担任の先生は、コロナで延期になってしまった修学旅行が場所を変えて行けることになったので、ぜひ次男も一緒に!頭痛で行けなくならないよう、体調に気をつけて!と、一緒に行けるか心配していた。
先日もらった薬が効いてるみたいで、薬持参で行けば頭痛が起きても対応できますし、と。
私も小学生最後の旅行、楽しんでほしいと思っていたが、
本人に聞くとどっちでもいいと気のない返事…、周りだけがやきもきしていた。
修学旅行の3日前、頭痛発症。
先生と連絡取りながら、前日には治まりなんとか、修学旅行に行けた。ところが、行った日の夜、頭痛。先生から電話。なんと薬を忘れていったらしい。行く前に聞いたらまだ入れてないとの返事、じゃあ入れてね、とは言ったが確認までしなかった私が悪い。
もし熱発したり、次の日の朝起きれないくらい頭痛がひどかったらお迎えに行く約束になり。コロナ予防の為、皆と別室でひとり夕飯、先生と相部屋で就寝したとのこと。夕飯は全然たべれなかったみたい。
せっかくの修学旅行、夜が一番楽しいんではないんかい〜、練習したレクレーションも参加できず。残念。
でも次の日の朝は治ってそのまま参加できました。帰ってきた担任の先生、すごく疲れていて…夜中も、コロナの可能性もあるから何度も息子の様子を見てくれたみたいで、ほんとグッタリしてた。
先生、ほんとにありがとうございました!