【乗り合い送迎サービス「チョイソコ」を視察】
先日、中日新聞にて豊明市の取り組みが
掲載されておりました。
実は7/8に、視察に伺っていました。
その内容も併せて
少しお話をさせて頂きます。
碧南市では、現在福祉バスとして
「くるくるバス」を走らせています。
多くの市民の皆様からもっと交通の便を
よくしてほしいという要望が後を絶たず、
全国の取り組みを調査研究させて
頂いていました。
そして今年、友好会派7人で、
豊明市で取り入れられている
「チョイソコ」を視察してきました。
※以下長文です
現在、碧南市はくるくるバスの利用実績を
便数の増便に対する費用対効果や
他の交通システム、高齢者タクシー券などの
事業効果の測定など、多角的な検証を
実施する中で、市民にとってもっとも
効果的な交通手段の確保について、
調査研究を進めています。
そこで一手段として考えられるものとして
「チョイソコ」を勉強するために伺いました。
● チョイソコ誕生背景
商業集積場所の変動、既存公共交通の衰退、
高齢者運転免許自主返納の促進などにより、
買い物弱者と呼ばれる交通難民が増加。
そこで、新しい交通のしくみが
必要となってきた。
● チョイソコの特徴
① 高齢者利用に最適化された運行システム
② エリアスポンサー協賛型のビジネスモデル
③ 地域密着型コミュニケーション
●地域住民にとってのチョイソコ導入のメリット
①自宅近くの停留所から希望時間で外出可能
②近所の方と顔合わせの機会が増加 等
地域住民にとっては、「外出機会創出」に
つながっていく事業。
10年後、20年後を見据え、碧南市民にとって
最適な足となるものを調査研究し、
一日も早く市民が生きがいを持って
暮らせるまち碧南市となるものを選び、
担当の皆さんと進めていきたいと思っています。
令和2年度6月議会でくるくるバスについての請願が共産党が紹介議員となり提出されました。
より良いものをと願う私たち会派は、反対させて頂いています。
http://www.hekinan-city.stream.jfit.co.jp/?tpl=play_vod&inquiry_id=1915
市民の皆様にとって、今の時代にあったものを早急に取り入れていただくよう、毎年要望書も市長へ提出させていただいています。







