もったいない教の信者だったわたし。。
ゴミを捨てられない原因は『もったいない』にもありました。
小さい頃の母の影響も強いと思いますが、
まだ着れる、まだ使える、こんなに長く使ってる、あの人は物を長く使って物持ちがいいね、と言っているのを聞いて育ちました。
物を長く使えるのは素敵なこと。
そう思って生きてきました
だけど、『捨てられない』という恐怖が一体となっている事には気づけていませんでした。
思えば、幼い頃から物に愛着(執着?)を持ちやすいタイプだったかも。
ゴミなのに、ゴミだと思えない。
使わないものを、ゴミにできない。
小学生の頃
帰り道に蹴った石ころが自分のものに思えて、何個もコレクションしていました。
こわい。笑
工作に使った画用紙の端くれを捨てる時、折った形がキリンに似てる、などの謎の理由で捨てられませんでした。
こわい。笑
小5の時のスカートを、社会人になってまで履いていました。
まじでこわい。笑
高2の時の福袋に入っていたデザイン的に奇抜で着れない服を、社会人まで持ち続け、社会人になってやっとの思いで着る機会がありました。
きっと、着れてなかったら孫に与えるまで持っていたのでは…笑
まだ使えるかも〜とか、いつか使えるかも〜って。
だから、ティッシュの紙くずも、まだ少し端の方が使えるー
使えるー
使えるー
使えるー
使えるー
…あれ?
気付いた時には取り返しのつかないゴミの山
ってなってた気がします。