ハートに届く!みなくるアナウンス♥

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アナウンス・パートナー☆南くるみのアナウンスレッスンへ
ようこそ~♥

昨日は、
今月3回目のトーキョーでした。
 

 



今回は表参道に出没。

 

日帰りトーキョーにも
すっかり慣れてきた私です。

 

しかし、
毎回がスペシャル!

 


とても有意義な上京となっています。




まぁ、一度しかない人生。
こんなに東京に足を運ぶ時期があってもいいかな?
と開き直っています。

 



昨日は
とある「ボイストレーニング」に潜入してきましたよ〜。



「潜入」とはいいましたが、
決して秘密めいたものでもなく、
きちんとした「体験レッスン」です。
 



そのボイスレッスンのトレーナーとは、

 



な、なんと
 

 


90年代
テレビドラマ「ADブギ」のテーマ曲
「ほっとけないよ」で一世を風靡した
そのハイトーンボイスが魅力の
 



楠瀬誠志郎(くすのせせいしろう)氏。
 


 

 

楠瀬氏は、お父様である
声楽家の楠瀬一途(くすのせ・いちず)氏が、
日本のボイストレーニングの草分け的存在であったことから
お父さんが亡くなられた後、
そのノウハウを受け継ぎ、また自ら研究を重ね、
ボイストレーナーとして活動されています。
 

 



昨日は、楠瀬氏が主宰する
表参道のスタジオにお邪魔し、
体験レッスンを受講してきました。

 

 

楠瀬氏は、
率直に、とってもステキな先生でした。
 



メジャーで活躍されていた方だし、
もしも気難しい方だったらどうしよう!?

 



なーんてことは、

 

 

 

心配無用でした。

 

 


とってもきさくで、
2時間半のボイトレがとてもわかりやすく、
身体にスーーーっと入っていく感じでした。
 

 


とともに、
私は、大いに反省をしたのです。
 




私はこれまで、30年間、
ずっと
「声」を「喉」を酷使してきたなぁと。

 


ケア、メンテナンス、
なんて一切せずに
ずーーーっと頑張ってきた。
 



本当に、
 

「3度も喉を壊しながらも、
よくここまでやってきたね!」




今、私の声にそう言いたいです。




でも、よかった!




このタイミングで、
声のケアを教えていただけたことは、
とってもとってもラッキーなことです。





できれば今後10年以上は、
現役で頑張っていきたい。




そう願う私にとって、
今回、楠瀬氏のボイトレに参加できたことは
とても意義深いことなのです。





ところで、
ボイストレーニングって、
どんなことをするのでしょう?





ご存知でしょうか?



 

私は、てっきり、
ミュージシャンの方のボイストレーニングなので、
ピアノの前で、
音に合わせての発声?
なーんて思っていました。

 



ところがですよ!
 




前日の確認メールに

持ち物として、


「バスタオルと普通のタオル、
飲み水を500ml以上。
ジャージとTシャツなどのウェア。」

と書かれているのです。




で、スタジオに到着したら、
更衣室に案内され、



着替えてスタジオに入ると、



人数分のヨガマット。
静かなヒーリング音楽。
癒しの香り。





なんだか、ヨガスタジオみたいなのです。




で、実際の内容は、



前半は、
マッサージにきたのかと思うほどの
「声を出すためのボディメンテナンス」
だったわけです。
 



体のある部分
声帯につながるピンポイントを
ゆっくりほぐすことからスタート。



これが、



か・な・り



効きました。




痛いのなんのって!!




私は30年間、
ただひたすら突っ走ってきたんだ、
ということを
証明するかのような「コリ」。




 

他の受講者さんと
2人一組でこのワークを行なったのですが、
痛さに悲鳴をあげながらも、
どんどんと体がほぐれていくのを感じながら、
終えた時には、
目がぱっちりと見開いたようなすっきり感を
感じました。
 



このようなストレッチを行なった後、
ようやく声を出すレッスンです。



 

とにかく、すごかったです。



この発声法。




詳しくは省きますが、


「一体どこから声が?」

と私自身が思うほど、
勝手に声が出ることを体験しました。

 


もう「目からうろこ」が
何枚もボロボロっと剥がれ落ちます!



それは、
 

私が今まで行っていた
いわゆる腹式呼吸の発声ではない。




あえていうなら、
胸からお腹までの身体全体で
声を響かせる発声法
なのです。




頑張って大きな声を出すより、

しっかり響かせること。



このとき、私の声は、
いつもの高めの声ではなく
おなかの底から地に響く低い声
変わりました。



この「低い声」を出せることが重要!

 

 

楠瀬氏は


 

そうすることで、
声の奥行きが広がる。

 


高い声も出やすくなると教えてくださいました。



私の声、今後
少し変わって行くかもしれません。




まだまだ現役でやってゆきたいと
希望する私にとって、

今、こうして
きちんとしたメンテナンス方法と
喉を使わない発声法を知ることが出来たのは
とっても大きな
「未来へのプレゼント」をいただけたのと
同じと思っています。



思い切って行って良かったです。



またレッスンで
みなさんにも還元していきますね。


「ハートに届き選ばれる!みなくるアナウンスレッスン」
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