今日はオデカケの予定がなくなったので
この空いた時間を利用してしっかりお勉強する事に。。。
近所の図書館に行って色彩学の本をあさり、
学習室でお勉強。
ホントはもう少し、時間をかけたかったんだけど
となりの机に座っていた男子がやってくれた!
呼吸するたびにぴゅ~ぴゅ~鼻がなるもんだから
も~~、気になって、気になって・・・(笑)
集中出来なくなっちゃったので1時間半くらいで学習室を後にした。
せっかく外に出たのだからこのまま帰るのもなんだか惜しい。。
というわけで近くカフェに立ち寄った。
そして本日のコーヒーとクッキーを注文し喫煙席へ。
ご存知の方もいると思うが、私は喫煙者ではない。
しかし、禁煙席は人がいっぱい。
店の奥にある隔離された喫煙席は人もまばらで
のんびり出来そうだった為、
私は迷うことなくそちらの席へ腰掛けたのだ。
なんも考えずぼ~~っと外を見ながらコーヒーを堪能。
こういう一人の時間は嫌いではない。
頬杖をつきながら窓の外の行き交う人たちを眺めていた。
BGMで流れているクラシックが心地よい。
「あたしさぁ~今日こそはあんたに言いたい事があるんだけど」
まったりした空間に酔いしれる私の横からそんな言葉が聞こえてきた。
ちらりと横を見ると20代前半とみられる女子二人。
何か意を決したかのように口を開いた女子Aは
私の斜め前に座っていた。
女子Bは私の真横にいたため、よく見えない。
他人事ながらこれから何を言うのかドキドキしてしまう。
女子B 「え~なぁに~~?」
いかにも能天気そうな声のトーンで返答する女子B。
それがかえって恐ろしく感じるワタシ。
女子A「あのさ・・・ぶっちゃけ言うけど・・」
「 あ ん た、 痩 せ た ほ う が い い よ 。」
ジャジャジャジャジャカジャーーーーーン!!!!
なんとも絶妙なタイミングで流れているBGMが最高の盛り上がりをみせた。
なぜっっ!!!こんなにうまいこと音楽があっちゃうわけえ~~!!!
「ブッッッ!!」
私は思わず噴出してしまった(汗)
その瞬間、ヤバイ!!と思い慌ててゴホン、ゴホン、と咽たフリ。
しかし、こんな事言われて、女子B。キミは大丈夫か??
そーとーショックなんじゃないのか。。。。
女子Aはとてもスリムで美人さん。
こんなキレイなコにこんな事いわれたら
私だったらたまらないよ~~~。
女子B「え~~~これでも痩せたんだよ~~」
切なそうに言う女子Bに私は同情。
そだそだ、女子A、キミからしたら女子Bはまだまだ
なのかもしれない。だけどキミがキレイすぎるんだよ。
女子A「痩せたって?それで? 意味わかんない」
ひっで~~~~~~~!!!!(涙)
そりゃ、ないよ~~~意味わかんないって酷すぎないか~~~???
女子B「でも、私だって頑張ってるんだよ!
さっきの回転寿司だってあんまり食べなかったじゃん!!」
ちょっとむっとしたように反論する女子B。
頑張れっっ!!あたしはキミを応援する!!
お寿司は美味しいよね、
目の前でくるくる美味しそうに回る食材をみながら
自制するのは大変だった事だろうよ・・(涙)
女子Aはタバコの煙をため息と一緒にふ~~っと吐いた。
もはや彼女は私の中で完全なる「悪役」だ(笑)
女子A「よく言うよ」
んまーーーーーっっ!!んまーーーっっっ!!!!
どこまでもふてぶてしい~~~~!!!
あーた、きっと太ったことなんてないんでしょ?
ダイエットした事もないんでしょ?
目の前で回る食材を見ながら耐えた女子Bの頑張りを
少しは称えてやってもいいじゃないかぁ~~~(涙)
女子A「どこがあんまり食べなかった~だよ。」
「18皿も食っておいて」
・・・・・・・・?
ハイ?
今・・・18皿って聞こえた気がしたんだけど・・・
気のせい?
あ~~、二人で18皿って事??
女子B「だって前は25皿以上食べてたじゃん。。。」
エーーーーーーーーーーーーーーーー!!!
一人で18皿ですか~~~~~~~!!!(驚)
しかも前は25皿以上~~~????
女子Bよ・・・それは明らかに食べすぎだ。。。
女子A「そのままだとマジで成人病になるって。
はっきり言ってあんた、まだ、そうとうデブだよ」
女子B「でも~~・・男の子ってぇ~、あんまりガリガリだと気持ち悪いっていうじゃん~?
あたしはぁ~、そういう男の子のぉ~夢を崩したくないの!!!」
ちょっっ・・・ちょっとちょっと、女子B?
お、、、男の子の夢????
女子B「それにぃ~男の子はぁ~、でかい胸がすきでしょー?
あたしなんて~Eカップもあるから~
みんなあたしの胸ばっかりみるの~~ヤラシイよねー(笑)」
↑
と、いいつつも声がかなり嬉しそう。。。
ふと周りを見るとサラリーマン風の30代くらいの男性と
20代くらいの若者が彼女達の話を聞いてニヤニヤしてるじゃないか。
女子B「(ヒソヒソ声で)ほらみんな私の事、
ヤラシイ目で見てるでしょ・・・」
あああああ~~女子B,それ以上語るんじゃない~~~
あんたね、笑いものになってるんだよ~~~~~~!!!
私は彼女がこれ以上バクダン発言をしないように
今すぐにで口を押さえてやりたいくらいだった。
女子A「だから、いい加減、気がつけって。」
女子B「え~~?なにがぁ~~???」
女子A・・私はキミに謝らなきゃいけないね。
事情を知らずにキミを悪者あつかいしてすまなかったよ。
女子B、あんたいい友達持ってるよ。
こんなにはっきりといいにくい事を言ってくれる友達は
おそらくいないだろうよー(涙)
これ以上「昼下がりの女子B劇場」を隣で聞いているのもなんだか
いたたまれなくなり、私は席を立ち、出口へと向かった。
すると背後から女子Bの声が・・・
女子B「太ってる、太ってる、って言うけど~~
アタシは~あの人と同じくらいでしょお~~~?」
えっ・・・もしや・・・・・?
おそるおそるちらりと振り返rると・・・
悲しい事に女子Bとばっちり視線があってるじゃないかーーー。
っていうかね~~~~~~~~~~~!!!!!
『 同 じ く ら い 』ってーーーーーーーーーーーっっ
女子B~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!(怒)
多くは語りませんけどね。。。
女子Aの申し訳なさそうな顔が忘れられないよ。。。。
ご苦労様。女子A・・・。
そして女子B・・・・キミは素直に友達の話を聞けば
もっと魅力的になれると思うよ。
フ タ リ ニ サ チ ア レ。