愛しい彼との始まり当時の私は、結婚して、子供がうまれてから豹変したモラハラ夫に気力を奪われていた。愛しい子供に対しお前はクズや!のろま!お前はあかんヤツや!毎日叱ったり、罵ったりする姿をみて、幼い心がどんなに痛んでいるんだろうという恐怖と、焦りと、夫への憎らしさが湧いてきて、子供たちを守ろうと夫に口答えして喧嘩ばかり。毎日、死にたい、助けて、離婚したい、でも正社員の職は辞めてしまったし、金銭的にここでいるしかない。毎日、出口の見えない暗闇にいるようでした。