今日は美容院☆
さっぱりしてきましたニコニコ


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放課後デイサービスの話をしたので、
ちょっと思い出した療育の話。


こいもさんが保育園の頃。
年少の3月、
自閉症と診断名が付きました。
診断名がもらえたので、
発達支援の福祉サービスが受けられるようになりました。


療育が受けられる。


その頃の私は、


小さい頃からきちんと支援すれば、
普通に近付ける!!!

とか、


こいもさんが、
何とかみんなについていけるように、
私が何とかしなきゃ!!


と、すごく気合が入っていましたあせる
はっきり言って、
空回りしていました滝汗


勉強会があれば、
1歳のもなかを連れて、
いつでもどこでも出かけてました。


療育は、市内にはなかったので、
評判が隣の隣の市まで、
車で30分以上かけて行きました。
保育園が終わってから行き、
帰ると6時半。
冬はもう真っ暗でした滝汗


さらに、
年長になった時、
もう一つ療育を増やし、
これもまた車で30分程かけて、
今度は保育園を午前中休んで通いました。



今、この時を振り返ると、
私自身が通っている事で満足していただけだな汗
と思いますあせる



こいもさんは保育園だけでヘトヘトですあせる
なのに、
わざわざ遠くまで通い、
療育先では勝ち負けや順番のルールを教えられ、
疲れもあるし、
出来ずに大パニックチーン
よく爆発してましたあせるあせる


気持ちが崩れた時に立て直す練習だ!
なんて先生は言ってたけどあせる

わざと崩れさせる必要は全くなかったあせる
と今は思っていますショボーン



療育を否定してるわけじゃないですあせる
そして、
親が支援の方法を学ぶ事は本当に大切。
子供のためにビックリマーク
プラス
親の自分も救われるところがたくさんあるからアップ


でも、無理する必要は全くなかったあせる 


こいもさんは、
保育園で疲れてるんだから、
ゆっくり家で休ませてあげればよかった。


私自身も、
小さいもなかさんを連れ回して、
家事に追われながら、
余裕をなくして通っていた。


療育の帰り。
車の中で、
ちゃんと出来ないこいもさんに、
怒ってしまった事もたくさんあったえーん


子供も親も、
いっぱいいっぱいだったと、
今なら分かりますあせる


あんなに色々通って頑張ってたけど、
失敗だったなと、
思っていますショボーンあせるあせる



大事なのは、
療育に通うことじゃない!!


子供自身を、
変えようとすることじゃない!!


子供にとって、
良い環境を整えてあげること。


支援の仕方を学ぶのも、
家庭や保育園、学校での環境を良くするためビックリマーク


療育で週に数時間、
そこにいたって変わらない。


家庭で
より良い環境を整えてあげることの方がよっぽど大事。
ママに余裕がなくなるほど大変な療育なら、
行かない方がいいビックリマークビックリマークビックリマーク
と、思いますあせる


子供も親も
無理はしないビックリマークビックリマークビックリマーク
を合言葉に、日々頑張っていますニコニコ