl/c32b4aFqS19bcHbAA?g_st=ipc海王丸パーク · 射水市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl他のお客さんが写らないので、写真撮るにはあ、でもやはり帆が開いている方がカッコいいですね。で、右手に見える橋の上にエレベーターで登れるとのことで、行ってみました。ここで、他のお客さんと遭遇。更には休日だからか、橋を渡ってランニングしている人にも遭遇。自転車でお買い物?に行かれる人にも遭遇。車以外の利用者には重宝されていることを感じました。続いては、新湊内川へ移動。https://maps.app.goo.gl/Yqbunh7zG5ro2rEW7?g_st=ipc新湊内川 · 射水市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl「日本のベニス」と言われて、美しい街並みが映画やドラマのロケ地になっているそうです。散策するために観光協会の駐車場に停めようと思ったら、ちょうど次の週末がお祭りになるために神輿(と言うのが正しいかちょっとわかりませんが)の扉が開かれていて、少し離れた駐車場に停めることになりました。とは言っても、これを見られるのは年一回のはずで貴重だったかなと。風景は、残念ながら立山連峰がうっすらとしか見えなかったのですが、素敵でした。観光協会に吉永小百合さん出演のCMの写真が貼ってあったので、検索してみたら、「大人の休日倶楽部」のCMのようですね。お時間があればCMを視聴してみてください。素敵な雰囲気を味わっていただけるかと思います。その次に、国宝である勝興寺へ向かいました。https://maps.app.goo.gl/8SqeyFBY4sDRFXdM9?g_st=ipc勝興寺 · 高岡市, 富山県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl立派な門です。国宝指定を機に展示を工夫されたのでしょう、「境内にある七不思議」と書いてあるのを探しながら、見学しました。↑本堂はさすが国宝、彫刻が細かいです。で、もう一つの国宝、大広間と式台の中では芸術祭がちょうど開催されていて、こーんなのとかこのような、展示がされていました。残念ながら芸術を理解する感性が無いもので、主に建物を見て周ってました。重要文化財である洛中洛外図は見応えがありました。洛中洛外図はぜひ勝興寺のウェブサイトで。続きます。
モネの池を後にして、郡上八幡を目指します。モネの池で既に14:30ごろで、私的には郡上八幡インターから高速を走り、富山県の砺波インターに行くための経由地でしか考えて無かったのです。しかし、行ってみるとなかなか良かったです。😌郡上八幡の街中に入り、まずは名所である郡上八幡城に向かいました。ふもとの駐車場で、お城に最寄りの駐車場へ案内してくださる方がいて、「上で30分待つかもしれんけど、下から歩いても30分かかるから、ま、おんなじやね。」とのこと。なので車で登っていくと、あり得ないぐらい急な坂がかくかくと曲がっている道に、「ひゃー」と言いながら運転しました。もうこれ、オートマじゃなきゃ絶対エンストして後ろに下がっとるわ!結構登って行った後、確かに2台待っている車が見える駐車場入り口の手前に到着しましたが、ありがたいことに10分程度で入れ替わり、停めることができました。この急な坂の途中に追い越していった徒歩で登られている方々、若い方ばかりで、思わず下の駐車場で案内してくれた人は、「選別」したな、と思っちゃいました。上の駐車場からは、徒歩3分でお城に到着し、上階に登って見下ろした景色がこちら。街並みが目で見た時は確かに書いてある説明通りに魚の形に見えたんですが、写真に撮ってみるとあれ〜❓私の身長が足りなかったってことですかね?手前の木ばかり写ってますね。🥲見学を終えてから、街に降りて、せっかくなので郡上八幡旧庁舎記念館の裏手にある駐車場に停めて、人が歩いている方にすすみました。このいがわ小径に入りますと、本当にモネの池ではありませんが、きれいな水が流れて、すこぶる大きい鯉がずっどーんと居ました。鯉のえさが近くで売っており、餌に苦労しそうに無いし、天敵もいなさそうなので、丸々太ってましたね。こんな家と家の間を流れているせせらぎです。郡上八幡の街は落ち着いた良い雰囲気でした。この後は、高速に乗り、砺波インター近くのホテルに入って、一日目を終えました。続きます。
