こんにちは

 

 

結局合コンが一番効率いい戦略となりましたね。


確率的に優秀な職場・学校・知人をうまく活用できるものはこれに限ります。


 

 

 

ではどう合コンするのが効率がいいでしょうか。

くどいようですが、今回は効率の良い合コンについて考えていきます。

 



これまでの分析を無駄にしてはいけません。

 

 


・同質の人との結婚するのが効率(結婚まで早い・QOLが高い)がいい



・自分のことをよく知っている人が自分をPRしてくれることが重要

 

 


でした。これに当てはまるように合コンを実施しましょう。

 

 

 

①自分とタイプが似ている知人(職場・学校)の人に合コンをお願いをすること

 →類は友を呼ぶ理論を採用

 

②一緒に行く相手を選び、目的・戦略を共有すること

 →自分のことをPRしてもらう

 

 


私はこの2つを徹底しました。

 


意外とこれできないんですよね~

 

 

 

合コン好きで全然結婚ができていない人がいると思うんですが、合コンが目的になっているんですよね。目的は結婚です。さらに言えばその後の幸せな生活です。(私の場合は足の速いおじいちゃんになるまで)



そのための合コンをする必要があります。

 

 


本気の婚活を始める前にも合コンに参加したことはありましたが、

 

 

・友達がナンパした人との合コン

 

 

・友達の友達程度関係の人から数合わせで呼ばれる合コン

 

 

・ノリがあったという理由だけで合コンで出会った人を幹事にして開催する合コン

 

 

・どう考えても自分と違う性質の友達から誘われた合コン

 

 

 

などなど、、、こういう合コンが私が参加したことがある合コンでした。だからでしょうかね?あんまり合コン好きじゃなかったんですよね。

思い浮かぶものがあれば、今までの合コンをぜひ当てはめてみてください。(まあそもそも参加者が、、、という会もあったでしょうが)




なんでも良いからワイワイできると楽しい、という人いますが、どこかで自制してしまってそんなに楽しめないんですよね~



というかこういう合コンがきっと世の合コン嫌いな人を生み出すのでしょう。




でもちゃんと考えた結果、合コンが良さそうなんです。



合コンといってもちゃんと考えられた合コンです。





ここまで考えて違ったら、そのときは反省して考え直せば良いんです。



 

 合コンはするけど、無駄な合コンはしません。

 



無駄かどうかは会わないと始まらない!という方。それも、その通りです。

 

 

 

否定をする気はありませんし、その通りだと思います。ただ、特に男性に多い思考だと思いますが、無限に時間とお金はないのでより確率の高い行動をすることが効率化につながります。

 

 

 

合コン一回で

 


時間:7時間かかります。(やりとり1時間・合コン5時間(平均)・移動1時間)

 


お金:8000円/回かかります。 (1次会6000円、2次会4000円(2次会発生確率50%))

※余談ですが、見込みのない2次会は必ず避けましょう。無駄なので。

 

 

 


だらだらとたくさんの合コンをするのは効率がよくありません。効率のいい合コンをしましょう。

 

 



効率のいい合コンをする上でもう一つ重要なのは、受け身の合コンはやめましょう。

 

 



 

とにかくすべてにあなたが関与しましょう。

 

 



大事なので大きな声で言います。

 



これは結婚の近道です。

 



結婚を決める重要な要因に「自己決定」が含まれています。


これが実はインターネットの出会いの結婚率がそこそこ高いことにもつながっているといわれるのですが、誰に強制されたでもなく、自分で選択した、という事実が結婚を早める、ということは証明されていることです。

 

 

 

自分の結婚確率を高めることができるのは、自分の行動です。

 

 

 

自分が結婚に向けて行動しやすいようにデザインをしましょう。

 

 

 

 

さて大体の行動方針が決まりましたね。次回少し整理をして、次の段階に進みます。お楽しみに。

 

 



今回はこれまでなのですが、このブログでは触れない【インターネット】という出会いの手段についても下記で触れておきます。

 

 

 

ちなみに合コンの次点でとるべき戦略がインターネットです。

 

 

なのでアプリの登録は私もしましたし、実際に10名には会っています。あのまま結婚することも不可能ではなかったと思います。(ちなみに3名マルチでした笑)

 

合コンを開催できる見込みがない場合はここに全力投球するべきかと思います。ここは専門家が今はネット上に大量にいるのでその人たちを参考にするといいと思います。餅は餅屋ですね。

 

