あけましておめでとうございます。
旧年中は
沢山の皆さんにお世話になりました。
お蔭さまで
何とか一年を通して
走り切ることができました。
本当にありがとうございます。
※今年も年初をアカデミーヒルズで。
東京タワーがキレイでした。
当社社長 や副社長
もブログで書いてますが、
2012年は激動の年であり、デカグラフの年となりました。
僕自身も、
一昨年夏のデカグラフ構想FIXから、
ゲームPFオープン化の準備、
自分自身のデカグラフ集中、
そして、
リリース~立上げBIGプロモ実施、
その中での
内製ゲーム開発部門のスタートと、
とても密度の濃い一年でした。
後半はそれこそ息を止めて走り続けたような感じで、
とにかく全力で、
という感じでしたが、
自分的にもまだここまでやれるんだ、と、
限界の壁を1つ突破したような
感覚もあります。
(反省も多々ありますが。。)
ただ、
勝負はこれからが本番です。
当社としての
大勝負を仕掛けていく
スマホ市場において、
実をとりにいく本番が今年から。
僕個人としても
10月から新しいミッションも頂き、
急先鋒として
市場を切り拓いていきたいと思っている中、
昨年以上に
ダイナミックな年になりそうです。
が、
当社に入社して10年、
この業界に入ってきて12年、
今が一番タフでハードルや
プレッシャーは大きいですが、
一番充実し、
目指すチャレンジの大きさに
とても楽しみな自分がいます。
僕自身が、
他業界からこの業界に(1999年に)
来たときの目的は、
新しい産業をつくる過程に最初から携わりたかったから。
であり、
そして、当社に入った目的は、
その新しい産業の成長の
ど真ん中、且つ、先頭で、
個人としても組織としても
新しい市場を切り拓き、
市場に圧倒的なインパクトをつくる。
であるので、
今がその絶好のチャンス!
なのは間違いない。
ですが、
市場も10年前から比べると
恐ろしいくらい大きくなり、
市場を取り巻く環境も、
当社自体を取り巻く環境も、
そして規模も、
大きく変化してきたこのタイミングなので、
当時のような、
産業・市場を創造し、開拓する!
という勢いや想いを今一度強く持っていくべく、
10年前の初心にかえり、
新鮮な気持ちで改めて今年に臨んでいければと。
とはいえ、
当時とは違い、
頼もしい仲間やメンバーが沢山いるので、
その可能性を活かすことも自分の使命とし、
必ずや皆で大きな成長を実現していきたいと思います!
今年も一年、
多くの方々にお世話になり、
協力をいただき、指導いただくことが多々あるかと思いますが、
昨年以上にどうぞよろしくお願いします!
※そんな年始に読んだ井深さんの本、
古い内容ですが、とても刺激になりました。
“いたずらにつまらぬ競争の渦中に飛び込むよりは、
新しい分野を開拓していく事こそ、
ソニーの進むべき最善にして唯一の道であると、
私は確信している。”
など、響く箇所多々あり。この本が今年の最初で良かった。



