ロックと本とサッカーと私。 -3ページ目

ロックと本とサッカーと私。

読んだ本の感想が主。

行ってきました。

SIAM SHADE 20th Anniversary year 2015-2016「The Ultimate Fight Series」
in Zepp Diver City 1日目




いやあ、もう本当夢みたい。
誰も翌日のことなんて考えてないライブだった。
最高って言葉では収まる気がしない。
胸がいっぱい。



整番は真ん中くらいだったんだけど、押しのお陰もあってたぶんステージから1メートルくらいのところで観れました。

音響や、機材のトラブルとかもあったけど、もうそんなこと関係ないくらい燃え尽きた!



明日は1人で行くのでゆっくりまったりと思ってたけど、なんだかんだ前に行ってしまいそうです。





もうね、本当、シンプルなステージでMCもほぼないのにこんだけ満足できるってすごい。
最後のツアーとか言わずに単発でいいからもっとやってほしいな。



次は明日。
そして3月に2本。


贅沢すぎてやばい。
幸せすぎる!





セトリ


JUMPING JUNKIE
CAN’T FORGET YOU
LOVE SICK ~You Don’t Know~
1999
ブランコ
BLACK
NEVER END
PRIDE
グレイシャルLOVE
-インスト-
アドレナリン
曇りのち晴れ
Fly high
1/3の純情な感情
RAIN
D.Z.I.
GET A LIFE

アンコール

Still We Go
SHAKE ME DOWN
Don’t Tell Lies
こっ恥ずかしさ全開。
ピュアさ全開。


これさあ、たぶんバンギャル以外の人が読んだらすっごいフィクションていうか、自伝的とはいいつつもこんなの大袈裟すぎでしょー!って思うんじゃないかな笑


あの、実は、けっこうあるあるです・・・。
薬は知らないけど。


バンギャに水商売が多いのも周知の事実。
じゃなきゃ蜜とか全通とかできないし。

そんで、妊娠とかもね。
あるよね。
某Hen●eLさんとかね。結●☆さんとかね。
イーストだっけ?ウエストだっけ?
昔納豆事件っていうのがありましたけど、あれも妊娠がきっかけでしたよね。



あとずっと気になってたんだけど、この話の主人公のえりは、ギャ友に順位つけてる感がめっちゃでてたね。
まあそこが女っぽいというか、しかたないのかもしれないけど。
ずっとノリコは同等か上の立場で、ユキと雅は完全に自分より下に書いてた。
えり自身も学校でのヒエラルキーに嫌気がさしてたはずなのに。
いじめられるのが嫌で、ヴィジュアル系に足突っ込んだのに。
自分の中でもそうやって順番決めて対応してるのが、妙にリアルだなって思いました。


懐かしさとえぐさとで何度かジタバタしそうになりましたけど、最後ちょっと泣いちゃったよね。
読後も妙に爽やかでなんか変な感じ笑




実在のバンドをカモフラージュして書いてあるのですごく分かりやすかったです。
今井商店だと思うけど、出てきて笑った。
アキトくんはたぶんピアスだよね。
あとはLUNA SEAとかXとか。

90年代好きな人はきっとハマると思う。




ただ、書店の人が言ってましたが、書籍としてはもうほぼ市場には出ていないというか、生産していないようで、紙で読みたいって言うのはたぶん厳しいと思います。
ちなみに私はkindleで買って読みました。
いやあ。
でもこういうバンギャが出てくるお話ってロッキンホースバレリーナくらいしか読んだことないし、獄本野ばらさんはなんかまたジャンル違うし、なんか新鮮でよかった。
もっとこういう本読みたいなって思いました。
久々の本感想笑


最近、バンギャ時代を必要以上に懐古していたのは、ちょこちょことこれを読んでいたからなのでした。


詳しくは、3まで読んでから書こうかなって思っています。



いやあさ、なんか、昔の自分の日記読んでるみたいな気恥ずかしさに襲われつつ、読み進めております。
痒いわ笑

バンギャルさんは、多かれ少なかれ、私と同じく覚えがあることがちょろちょろと出てくるんじゃないかなあって思いました。



はあ。
嫌なんだけど読んじゃう。
で、悶える笑

久しぶりに読書が捗っています笑