 

私が皆さんの役に立てそうで気を付けていたのは

 

・興味が惹くようなプロフィールを書くが、決して媚びない

→出会うことが目的ではないし、結婚だけが最終ゴールではない

 

・写真の撮り方

→やっぱり写真がいいほうが確率は高い

 

・会うのは一回で見極める

→人は第一印象で大半を決めてしまっています。無理だと思ったら深追いはやめましょう。男性以上に女性のほうがドライですし、キープがうまいです。

 

の3点でしたので一応ご参考に。ちなみに役に立てるか、確率を高められていたかはわかりませんが、一回目でお酒メインにしないというのも実践していました。

 

私がお酒に超弱いというのもあるのですが、効率でした。ランチ・カフェ・食事といった手段なら1回2000円~5000円、2-3時間で済みます。

 

さらにアプリ利用をしている高校の女友達、同期の女友達から「最初のお酒は相当に警戒する」という話も聞いていたので、あの界隈ではそんなに違和感もないんだと思います。

 

 

ということで、今回メインでは触れない出会いの【インターネット】についても触れさせていただきました。

 

 

 

これで今回は以上です。

 

引き続き応援よろしくお願いいたします。

こんにちは

 

やはりこの暑さでマスクをするのはつらいですね。

 

マスクをして外で片づけをしていたら熱中症のようになってしまいました。。。

 

 

本当だったら仕事を休むところなんですが、在宅だったらできるんじゃないかと思って1週間乗り越えてしまいましたが、まあしんどい。

何がしんどいって、気軽に病院にも行けないし、人にも辛さを言えないところですね。理由が明確だったので、熱中症だと思うんですが、コロナで敏感な中「体調崩した」って言いにくいですよね。

 

調べたら熱中症の時には我慢せずに病院へ、というメッセージが多数あるのですが、それでもまあ何とかなるだろうと、、、

 

皆さんはぜひ病院に行ってください。

 

 

 

さて、婚活をするにあたっての効率のいい出会いの場、上位7位は下記ということが整理できました。

 

 

①職場

 

②学校

 

③知人

 

④インターネット

 

⑤趣味・サークル

 

⑥婚活パーティー

 

⑦ナンパ

 

 

これはあくまで、一般的に効率のいい、というだけですので、私に合わせる必要があります。マーケティング上自分の得意なフィールドで戦うことは非常に重要です。

 

 

すぐに消したのは⑦のナンパです。

 

 

ナンパはできません、、、大学中に新橋駅近くの通りのお店でチャレンジしたこともありますが、いやー無理でしたね。

 

 

でも結婚に結び付くランキングで項目として挙がっているわけですからね。先輩方尊敬します。

 

 

 

まあ個人的に苦手というのもありますが、もう一つ大事なのは、自分にとって理想な同質な女性が、ナンパで捕まえられるか、という話です。相手方目線にもなる必要があります。

 

 

 

7項目中最下位ですし、ナンパは除外することとします。

 

 

 

 

となると6項目についてそれぞれ分析していく必要があります。

 

①職場 ②学校 ③知人

 

上記3項目は今あるコミュニティーから何とかする、というものですね。

 

ただ、これらは学校が一緒、職場が一緒、知人(学校・職場以外の友人?)と結婚する、ということを意味するかと思うのですが、

 

 

 

 

 

これに思い当たる節があるなら、婚活なんかしないんですよ。

 

 

 

 

 

そりゃそうですよね。職場、友達に思いつく人がいるなら、婚活なんかしないでその人をデートにでも誘って、なんだかいい感じにもなっていればいいんですよ。全く。

 

 

 

 

何にあたっているのかわかりませんが、

 

そうすると④インターネット、⑤趣味・サークル、⑥婚活パーティーしかないんですよね。選択肢は。

 

 

 

 

でもそうやってすぐにあきらめてしまうのはまだ早いです。

 

 

 

 

なんで職場、学校や知人の結婚が多いんですかね?なんか忘れていませんかね?婚活で必ず出てくるあれです。

 

 

そう

 

 

合コン

 

 

です。なんでランキングにないんですかね?それは結婚式を思い出すとわかります。

 

 

合コンで出会ったはずの友達の結婚式。新郎新婦の出会いの紹介は

 

 

「知人の紹介で~」

 

 

 

・・

 

・・・

 

でた知人の紹介!!ほかの友達も合コンのはずなのに

 

 

「職場のつながりで~」

 

 

・・

 

・・・

 

でた職場のつながり!!