目的地はモネの池なんですが、その前に腹ごしらえを優先させました。『岐阜・富山の旅② 鮎定食』華厳寺を後にして、モネの池までしばらく走る予定で運転し始めたのに、根尾川沿いを走り始めると「鮎」の幟があちこちにあり、早速引っかかりました。https://m…ameblo.jpで、モネの池とは、、、こちらに詳しく書いてあります。https://www.kankou-gifu.jp/spot/detail_5094.html名もなき池(通称:モネの池)|観光スポット|岐阜県観光公式サイト 「岐阜の旅ガイド」まるで名画のような風景が、岐阜県関市板取の根道神社境内に広がります。透明度の高い湧水に咲く睡蓮と、優雅に泳ぐ錦鯉。見る角度や季節によって色彩が変化し、まるでクロード・モネの名画「睡蓮」をそのまま映したかのような幻想的な光景が広がります。SNS…www.kankou-gifu.jp本当に普通の国道の脇にあるんですが、観光客がわらわらと大移動しているのが見えて、場所が特定できました。駐車場🅿️は池の国道を挟んだ西側にありますが、多分これだけでは到底足りないので、第二、第三と準備されています。岐阜市側から行くと、第一駐車場の手前にあるので、遠い方の駐車場に停めてしまいたくなります。我々も一度第四(だったかな?)駐車場に停めて、目的地が離れているのを確認して再移動しました。で、神社の手前にある池なんですが、とても水が澄んでいるので、観光客の姿が映るんですね〜。残念ながら睡蓮は一輪しか咲いていませんでしたが、写真は何もしなくてもこんな風に撮れました。↓これは、フォトスポットの看板があるところから撮影。澄んだ水に心洗われる感じですが、なんでこんなに澄んでいるんでしょう?近所にお住まいの方がもちろん手入れして下さっているとは思いますが、それにしても透き通っています。池の鯉が見えても大きい!天敵が居なくて「すくすく」お育ちのようです。とは言え、この後に郡上八幡で見た鯉はもっと大きかったんですがね。この次は郡上八幡に行きます。
華厳寺を後にして、モネの池までしばらく走る予定で運転し始めたのに、根尾川沿いを走り始めると「鮎」の幟があちこちにあり、早速引っかかりました。https://maps.app.goo.gl/T4nTSqMA13bptZBGA?g_st=ipcひらい · 本巣市, 岐阜県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl言ってはなんだがプレハブのような建物で、そこまで車も停まっていないし、予約無しでも行けるでしょ、と思ったのですが、残念ながら「後1時間待ちですかね、、、」の一言に断念しました。目的地はモネの池なので、そこを目指して行く途中に鮎料理があれば入ろうと移動します。なんですが、田んぼ畑は有っても、鮎の看板が見つからず、結局35kmも先のところで入りました。https://maps.app.goo.gl/gunCAjFPTPveyfGS8?g_st=ipc鮎川 · 関市, 岐阜県Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl定食が「ううむ」というお値段だったのですが、単品を選んだらそれ以上になるので、ここはもう頼むしか無いやんと焼き鮎3匹付きの定食にしました。鮎3匹付きと書きましたが、定食として鮎のフライ、甘露煮も付くので結局5匹。焼き鮎は塩焼き、酢醤油、味噌味と選べるとのことで、迷いましたが、1種類ずつ。塩焼きは子持ちで、まるまる太っており、美味!