こんにちは✨
はじめまして、私はシオリといいます
とある地方に住む、アラサーの会社員です
♀です。
いいとしこいて、カワイイもの好きなので、普段は使わない乙女チックな絵文字を使っちゃいます
~♪
と、こんな感じではじめたのですが、現在の私は今までの人生の中でも、とくに精神的に疲れています。
私は、沢山のコンプレックスがあります。
また、トラウマになるった過去があり、自責の念が重くのしかかっています。
都会ではなく地方に住んでいること
→都会と言われている地域に住む人に「私は◯◯県に住んでいるから見下される。」などの被害妄想。
地方の公立短大出身
→高校の同級生が国立の四年生大が多く、妹が旧帝大出身のため拭きれない気持ちがある。
地方の中小企業に勤務
→高校時代の同級生に食事会の席で馬鹿にされました。
早朝から夜まで働いていても、「バリキャリではないよね?」と言われます。
30歳という微妙な年齢
→しっかりした姿勢を見せなければ「アラサーにもなって」と嫌味を言われ、どれだけ苦労していたとしても年長者には「まだまだ若いよ」と言われる。
うん。病んでるぜ

ただ、これを読んで皆さん思うかもしれませんが、自分自身で周囲の言動を心にぶち当てて、首をしめているところもあります。
(相談したお姉さんに、とんだマゾだね✨と言われました。
苦笑)
ただ、長いあいだこの様な考えで、また自信が皆無で、臆病者で、思い込みも激しく、なかなか治せません。
その様な心中ですが、結婚願望はあります

そのため、結婚相談所に入会していました
ただ、上記に書いた性格のため、始めた理由は世間体を気にした「周りに馬鹿にされない相手をみつける」という禍禍しい想いが渦巻いたものでした。
自分に自信がないため、いわゆるスペックの高い男性を盾にして、恐ろしい社会から身を守ろうとしていました。
そんな心中で、仲人さんに会うのもビクビクしていましたが、一度面会したいということで約束した日時に東京に行きました🗼
田舎もんが都会に行くので、頬に紅をさして、綺麗なおべべも着ました


待ち合わせ場所は、東京人ならスタバレベルで知っているチェーン店のカフェでした
しかし、私の國にはそのカフェはないし、店を構えず雑居ビルの2階にあったので、ほんっとにトウキョウは収納上手でした
…それから、無事に?仲人さんと合流しました💮
仲人さんは、とても美人さんで、性格も優しく、説明も丁寧で、無事に入会し、ホッと一安心でした
帰省後、幸せなことに何名かの男性に申し込みをしていただき、お見合いをすることになりました
場所はホテルのラウンジで、ティーをいただくことになりました…
華美ではないけれど、きちんとした佇まいになるよう心がけました…
目の前に、今までには無かった未来への選択肢の道が見えているような気分で、ファンタジー小説を読んでいるような気持ちでした…
と、この続きは次のブログに書きます
婚活ブログには、様々な内容の婚活が記載されていますが、私は婚活を通して学んだことを書きます。
私がお会いした方々は、年齢も職業も人柄も住処も違い、彼らとの話を通して学べることが沢山ありました。
…少しだけ心に光がさしました…
そのため、私の様に暗い気持ちがある方に、これを読んで、少しでも「よしっ!」とか「クスッ!」としてもらいたいなという想いがあります
というわけで、暇つぶしでも構わないので読んでいただけたら、嬉しいです🥺