 

 

 

そう。この中では単語では出てこないんですが、合コンが隠れているんです。

 

 

現に私が出席した結婚式4件中2件は合コンでした。

 

 

 

ではただ合コンしていればいいんですかね?

 

 

成功確率が高いものはそれなりの理由があるからは成功確率が高いんです。

 

 

なんで職場、学校、知人は結婚する人が多いんですかね?出会いがあるんだから当たり前じゃん。ではなく、ほかに何か理由がないか?本当の理由は何か?を考えてください。

 

 

また問題解決ですね。

 

 

 

いろいろと分析はできると思うのですが、私がいきついたのは

 

 

 

Ⅰ共通の体験をしている可能性が高いから

 

 

Ⅱその人の普段の姿が見れるから(間接的にでも)

 

 

 

 

でした。

 

 

Ⅰ共通の体験をしている可能性が高いから

同じ職場を選択する、同じ学校を選択するというのは同じような体験をしている可能性が高いです。職場なら似たような学歴が集まりますし、大学なら似たような知識の人が集まります。知人をとってみても「類は友を呼ぶ」ということばがある通り、数人は自分と全然違う枠組みの友達もいるでしょうが、大半は似たもの同士です。結婚するうえで似た人と出会えるというのは強力な武器です。(過去の記事をみてください。結婚相手は同質な人がおすすめです)

 

 

 

Ⅱその人の普段の姿が見れるから(間接的にでも)

人を信頼するうえでとても重要ですね。インターネット・婚活パーティーなんかいくらでも嘘つけますもんね。自分で見るのはもちろんですが、他人から聞く、という行為でもOKだと思います。「こいついいやつなんだよ」というやり取りは、その人がほかの人からも認められている、保証されているということです。

 

 

 

恋愛、結婚も体験の積み重ね、信頼関係の積み重ね、、、、でしょう。きっと。。。

 

 

 

 

ということでここから私が編み出したのが、

 

 

私のことをよく知っている人と一緒に合コンするのが最も効率がいい

 

 

という結論でした。

 

 

 

 

えーーー結局合コンかよ、、、という方。

 

 

婚活サイトやマッチングアプリのほうがやらせ感があるでしょ笑

 

 

これがリアルです。私は結局合コンでした。

 

 

合コンがどうやっても開催できない人は4-6位の項目にいくべきだと思いますが、合コンの可能性がある人はまずは合コンがおすすめです。

 

 

 

今婚活というと、マッチングアプリや婚活サイトなどが非常に多いですが合コンも馬鹿にしてはいけません。マッチングアプリや婚活サイトがネット上にあふれているのは誰かが儲かるからですからね。

 

 

 

まずは気を許せる人をメンバーにいれて合コンしましょう。そうすることで一緒にいく人が私のⅠ、Ⅱをアピールしてくれるはずです。(足の引っ張り合いにならないようにしましょう笑)

 

 

そして合コンのデザイン・取捨選択が重要です。

 

 

世の中にある合コンの半数以上は婚活とは無縁な合コンです。(適当)

 

 

意味ある合コンをするためにはあなたが意識的にデザインして・取捨選択していく必要があります。

 

 

これは私が経験を通じて学びましたので次回紹介いたします。

 

これで行動方針が決まりますので、次々回にはこれまでの戦略を一度整理していきたいと思います。

 

それでは今日はここまで。ありがとうございました。

 

引き続き応援よろしくお願いいたします。

 

お久しぶりです。

 

仕事も忙しい中、夏休みもありバタバタとしていたら少し間が空いてしまいました。

お待たせしてしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

さて、結婚相手のタイプが見えてきましたね。

 

 

次はどう効率よく出会うかです。

 

 

方向性をいくら考えても、出会わないことに婚活は始まりません。

 

 

 

 

婚活最大の難所ですね。

 

 

 

 

結婚していない人、かつ恋愛もしていない方の大半(私も言っていた)がいうのが

 

 

「出会いがない」

 

 

です。それだけ、どう出会うか、というのは難しいんです。ある調査では結婚しない人の50%は「出会いがない」と言っているそうです。

 

 


そう。

 

「出会え」さえすれば、あとはどうにかなるんです。(そこまではこのデータだけでは言えませんが笑)

 

 

 

頑張って出会いを増やしましょう!

