こちらはポッドキャストを文字起こししたものをブログ用に再構築したものです。

音声で聞きたい方はこちらをどうぞ!

【試合レビュー】アウェイ徳島戦で1-0勝利!ついにプレーオフ圏内浮上!

こんにちは!FC水戸の日々ブログ「笠松より愛をこめて」、ノブです!

今回は、2025年4月20日(日)に行われたJ2リーグ第10節・アウェイ徳島ヴォルティス戦の振り返りです。試合から3時間ほどが経過したところでの収録となりましたが、結論から言うと……

FC水戸、1-0で勝利!

いやー、強かった!これはもう「強いチームの勝ち方」でしたね。いろいろと噛み合い始めて、チームとしての完成度がグッと上がってきた印象です。


スタメンは前節札幌戦と同様、ベストメンバーで挑む

前回のルヴァンカップではターンオーバーを行いましたが、この徳島戦はリーグ戦の主力メンバーで臨みました。

FC水戸スタメン:

  • GK:西川

  • DF:飯田、板倉、トラビス、大森

  • MF:津久井(右)、大崎、前田、山本(左)

  • FW:奥田、渡辺

途中、津久井と山本がサイドを入れ替えるなど、細かな戦術調整も見られました。

対する徳島は3-4-2-1の布陣。注目は元水戸の山田直選手が中央に入っていたこと。そしてサブには地元・水戸出身の田向井選手も。


前半:試合の入りは徳島ペースも、次第に修正

序盤は徳島がペースを握り、水戸はビルドアップの部分で苦戦。縦パスをカットされてシュートまで持ち込まれる場面もありました。

しかし、徐々に修正を加えて対応。徳島のカイケ選手(DF)が足元に不安があることをスカウティングしていたのか、そこを狙ってプレスをかける戦術が的中しました。

津久井が積極的に前からプレスに行き、それに連動して飯田も高い位置を取るなど、右肩上がりの攻撃的な形を作る場面も増えました。

徳島の特徴:

  • 守備は堅いが攻撃が弱い

  • カウンター時にリスクを取らない

  • 決定機が少ない

こうした背景もあり、前半のうちから「カイケ選手のミスから得点できそうだな…」という予感はしていました。


後半開始早々、待望の先制点!

そしてその予感が的中!後半4分、相手のビルドアップミスからボールが転がり、奥田が絶妙なスルーパス。

それに抜け出したのは……新太!

右足を鋭く振り抜いてニアサイドネットに突き刺す、見事な一撃でした!あのシュートフォームは、腰をひねるタイプじゃなくて、正面を向いたまま足の振りだけでコースに打ち込むという非常にテクニカルなものでした。


試合のキーポイントは「交代策」

この得点直後、後半10分にすかさず奥田に代えて斎藤を投入。普通なら徳島が先に動く場面ですが、森直樹監督は先手必勝。

この交代が効きました。斎藤の運動量とプレスで徳島DFをさらに混乱させ、結果として16分には徳島がカイケ選手を青木に交代。これは守備強化のための交代で、徳島としては本来なら攻撃のためにカードを切りたかったはず。

徳島の交代事情まとめ:

  • 16分:守備修正のため交代

  • 23分:3枚替えで勝負に出るも、時すでに遅し

水戸はその後も安藤、沖田を投入して前線の強度を保ち、最後まで集中力を切らさず1-0で逃げ切り成功


順位はなんと6位!プレーオフ圏内へ!

試合終了後、順位表を確認すると……

水戸、勝ち点15で6位浮上!

  • 自動昇格圏(2位・大宮)まで勝ち点5差

  • 10位までが勝ち点2差の大混戦!

今後の結果次第で、自動昇格も夢じゃない位置に立っています。


今後の試合スケジュールと展望

水戸はここから過密日程に突入します。

  • 4/25(金):ホーム vs 甲府

  • 4/29(祝):ホーム vs 今治

  • 5/3(祝):アウェイ vs 藤枝

  • 5/6(祝):アウェイ vs 山口

**特に最初の2試合(甲府・今治)は順位も近く、ホームで確実に勝ちたいところ。**連勝すればプレーオフ圏内にしっかり残れるどころか、自動昇格圏への可能性も見えてきます!


今日のまとめ:昇格を感じさせる勝利

今日の徳島戦は、内容・采配・個人技、すべてが噛み合った**「昇格できるチームの勝ち方」**でした。

相手の強みと弱みをしっかり分析し、先手を打った交代策で試合を掌握。これはもう、本当に強いチームですよ。

引き続き、ホームでの初勝利も期待しています!次は4月25日金曜日、甲府戦!ルバンカップでは勝っているものの、リーグ戦ホーム初白星を目指して、全力応援していきましょう!

では、次の試合でまたお会いしましょう!

今回からはポッドキャストの文字起こしをAIに投げてブログ用に再構築してもらいました!

 

音声で聞きたい方はこちらをどうぞ!

 

 

こんにちは、ノブです。

4月16日、ルヴァンカップのグループステージ2回戦でガンバ大阪と対戦した水戸ホーリーホック。結果は延長戦の末、0-1で敗退。J1の強豪相手に最後まで食い下がるも、あと一歩届かずという悔しい試合となりました。

スタメンと試合展開

ターンオーバーで挑んだこの一戦。GK松原を中心に、サブ組がスタメンに。フォーメーションは4-4-2で、2トップには安藤と斎藤が入りました。

前半はガンバがボールを支配する時間が長かったですが、水戸も粘り強く対応。決定機では斎藤が安藤からのラストパスを受けてフリーでシュートを放つも、枠外に外れてしまいました。

後半に入ると序盤は水戸がペースを握るも、やはりガンバが主導権を握る展開。そして延長前半、知念のミスから生まれたCKで失点。これが決勝点となり、惜しくも敗れました。

悔しさと涙、知念の姿に感じたこと

この試合で大きな注目を集めたのは、延長でミスを犯してしまった知念選手の涙。試合後、サポーターの前で泣きながら謝罪する姿が見られました。

ポッドキャストでは、「プロとしての姿勢」として、その涙に対して厳しい意見も述べられていました。特にセンターバックというポジションの特性上、致命的なミスが即失点に直結すること。そこを自覚し、メンタルの強さを保つ重要性が語られています。

一方で、彼の悔しさはしっかり伝わってきたとも感じました。今後の成長に期待したいですね。

森監督の采配とパワープレー

延長戦では森直樹監督が大胆な選手交代を行い、トラビス&碇の2トップでパワープレーを展開。25分以上にわたり前線に高さを作り、ガンバの守備を慌てさせる場面も。

しかし、後半から三浦弦太ガンバが対応して以降、水戸の攻撃は沈静化。GK松原のキック精度の低下も重なり、惜しくも同点ゴールには届きませんでした。

 

次に向けて

 

今回のルヴァン杯は、若手選手にとって貴重なアピールの場でしたが、結果的に「人生を変える」ようなインパクトは残せず終了。しかし、それでもチャンスは続きます。

次は4月20日、アウェイでの徳島ヴォルティス戦。ここからリーグ戦の連戦に突入します。選手たちの奮起に期待したいですね!

 


最後に一言

試合は敗れたけど、得るものも多かったガンバ大阪戦。ミスを乗り越えた先にしか、成長も勝利もありません。水戸の選手たち、そして知念選手にエールを送りつつ、次の戦いを楽しみにしましょう!