「地元でコロナ第一号になりたくないから、地元から一歩も出れず、婚活できない・・・」

こんな話を聞きました。
結婚したい40代女性、婚歴なし。

まだコロナ感染が出ていない地域で、お堅めの仕事に就いています。

職場は、万が一、コロナの感染者が出ることにピリピリしています。

本人も、
「職場に迷惑をかけるし、個人も特定されるし、地元でコロナ感染第一号になっては大変!」と怖がっています。

結婚したいという気持ちはもちろんあるのですが、コロナ感染が怖くて、地元から一歩も動けない。

あなたは、どう感じますか??

《地元から一歩、外に出ただけでコロナに感染するかもしれない》という頭の中もどうかと思いますが・・・、
《万が一、地元第一号になって、名前が知れ渡って、職場を辞めなければならなかったり、村八分にされるのも怖い》という気持ちも、まあ、分からなくはありません。。。

「○○病院の看護師が感染」とか、「○○学校の教諭が感染」とか、マスコミや新聞で、個人を特定する動きはもういい加減、やめないといけないと思います。
特に田舎だと、すぐに個人が特定されるし、噂が回るのも早い。

ここ数ヶ月の日本の動きを見てきて分かってきたことは、コロナ自体は、決して怖い病気ではありません。
たとえ罹患しても99%は治ります。

コロナに感染する確率は、大都会の東京の場合でも、わずか0.12%、1200人に1人です。(それも、PCR検査の陽性数なので、本当にコロナ感染かというと、そうではありません。無症状でピンピンしている人がほとんどです)
田舎だと、もっともっと確率は下がります。
そして、たとえ感染しても、ほとんどが自然免疫で治ります。
重症化する確率は感染者の0.002%
死亡する確率は0.001%です。

この数字を見ても、まだ、「コロナ怖い」と思いますか?

本当に怖いのは、罹患することよりも、風評被害でしょう。

対して、生涯独身の確率は22%。
今や、5人に1人以上は、生涯独身です。

前出の結婚したい40代女性も、コロナに感染する心配よりも、このままでは一生独身になるかもしれないという危機感を持った方がいいです。

これは、一生の問題です。

コロナが完全に収束するまで約2年と言われています。
あるいは、完全に収束は難しいかもしれません。

だとしたら、完全にゼロリスクになるまで、地元から出ずに、結婚したいのに婚活もせずに、感染を怖がりながら、家と職場の往復だけで生きていくのでしょうか?
何のための人生??
ちっとも楽しくありませんよね。
そんな悲しい話はありません。

「○○でコロナが出た!」と、いちいち騒いでいたら、いつまで経ってもコロナの収束はありませんし、婚活したくても、風評被害を恐れて行動できない人が、こんなふうに少なからず出てきます。

コロナで何が起こっているのか?

すなわち、人と人との分断です。

こんな状態が長く続けば、ますます人と人とが分断されていきます。

これを変えていくには、一人一人が意識を変えていかないといけません。

インフルエンザと同じく、誰もが感染する可能性があるのだから、怖がりすぎない、感染した人を責めない、個人を特定しないということです。

美容院に行ってきました♪
コロナでも、1ヶ月に一度は美容院に行きます!