とまあ簡単に言ったもんですが、これには時間がかかります。

 

 

婚活をした人ならだれでも感じることでしょう。出会うのが大変なんです。やみくもにやっていたら時間がいくらあっても足りません。

 

 

 

 

これまた調査ですが、結婚していない男性に多いのが「婚活する時間がない」というものです。本当によくわかります。「出会い」がないと始まらないんですが、「出会う」ためにはめちゃくちゃ時間を使うんです。

 

 

 

 

婚活って本当に時間かかりますよね。私は幸い結構暇な人間だったので何とかなりましたが、それでも結構時間使っているな、っていう感覚はありました。

まあ一生を過ごすパートナーを見つけるわけですから、当たり前ですよね。

 

 

でも分析をして、効率のいい出会いの方法を探して、実際に出会えてはしても、「いい人」とはなかなか会えず、、、

 

 

次こそはと結構気合いれた時に限ってとんでもない人だったりして、、、、

 

 

心折れそうになりますよね。

 

 

 

 

 

そう!だから企業研修で学ぶ数々の仕事(婚活)の円滑な進め方が役に立つんですね!!!

 


確率とかマーケティングとかで考えていると、ちょっとやそっとのことではぶれなくなるので、精神衛生的にもおすすめです!→無理やり

 

 

 

 


婚活も切り取ってみれば、プロジェクトであり、タスクです。出会ってからはともかく、出会うまでは間違いなく効率至上主義でOKです。(多分)

 

 

 

 

 

無理やりなこじつけはここまでにして、出会いの方法を考えていきます。

 

 

 

 

まずは市場調査ですね。

 

そもそも結婚した世の先輩たちはどういう出会いをしているのでしょうか。過去の成功を分析することは非常に重要です。必ずヒントがあります。客観的な意見を大切にしましょう。

 

 

 

 

こんな時にまず役に立つのが〇クシィです。結婚といったらこの名前は必ず聞きますよね。さすが〇クシィ。結婚した人たちの出会いが何かも当然のごとく分析しています。

 

 

ブライダル総研のデータは役に立つので、婚活を始める人はぜひ見ておいてください

https://souken.zexy.net/


 

 

 

ただ、これだけで鵜呑みにはしないほうがいいです。所詮アンケートなんでデータなんてどうにでも捏造できます。ましてや彼らは善意だけで調査しているわけではなく、その先に目的があるから調査しているんです。

 

調査人数をみたら200-300名みたいなこともよくあります。

 

 

 

なので、婚活を始めるときはよく調べましょう。

 

 

 

そして調べたらわかることは、

 

 

 

とにかくマッチングサイトの広告が多い

 

 

 

ちょっと多すぎでしょ。この業界はお金になるんですね~めちゃくちゃ広告が多いです。

だましに来ているのではと思うくらい、マッチングサイト押しです。

 

 

 

仕事柄ただでさえ数字は疑ってかかるのですが、ここまでやられると全く信じられません、、、

 

 

 

いくつか調べていると、職場、学校、知人の紹介がトップ3のようです。

 

 

しかし、サイトによってはマッチングサイトの出会いが、なれそめランキングで一位だったりします笑

 

 

何を信じるかはあなた次第です。

 

 

 

私は疑いすぎてここまで見ました笑

 

国立社会保障・人口問題研究所

http://www.ipss.go.jp/site-ad/index_Japanese/shussho-index.html

 

 

 

そこまでやらなくても、、、と思うでしょうが、重要です。

 

 

なぜなら確率を高めるためには、効率のいい出会いは欠かせません。

 

時間は有限です。

 

 

①職場

 

②学校

 

③知人

 

④インターネット

 

⑤趣味・サークル

 

⑥婚活パーティー

 

⑦ナンパ

 

 

 

、、

 

、、、

 

 

まあいろいろと調べましたが、結局だれが書いたって、なんならこんなに調べなくたって、こんな感じなんじゃない?という項目で落ち着きます。

 

 

 

ただ、これだけ調べるからこそ、これから先のプロセスで出会いの手段で悩まずに済みます。

 

 

 

市場調査(ただのネットサーフィン)から出会いの手段7選ができました。

 

 

 

 

ここに集中していきます。

 

ただ、重要なのはパワーのかけ方です。学校といわれても、学生時代に全然付き合いがなければどうしようないです。これは先輩方の傾向なので、自分の最適なものを選ぶ必要があります。

 

 

 

今の自分の周りにどんな可能性があるのか、自分にはどこが最適かを分析しましょう。

 

 

 

今回はここまでにします。

 