味噌味は少し甘めではありますが、たっぷり付いていてこちらも美味、酢醤油は、、、かけるの忘れてました。隣の味噌が付いていたもんで、結局は味噌味2匹ってところになりました。フライは衣がパリッとしており、これまた美味。鮎のお刺身は、うーん、これは普通かな。何より美味しかったのはあゆ雑炊。✨最初はお魚の雑炊ねぇ、と思っていたのですが、鮎の出汁が効いており、鮎の身も少々入って、この定食の締めとして満足、満足。お店の中は、こーんな感じで気取らないお店ですかね。席の数か多いので、入れた気がします。お客さんは大勢居ました。大半の人が鮎にかぶりついていましたが、中には苦手な人もいるんでしょうね、飛騨牛定食もメニューにあり、注文されているのを目にしました。駐車場も広めですし、良いお店でした。続きます。
これまた先月のことになります。そもそもは息子の最初の赴任先である富山市に、一度は行ってみたいと思っておりました。そうしたら、息子が富山出身のお嬢さんと結婚することになり、両家顔合わせで富山市のホテルに行く機会がありました。これが昨年の2月のこと。その日は、金沢に前泊して、富山駅に降りたら立山連峰がくっきり!見えたので、それをまた見たいと思って旅先を決めました。更には、金沢在住であった息子夫婦と食事もできるやん⁉️とスケジュールを問い合わせたら、「あ、その頃俺ら引越しして金沢おらんから」「はい?」なんですか、それは?ま、息子というものこういう生き物なんですね。ということで、実際に旅行した先月にはもう息子は居なかったんですが、旅してきました。前置き、ながっ😅一日目新幹線🚄で地元駅から岐阜羽島駅へ。新大阪駅でこだま号に乗り換えました。山陽新幹線と違って、こだま号の乗客多いですわ。岐阜羽島駅に降り立ってみましたら、地元駅より人通り少ないかも。🤭これなら私も運転できる!😆(結局は時間に追われてしませんでした)ということで、駅前でレンタカーを借り、出発。まずはダンナが御朱印を集めている関係上行きたいと言った、華厳寺へ。https://maps.app.goo.gl/GhSk4iC1Sz9YyxPRA?g_st=ipc谷汲山 華厳寺 · 揖斐川町, 岐阜県揖斐郡Google マップで地図を検索。乗換案内、路線図、ドライブルート、ストリートビューも。見やすい地図でお店やサービス、地域の情報を検索できます。世界地図も日本語で、旅のプランにも便利。maps.app.goo.gl結願のお寺ということで、それに伴ういろいろな事が書いてありましたが、ダンナはまだ最終では無いとのことで、読み飛ばしてしまいました。😅立派な本堂を見て、本来ならそれだけで帰るところですが、なんだか記念になることをしたくて本堂の地下にある戒壇巡り(100円)をしてきました。戒壇巡りとは、なんぞやと思われますよね。Google によるAIの回答によると、ほほぉー、こういう意味があったとは!外は晴れ渡った青空でしたが、戒壇めぐりの場所はホンマに真っ暗でした。壁の右側を伝って歩き、真ん中に数珠があって、その下に錠がありますから、それに触れてきてくださいとの説明が入る前にありました。確かに数珠あって、下にツルッとしたものがあり、それが良くわからんけど錠前なんかとスリスリしてきましたが、どうもその更に下に錠前はあったらしい。(ダンナ談)「もう一度行って来たら?」と言われましたが、もう真っ暗な中を歩きたくなかったので、いいわ、と終了したのですが、極楽往生できないかもしれませんな。🥲本堂↓本堂の奥に位置する満願堂の前にはたぬきが大勢おりました。なぜたぬきか、説明が書いてあってなるほど〜とその場では納得したのですが、「他を抜く」だったような気がします。見たぬき、言わたぬき、聞かたぬき、ですかね?この華厳寺の参道には門前町があるとダンナ情報でしたが、この日はほとんどお休みでした。車🚗で山門の横まで入れたのですが、日曜日は侵入禁止との標識がありましたので、日曜は門前町がもっと賑やかに歩行者天国なのでしょう。こちらの見学を終えて、次は「るるぶ」で知ったモネの池を目指します。続く。