取りあえず、
子どもに対しての政治は、僕が気にし始めてから数えても、10数年停滞したままなんだなぁ、と感じました。
僕の仕事にしても、
年長の保育は義務教育化みたいなことを聞いてから、しばらく経ちますが、
何も動いている様子はありません。
話は戻りますが、
そもそも、保育園って本当の意味で足りないんでしょうか?
僕がここで言う「本当の意味」とは、
本当に必要な人たちだけが、保育園を利用しているんでしょうか?ということなのですが。
一様には言えませんが、
最近の保育園(幼稚園も同じく)を利用する保護者の方々は、子どもから離れようと必死な様に見えてならないんです。
中には、収入面から致し方なく働いている方も大勢いらっしゃるとは思いますが、
よく、保育園が足りない、幼稚園でももっと長く預かって欲しい、と声を上げる方々に聞きたいのですが、
その発言は、一体誰のための物ですか?
本当に子どものためですか?
自分が子どもから離れたいだけなんじゃないんですか?
政治を行っている方々も、
少子化、保育の整備は誰のため?
政治家を続けたいが為に人気を集めるための発言なんじゃないんですか?
本当に保育園を必要としている人たちだけが利用できているんでしょうか?
収入面にとくに問題がないのに、働きたいからというだけで、保育園を利用してしまうと、本当に必要な人が溢れてしまうんじゃないんでしょうか?
お母さん方が保育園を欲している以上に、子どもは、お母さんを必要としていますよ。
本当に働かないと生活できないんですか?
何だか最近、
「保育園が足りない」
というのをやたら聞きますが、
僕は、それ以上に、
「保護者の方々が子どもと関わる時間」
の方が、よっぽど足りないんじゃないの?
と思ってしまう、今日この頃でした。
こんな事、
幼稚園の先生が言っちゃいけないんだとおもうんですけど、
まぁ、総理大臣が言うように、
「ネットの発言なんて誰が言ったんだか分かったもんじゃない」
ということなんで、言わせてもらいました。