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

2週間空いていた間もいいねをいただいていてとてもうれしかったです。

引き続きよろしくお願いいたします。

こんにちは。

 

フェーズ11でまとめて書こうかとも思ったのですが、長くなりそうだったので分割しました。

 

 

 

前回私は「結婚できそうな」彼女にも「料理スキル」を求めていくことを決めました。

 

 

 

ただあれは

・私が料理好き

 

 

・なんちゃってマーケティング上、同質の人のほうが確率が高そう

 

 

・私の性格の「努力しない人に厳しい」

 

 

という掛け算で決まりました。

 

料理好きと「努力しない人に厳しい」は私の性質なので変えようがありません。

ただ、同質の人のほうが確率がたかそうは、本当なんですかね?ここ数回、自分と「同質」の人を求めていますが、正しいんですかね?

 

 

 

 

実は他の企業研修上でも、同質を求めた方がいいというヒントがあります。

 

 

 

 

今日は同質の女性のほうがいい理由の、別の切り口を紹介します。なんで拘るのかというと、ここが重要だと思うからです。同質を求めることは確実に結婚の可能性を高める、と私は思っています。




別の切り口はOJT研修で学んだ

 

 

「ストローク」です。いろんな意味があると思いますが、関心がある方は交流分析の用語をお調べください。



要は、人は社会性のある生き物で、常に自分以外の誰かから「認められたい」という欲望があるというものです。この「認められる」というレベルには、マズローの法則のように段階があります。

 

 

 

あなたがそこにいる、ということを認めてもらう日常のあいさつレベルのものから、誰かの役に立つことで社会的に認められたい、という高いレベルまで様々あります。



人はストロークが足りないと不適応行動を起こす、といわれているくらい、重要なものです。研修の中では反抗期はこれに該当するという説明があった記憶がありますが、ひょっとしたら浮気とかもそうなのかもしれませんね。



人は誰かに認められたいんです。結婚に至るまでにも当然、このストロークは重要です。





次に


 

「うちの旦那は何を食べてもおいしいというから作り甲斐がない」



「なにを言っても、いいよ、任せる、としか言わないから張り合いがない」




こういうのよく聞きますよね?ストロークは不可欠なんですが、ストロークがあれば何でもいいわけではないんです。段階がある、という話がありましたよね。

 

 

 

このよく聞く奥様の文句は、まさにレベルの低いストロークでは満足しなくなっている状態ですね。(それ以前の信頼関係もあるとは思いますが、、、)





結婚という超長期的に考えると、人は単純なストロークには慣れていくんです。当然歩み寄れるものもありますが、それは確率上どれくらいなんですかね?




相手が求めるだけのストロークを与えられる敏感さと、思いやり、気遣いなどがあればいいのかもしれませんが、こういう相手を見つけられる可能性もどれくらいでしょうかね?まず数値では出せなそうですね。

 

 

 

 

まあ、まずはあなたがそれできますか?という話ですね。結婚は一方通行ではないので。

ちなみに私は無理です。結構気を遣うほうなんですが、1日中はやっぱり無理で、電池が切れたときは妻の話を聞いていません、、、

 

 



歩み寄れる可能性を考えるうえで、もうひとつ、企業研修でよく講師がいう言葉があります。





「人は変えられない。だから自分が変わろう」






研修だと注目するのは「だから自分が変わろう」ですが、


今回注目するのはそこではなく「人は変えられない」です。

(私は正確には思い通りには「自分の思い通りには変えられない」だと思っていますが)







ここまでを整理すると




人はストロークが不可欠である

人は単純なストロークには慣れていく

そして人は変わらない






それであれば、最初から歩み寄りを目指すより、同質を狙ったほうがよくないですか?得意なものが一緒なら、高度なストロークが返ってくる確率が上がります。

 

 

料理好きな私の例で考えてみましょう。

 

例えば料理苦手な女性が、時間の経過とともに、だしを変えたくらいの変化には気づいてくれるようになるかもしれませんが、包丁を研いだ時の感動を一緒に味わってはくれないでしょう。

 

 

 

また、ストロークは成長のためにも欠かせないものです。だから企業研修で学ぶんですよね。

 

 

 

お互いに良好なストロークを交わせることは、お互いの成長にも大きく影響をします。



おしとやかで、可憐なお嬢様とか

 

 

陽キャのギャルとか

 

 

正直、男としてはあこがれるところもあるのですが、結婚を考えるなら「確率がよくないです」

 

