新しい年度に入って1ヶ月が経ち、
新しい体制や動きが馴染んできたタイミング。
アメーバにおける担当事業も、
AMoAdにおいても、
今年度の成長に向けての打ち手と計画が、
MGRやメンバーたちの協力と努力もあり、
月初よりも、動きながら修正されたことで、
先々において期待が持てる状態がつくれてきました。
やはり、
打ち手がしっくりきて、期待値が高くなると、
チームや個人の動きの精度が上がってきます。
そんな中、
当社社長が最近改めて各タイミングにて話されている、
“リーダーがやるべきこと”
を改めて強く意識する機会が増えました。
リーダーは、組織(事業)が成功する為に、
方向性を決め、決断をし、それを示していかなくてはいけない。
もちろん、その前提として、
目標への到達ストーリーを、
現在見えていることと、
見えていないがこれからつくりあげていくこと、
それらを活用して作成できている状態づくりが必要で、
それを自ら腹落ちするまでつくりこんだ状態で、
しっかりと方向性を示す。
ということ。
改めると当たり前のことではありますが、
足元事業の規模や組織が大きくなったり、
個人としての諸業務が増えたりすることで、
日々の業務量やmtgが増え、予定が埋まり、
事業としてのクリティカルな課題や打ち手を
考える時間をとれなくなり(とらなくなり?)、
結果として、先手での打ち手をとれなくなる。
事業はタイミングや
その時々での適切な体重のかけ方が肝なので、
それができなくなるリスクは大きい。
僕も気づけばサイボウズがいっぱいになり、
アポやmtgの連続となっていることがいつもなので、
日々の日常の中で、
本質や先の方向性と可能性を考える時間を、
習慣化することをもっともっと意識的にやらなくては、
と痛く感じてます。
毎月、図書館に一日こもって考えをまとめたりとか、
毎週末時間とって整理しているつもりではありますが、
それでは足りない。(日常化してないから)
事業が大きくなり、
目指していくステージが大きければ大きいほど、
その難易度が上がってきてはいるので、
自分自身も危機感持って変化させ、
実現可能性を高める努力を
もっともっとしていきたいと思います。
高いハードルはいつになっても楽しい。
今回もしっかりと超えていきたいと思います。