 


ここ重要ですよ。同質外との結婚ができないとは言っていません。「確率がよくないんです」

 

 

マーケティングの話を少ししましたが、基本は自分の勝てる確率の高い市場を選ぶことが最重要です。マーケティングを無視した営業は

 

「ギャンブルと一緒」です




以上、結婚相手に同質を求めたほうがいい理由の一つのご紹介でした。(持論)



 

これは私の意見なので、異性にここまで同質を求めなくても良いと思いますが、何か心機一転婚活をしよう、と思ったのであれば、理想の異性像よりは、現状の自分を分析することをおすすめします。





さて、話を戻します。私は「結婚できそうな」彼女にも、自分と同じ料理スキルを求めることにしました。




私が作る料理に「おいしい」としか反応が返ってこない生活は耐えられないからです。




ということで生活パターンの中からまた重要な要素が決まりました。

これは重要な進歩です。

なぜなら家事スキルは婚活の場では比較的聞きやすい項目です。ここで本当に「全くできない・苦手」な人は論外になりました。ガッキーでも、菜々緒でもだめです。





今回はここまでで終了とします。





次回は問題解決をまとめていき、どのような戦略で行動するのが「結婚できそうな」女性との出会いの確率を高めることができるのか、を分析していきます。



ありがとうございました。引き続き応援よろしくお願いいたします。

いつも、いいね、ありがとうございます!励みになります!

こんにちは。





今日もご覧いただきありがとうございます。

企業研修で学んだ知識で婚活をするブログです。私の場合は運よくこれで結婚ができましたが、汎用的なのかどうかを皆様に判断いただければと思います。





少し時間が空いたので、改めて紹介させていただきました。よろしくお願いいたします。





さて、今日は生活パターンから「結婚できそうな」彼女を分析いたします。



ここで意外な気づきがありました。





自分と同質なのだからそんなことないでしょ?と思ったそこのあなた。





そんなことないんです。やっぱり書いてみること、分析してみることって大事ですね。鍵は思い込みではなく、なるべく客観的にすること。なるべくていいので。







最初私はあるものを書かないでいました。






そうしたら同期Mから



M「なんでそれは書き写さないの?」







と聞かれました。



なんでというか私、今まで、公言していたんですよね。それは女性には別に求めないと。自分ができるから、得意だから、相手ができなくても補完しあえていいや、と思っていたんです。





家事スキル




私「俺が好きだからいいかなって」





M「私は家事好きじゃないのに、旦那がやらないから腹立つよ。でもこれがもし私が家事好きだったとしても、やっぱり旦那がやらなかったら腹立つと思う。家事って毎日のことだからそんな簡単じゃないよ」





私「でもまあ、それなら最低限できればいいから、いいんじゃない?」





M「そんなに得意な人って、人にも高い水準求めない?私でも、旦那の家事みるとイライラするよ」







・・



・・・



それはイライラするわ私も。過去に彼女が料理してくれるとか言って、危なっかしく包丁使ってた時、「俺が切る」と言わないためにどれだけ、神経をすり減らしたか。。。

 

 

ここでも生きてきますね。自己分析。

 

 

 

私は「努力しない人に厳しい」んです。いやな奴ですね。





誤解しないのでほしいんですが、これは女性たるもの家事スキルが必要とかいう議論ではありません。




私、家事得意なんですよ。料理とか趣味だからストレス発散として必要だし、お皿洗い、掃除、洗濯と家にある様々なメンテナンスまで全部好きです。





だからこそ、私はこれまで「相手はできなくてもいいや」と思っていました。





過去その観点で女性をみたことはありませんでした。





ただこれが違っていました。これまで同質のほうが結婚しやすいと、自分と同質の女性を描いていました。


さらに私の内面のマイナスには「努力しない人に厳しい」があるんです。


これは私の場合に限りますが、このマイナス条件により、普通の偏り、自分と同質の女性のほうが結婚する可能性が高くなりました。





ただ、これだけだとあまりに私のパターンに限定されるので、違う切り口も用意します。

これだと、「えっ?これはさすがにお前の場合だけだろ」と思いますよね。ここまで同質の異性をさがすのには、企業研修のほかの観点からも重要なんです。

 


その紹介は次回したいと思います。 

今回は短いですが、続きを書くと長くなりすぎるのでこちらで終わりにいたします。


このまま書きますのですぐにアップされると思います。

引き続き応援よろしくお願いいたします。